本日、青梅市役所でアドバンスケアプランニング(ACP)「人生100年時代!人生会議してみませんか」をテーマに西多摩医師会会長、進藤幸雄先生(医療法人財団利定会進藤医院院長)の講演がありました。
エンディングノートについてはかなり認知度が上がっていますが、「人生会議」とはまず自らが自分らしく生きるにはどうしたら良いか考え、家族や信頼できる人に話す、そしてノートなどに書き留めておく事です。
結論はすぐに出ないと思いますが、繰り返し考え話し合って行くことが大事だと思います。医師の立場からも50歳を過ぎたらこのACP(考えてみる、信頼できる人に話す、共有して残す)が大切との事でした。
令和2年12月議会の一般質問で私も人生会議の必要性について質問させていただきました。なかなか私自身も結論は出ませんが考え、話し合い、書き留めていきたいとあらためて感じました。




