西多摩地域の公明党議員で「選択的夫婦別姓について」の勉強会を行いました。
夫婦別姓が必要とされる理由で、個人のアンデンティーとなっている生まれながらの姓を変えたくない人の人格権を守られる。戸籍名が必須の資格職、旧姓で検索される学術論文などの実績を結婚後もスムーズに引き継げるなど、人権、仕事面のほか慣習面でもお互いの氏名とその背景を尊重しながら男女平等のパートナーシップが結べるなど貴重なお話しを伺う事ができました。もはや、法的に別姓で結婚できないのは日本だけのようです。男女平等の視点からも法改正すべきだと感じました。
