福祉文教委員会で青梅市の名誉市民であった作家吉川英治氏の旧邸「吉川英治記念館」に視察に行きました。 入館者の減少から止むなく閉鎖していましたが、公益財団法人吉川英治国民文化振興会からの要請で青梅市に負担付き寄付の申し出がありお受けする事になりました。 樹齢500年とも言われる椎の木や四季折々の花の咲く庭園に遊歩道、かつて編集者が原稿の出来上がりを待ったという母屋の玄関脇の部屋など、当時の活気ある声が聞こえてきそうでした。 9月7日の英治忌を記念してのオープンが、楽しみです‼️
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