認知症をもつホールスタッフさんと交流しながらまるカフェで美味しいランチをいただいた後、西多摩未来プロジェクトのメンバーで檜原村へ視察に行きました。
猿の被害が多発している檜原村ではGPSを使い管理をされているほか、捕獲用の檻を今月から設置されていました。まだ、設置したばかりなので檻に入る猿はいませんが、カメラで見る事もできる様になっており、組み立て式なので他の場所にも簡単に移動できるとの事でした。
また、4年前に廃校になった小学校跡地に建てられた「檜原森のおもちゃ美術館」を見学させていただきました。檜原村の木材を活かした施設は大人も子どもも一日中楽しめるまさに木の温もりの感じられる癒しの空間でした。できれば、次回はゆっくり時間をかけて過ごしてみたいと思います。

9、10日と研究フォーラムに参加する為、盛岡市に行ってきました。
会場に着いて、盛岡市議会の皆さんが揃いの法被でにこやかに迎えてくださいました。
今回のフォーラムのテーマは「主権者教育について」
1日目はパネルディスカッション「地方議会の課題と主権者教育」
2日目は「主権者教育の取組報告」伊那市議会、四日市市議会、山鹿市議会の主権者教育の具体的事例についてパネルを使い報告がありました。
高校生の模擬投票や議会傍聴だけにとどまらず、積極的に意見交換会を行い、そこから上がった意見を活用されるなど貴重なお話しを聞かせていただき、大変有意義な研修となりました。
全国市議会議長会並びに盛岡市議会の皆さま、お世話になりました。来年は札幌での開催とのこと、札幌市議会の皆さんから来年に向けてのアピールがありました。








