所属する環境建設委員会の視察で富山県高岡市の「アルハイテック」に行かせていただきました。
同社は水素アルミ付廃棄物を新たなエネルギー水素として有効活用されること目指している会社です。
水素は運ぶと10%〜50%消えてしまいますが、アルミニウムなら簡単に運ぶ事ができます。更にアルミニウムはリサイクル回収率の優等生と言われています。このアルミニウムを活用し、同社が開発した水素製造措置を使い新たなエネルギーの水素を誰もが簡単に供給できる仕組みができるとの事でした。
脱炭素社会への取り組みは私たちの間近に迫った重要問題です。このようなクリーンなエネルギーを生み出す仕組みについて直接お話しを聞くことができ衝撃を受けました。今後、様々な分野で活用される事を期待します。




