一般質問ご報告その2
先日の一般質問、2項目めは、母子手帳について。
母子手帳については、大津市議時代にも何度か取り上げてきた自分にとってもこだわりのあるものの一つです。
1点目として、県内市町による母子手帳の拡充についての把握や情報交換はどのようにされているのかお聞きしました。
2点目は、低出生体重児の育児支援のための手帳について、お聞きしました。
3点目は、ダウン症の赤ちゃんの成長に合わせた手帳の作成について、お聞きしました。
母子手帳は10年毎の改定があり、子育ての第一歩であるため、配布作成が市町であったとしても、滋賀県として滋賀県の子どもたちの子育て支援の第一歩として、リーダーシップをとっていただきたい。滋賀県の子どもたちがお腹の中にいるときから幸せに育ってくれるようにもう少し前に出て進めていただきたいと再質問しました。
また、母子手帳の記録欄に記入できない低出生体重児の手帳や成長に個人差の大きいダウン症児の手帳は、一括で作成すべきと訴えました。
低出生体重児の手帳は、先進事例から考えてもらえそうな?気がしますが、ダウン症児の手帳は愛知県で配られているものを導入されるのかなという感じです。いずれにしても安心して子育てできるよう、滋賀県として頑張ってほしいです。

