滋賀ダイハツアリーナ開館記念式典
がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間
今月、滋賀県では、受診率向上を目指した集中キャンペーン月間です。
コロナ禍で、感染を恐れて、がん検診の受診控えが起こっています。
早期発見によって完治するがんも多く、また症状が出るのはかなり進んでからが多いことを思えば、がん検診は皆で声かけあって受診していきたいと思います。
私も乳がん検診は済みましたが、子宮がん検診がまだ受診できていないので、今月中に何とか病院に行きたいと思っています。
また、若い女性の子宮頸がんワクチンも、娘を亡くした(娘は、小児がんでしたが)私としては、ワクチンで予防できるのであれば、多くの方に受けていただきたいとの気持ちです。
コロナとともに、コロナをのりこえ、本当の意味での健康しがへ
第8回「健康しが」共創会議
11月議会で、健康しがのとりくみに神奈川県で先進的にされている「未病の改善」をぜひ導入してほしいと一般質問でとりあげました。
質問をするにあたって、健康しが企画室の室長はじめ、職員の皆さんにさまざまお聞きしました。
その中で、ぜひ一度共創会議にも参加したいといっていましたら、さっそくご案内いただき、今日参加させていただきました。
本日の開催テーマは、健康と休養~よりよい睡眠をとるために~で、滋賀医科大学の角谷先生の講演をおききし、グループごとの意見交換も活発で、たくさん発見がありました。
滋賀県でも、との提案もたくさんありましたし、これからも滋賀の皆さんが、健康で長生きできるまちづくりのために私も頑張ってまいります。
さまざまな団体の皆さんとともに取り組む共創会議の開催は、素晴らしいと実感しました。
これからもさまざまなテーマで健康しがのさらなる推進を願っています。





