昨日、9月議会最終日で「29年度青梅市一般会計決算」について公明党を代表して賛成討論をさせていただきました。 29年度決算については先月21日から4日間我々議会と執行部で真剣な質疑が行われました。
29年度は『第6次総合長期計画』の5年目にあたり、まちの将来像の実現に向けて様々な施策が行われました。
主なもの施策の内容は下記の通りです。
1. 子育てについては、下長渕自治会館で新たに子育てひろばが設置され、今井学童保育所の整備も行われました。また、子育て世代包括支援センターの開設もされ、妊娠、出産、育児に関する相談体制がワンストップで行われる体制となりました。
2.「梅の里・吉野梅郷」でも再植樹が開始され、復活に向けての歩みが始まりました。市営墓地では樹林墓地設置の設計も始まりました。
3. 街路灯のLED化事業もいち早く行われ電気料金の削減ができました。
4.教育でも、市内全小・中学校の図書室に空調設備が設置されました。
青梅市の財政状況は厳しい中、このような様々な施策が行われました。 歳入でも、収納率は年々向上しており、ふるさと納税など歳入確保の努力はされていますが企業誘致などに努める必要があると思います。
今後も財政の健全化を進めると共に市民福祉の向上に努めていただけるよう期待し賛成とさせていただきました。
