Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
青梅市 湖城 宣子
okubon1027@yahoo.co.jp
バックナンバー 2018年 9月

第55回青梅市敬老会が行われました。人口13万4,000人の青梅市で75歳以上の方が1万9,000人となりました。実に1割以上の方に相当します。今年90歳になられた方が2,204人、100歳になられた方も34人いらっしゃったそうです。
今日は台風が近づいている雨模様の中、約2,700人の方々が参加されました。踊りあり合唱ありの多彩な催しのあと、渥美二郎さんの歌謡ショーと楽しいひと時を過ごされた事と思います。
これからも高齢者の皆さまが住み慣れた青梅市でお元気に生活していただけますよう、より良い施策を講じていきたいと思います‼️

青梅第三小学校の運動会が行われました。前日の雨天により延期となりましたが無事、晴天に恵まれ開催となりました。
市内で一番児童数の多い小学校です。皆んなで元気いっぱい「笑顔あふれる運動会!勝利めざしてつっぱしれ!」のスローガンを確認し、演技に入りました。校長先生の挨拶に「運動会はなんののためにやるのかな?皆んなが大きくなるためですよ」との言葉がありましたがそれぞれ一緒懸命練習し、時に団結し取り組む事ができ大いに成長できたのではないでしょうか。
少子化が、叫ばられるなか懸命に応援する保護費の皆さんや地域の皆さんの姿を通して、皆んなで子どもたちを温かく見守っていければとつくづく感じました。

先日、青梅市役所の西側広場および会議室において開催された「お~ちゃんフェスタ2018」にお邪魔して様々な催し物と買い物を楽しませて頂きました。会場は沢山の方々の熱気に溢れており、多くの青梅市民が福祉に関心を持たれている事を嬉しく思いました。
本フェスタは、模擬店、舞台発表、フリーマーケット、福祉功労者表彰、バルーンアートなどがあり、約4,000人の方が訪れると言う大規模な福祉の祭典です。昨年は、残念ながら本フェスタが台風の為に中止となってしまったので、今年の開催を待ち遠しく思っていました。
「お~ちゃんフェスタ」は、「ボランティア・市民活動団体、福祉団体、施設、企業、市民が一体感を共有できる機会として、また、地域や世代を超えた交流や発表の場を創り、より一層のコミュニティーの活性化を図ること」を目的としており、正に私の考える「健康・福祉に挑戦」と重なる部分が多くあります。
今後共、青梅市社会福祉協議会とも歩調を合わせた活動をして参りたいと思います。
「お~ちゃん」は、青梅のふくしキャラクターの名称で、とても可愛く、私も大変気に入っています。
当日の福祉功労者の表彰式では民生委員、保護司、また社会福祉にご尽力いただいた皆様の表彰式がありました。表彰を受けられた皆様、おめでとうございます。

一般質問が終わりました。
今回は次の3項目について質問しました。
1市内のブロック塀等の撤去及び改修について
2市内の小中学校の性教育について
3化学物質過敏症について
どれも難しい問題でしたがそれぞれ前向きな答弁をいただけたかと思います。反省点もありますが自分としては精一杯取り組みました。初めてパネルを使用しました。

大切な人に「死にたい」と言われた時、あなたは何ができますか?市役所で行われたゲートキーパー養成講座(基礎編)を受講しました。講師は臨床心理士の重村朋子氏。自殺に関する知識と対応の基礎編でした。
自殺は何の前触れもなく起こるという風説がありますが、何らかのサインがあるそうです。何とかそのサインに気づき、見守る事が出来ればと思います。グループでシナリオを使っての実習もあり、どうすれば寄り添いまた良いアドバイスができるかを皆さんと考える時間がもてました。たいへんありがとうございました。

今夜、エデュカス東京で関心の高まっている性教育について学んで参りました。NPO法人ピルコンの染谷明日香理事長から子ども、若者の性をめぐる現状。
また、埼玉大学教員の渡辺大輔氏の「東京都の性教育の手引きの課題とこれからの性教育の展望」と題して講演を聞かせていただきました。地方に比べ人口も集中する東京で子どもたちには様々な機会があります。教育現場で是非、包括的な性教育が行われることを願います。