一般質問に立ちました
くじ引きで今日の7番目、最後に登壇しました。
今議会では、1.ユニバーサルデザインと食のバリアフリーについて
2.プレコンセプションケアの推進についての2項目を質問しました。
滋賀県では、平成17年に淡海ユニバーサルデザイン行動指針を出して、以来17年も経過しており、改定をしっかり進めてほしいとの思いで質問しました。誰にとっても使いやすいものや生活しやすい工夫を進めていくためにも県としてしっかりこれからもリーダーシップを発揮してほしいと訴えました。
また、食のバリアフリーは、コロナ禍ご苦労されている飲食店さんをまわる中、東近江市のお店の店長さんから、こんな時だからこそお店をバリアフリーに改装し、頑張るとの決意をお聞きし感動しました。
その時に、店長さんが店のバリアフリー化の補助メニューはあるけれど食のバリアフリーへの支援がどこにもなかったとお聞きし、京都府庁にも調査にお伺いし、今議会で取り上げました。
高齢になってもおいしく食事ができることは、大切なことです。
これからも人生の先輩の皆さまの「長生きしてよかった」との思いにつながるよう、私もがんばります。
2項目めは、まだ聞きなれない言葉かもしれません。
プレコンセプションケアとは、妊娠前からのケアということで、小学生のころから男女を問わず自分の体を大切にしていこうということです。
現在、公明党としても「子育て応援トータルプラン」を発表し、切れ目のない子育て支援にさらに取り組んでいきますが、その基盤の一つになるのがプレコンセプションケアです。
滋賀県の健康医療福祉部の職員さんは、とても熱心で頼りになりますので、さらに取り組んでいただけるよう、これからもさまざまな形で訴えていきます。


