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青梅市 湖城 宣子
okubon1027@yahoo.co.jp
バックナンバー 2020年 4月

早朝より、ホリデー快速奥多摩の降車人数確認のため、奥多摩駅は石居羽村市議会議員と宮野奥多摩町議会議員、御嶽駅では私が調査をしました。明らかに観光目的での利用客も見られましたが、先週の土・日曜日と比較するとかなり自粛要請が徹底されていることが分かりました。しかし、マスクもしないでグループで訪れている方々には現状をもう少し理解していただきたいと感じました。
 
都議会公明党を通して、小池都知事に奥多摩周遊道路の対策を要請し、奥多摩町、青梅市内も駐車場の閉鎖が本日より開始されております。
メディアで取り上げられていた事や駐車場の閉鎖の効果もあり先週の土・日曜日と比較すると観光客は減っている事を確認できました。今後、地元の意見もお聞きしながらさらに検討を加え、要請を続けていきたいと思います。
 
西多摩地域は、老人保健施設・特別養護老人ホームなどが12,000床もある地域です。ここでクラスターが発生したら大変なことになります。西多摩地域の感染拡大防止の戦いを、さらに進めて参ります。そして、このコロナ感染ウイルスの終息のあかつきには皆さんにゆっくりこの青梅、西多摩地域に訪れていただきたいと思います。

青梅・奥多摩町をはじめ西多摩地域の観光地にゴールデンウィークと同じくらい地域外の車が押し寄せているようです。雲取山の山小屋はクラスター状態になってます。高齢化率が高く医療機関の少ない西多摩地域で感染拡大したら大変です。昨日、都議会公明党の高倉都議に自粛要請しました。
可能であれば日々行われている小池都知事の会見等でも発信してもらいたい旨も伝えました。
*写真はネットから取らせていただきました。

新型コロナウイルス感染拡大に関する国民への給付問題。一世帯30万円の支給から所得制限なしの一人10万円の支給をと山口代表が政治決断を強く求めました。
緊急事態宣言がが出されて経済の状況も大きく変化してきます。困窮をきわめる方たちも急速に増える事から10万円の一律給付を行う事が重要です。減収世帯に30万円給付を取りやめるにしてもその世帯の方たちにも給付金がとどきます。
後はスピード感を持った支給が求められます。

公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部と政務調査会は一作日、安倍総理に新型コロナの影響を踏まえた政府の経済対策取りまとめに向けて、現金給付や資金繰り対策強化といった家計、企業への大胆な支援策などを盛り込んだ経済対策の提言を手渡しました。
本日、衆議院本会議で、高木美智代さんが質問に立ちました。
提言のポイント
○収入が大幅に減少するなど深刻な影響が生じている人一人当たり10万円給付
○公共料金や社会保険料の支払い猶予と延滞金の減免
○中小企業・小規模事業者への給付金制度を創設
○雇用調整助成金の助成率を最大10分の9まで引き上げるなど制度拡充
○文化芸術・スポーツのイベント自粛要請に伴い収入減となった団体・個人への支援