東京都の取り組みで、高齢者向けのスマートフォン教室が地元の自治会館で行われました。定員の30人の枠もあっと言う間にいっぱいになる人気ぶりでした。
私も昨年3月議会で高齢者のデジタルデバイド(コンピューターやインターネットを使える人と使えない人との間に生まれる格差)の一般質問をさせていただいた事もあり、見学に行かせていただきました。
会場では各回30分で少人数に分かれ担当者から用意された冊子での説明の後、実際スマートフォンを使っての操作等もあり皆さん熱心に勉強されていました。スマートフォンを使っていて疑問に感じていた事がわかったと満足げにされている様子に大事な取り組みである事を再認識しました。
