毎年、都内のホテルで行われる「夏季議員研修会」今年はコロナ禍に対応して代表のみの参加となり、私は自宅でZOOMにより参加しました。
国立国際研究センターの大曲貴夫先生の「新型コロナウイルス感染症について 対策と今後の課題」の講演をお聞きしました。
様々な症例を通してお話ししてくださるなか、必要なのは検査体制の強化や陽性者の適切な隔離、医療施設・介護施設での感染防止対策の強化、コロナに強い社会作りが必要との事でした。
山口代表からは、議員としての基礎的な力と共に政策を作る力に加えて現場からのニーズを形にしていく力も更につけていこうとのお話しがありました。
今日のお話しをうかがって議会活動に加えて、コロナ禍ではありますが地域の皆さんの中に入ってしっかりご要望を聞いていこうとあらためて決意をしました。

青梅市役所で西多摩地域の8市町村の公明党23人の議員が集まり、「西多摩地域広域行政圏の取り組み」についての研修会が行われました。
まず、西多摩地域広域行政圏協議会会長の浜中青梅市長からご挨拶があり、同協議会の山中事務局次長から西多摩広域行政圏の活動についてお話しがありました。
この研修会には公明党の竹谷参議院議員、塩田参議院議員、東村都議、高倉都議、谷村都議もご出席いただき、研修会の後、西多摩地域の様々な課題について要望を含めお聞きいただき大変有意義な研修会となりました。
今後も、西多摩地域の8市町村(青梅、羽村、福生、あきる野市、瑞穂、奥多摩、日の出町、檜原村)の公明党議員で情報共有、連携を図り、諸課題について広域的に取り組んで参ります。




