第44回青梅市自治会連合会第三支会、第41回霞台地区自治会連合会の運動会が第三中学校で行われ、お招きいただきました。
前日の雨でグラウンドの状態が心配されましたが、少し時間を遅らせて開催できました。自治会毎に協力して協議に参加する姿は見ていてとても微笑ましいものです。大会役員をはじめ参加された皆様、大変お疲れ様でした。
市役所では青梅農商工祭が行われました。青梅の食材や多彩なメニューのテントが並び、フリーマーケットやイベントもあり家族連れなど多くの方で賑わっていました。
その他、午後から2つの会合に参加させていただきました。普段お会いできない方とも会ってお話しができとても有意義な1日を過ごすことができました。

青梅市立吹上中学校で第36回本物にふれる会が行われました。「夢を走り続ける」というテーマでスポーツジャーナリストの増田明美さんが講演してくださいました。
増田さんは、1984年のロス五輪に出場されましたが今まで経験したことのないプレッシャーにまさかの棄権をされました。帰国後、日本中の期待から様々なパッシングに合い自身も挫折感でひきこもり状態になったこともあったそうです。でも、心から応援してくださる方の手紙などで元気を取り戻し4年後の大阪国際女子マラソンでフルマラソンに返り咲くことができたそうです。
夢を走り続けるには人の励ましの大切さ、また自分自身も人を励ますことの大切さを語ってくださいました。終了後は中学生の質問にも気さくに丁寧に答えていらっしゃる姿に親しみと尊敬の念を抱きました。増田さんのようにはいきませんが、自身の失敗ともいえる経験をも若い方々の励ましに転じていけるようになれればと感じた講演会でした。

西多摩地区議長会議員研修が瑞穂町民会館で行なわれ、参加させていただきました。講師は株式会社ローカルファースト研究所代表の関幸子氏。関氏は三鷹市に入庁、長年まちづくり三鷹に派遣されていた経験から講演いただきました。テーマは地方創生〜変革時代の議会の役割。
2030年に向かって、どの自治体でも人口減少、高齢化が進む中、地域創生の必要性を感じずにはいられません。青梅市でも進められている「まち・ひと・しごと」地方版総合戦略と地域再生計画との関係についてや今後の議会、自治体の役割など講演いただきました。地域や民間企業の活性化、そして雇用の充実や子育てしやすい街にするため課題は沢山あります。今日の講演を参考に丁寧に積極的に取り組んで参りたいと思います。






