高齢者のワクチン接種を7月末までに終えられるよう、また、次の対象者の基礎疾患のある方、また64歳以下の市民にスムーズな接種ができるよう以下の項目について本日、浜中青梅市長に緊急要望いたしました。
1 高齢者接種と並行して、基礎疾患のあるかたなどへの予約が始まります。基礎疾患のあるかたに対しては、事前に自己申告による人数を把握し、接種日を割り当てるなど、混乱を避ける方法を実施すること。
2 保育士などのエッセンシャルワーカーや、障がいのあるかたを優先接種の対象に加えること。
3 スムーズな予約が行えるよう、既設のコールセンターと併用し、ロボットコールセンターを導入すること。
4 障がいのあるかたに対しての移動手段として、介護タクシーなどの費用補助を実施すること。
5 ワクチン接種に消極的な若い世代に対して、接種率を向上させる手段を実施すること。
6 今後の接種計画を確実に達成するために、明星大学等あらたな集団接種会場を増設すること。
7訪問接種の実施
①障がいのあるかた、また高齢者などで接種会場に来ることが困難なかたに対して訪問接種を実施すること。
②デイサービス等通所系サービス事業所の訪問接種を実施すること。
8担当職員への接種
ワクチン接種を担当する職員については、優先して接種を行う
こと。
9個別接種の推進
集団接種会場へ行くことが困難なかた、副反応が心配なかた、基礎疾患のあるかたの多くは、各診療所等における個別接種を希望しています。市長のリーダーシップを発揮し、市内各診療所との連携を早急に進め、個別接種を確実に実施すること。
10東京都が運営する多摩地域の大規模接種会場の設置
現在、区内にのみに設置されている大規模接種会場について、多摩地域においても設置するよう東京都へ要望すること。
11コロナワクチンもったいない登録の実施
キャンセル発生時のワクチンの棄損を防ぐために、あらかじめ接種を希望する市民を登録しておく制度を実施すること。
12電話予約しかできないかたへの対応
市民センター等において、ワクチン接種の代行予約を受け付ける体制を整備すること。
13人材確保
ワクチン接種計画を確実に実施するために、新たに業務に従事する人材を確保すること。






