びわこリトルベビーハンドブック完成!
滋賀県版の小さくうまれた赤ちゃんと家族のための手帳が完成しました。
県議会議員になって初めての議会、令和元年6月議会の一般質問で、
2項目めに、母子手帳についてを取り上げました。その中で、低出生体重児の手帳とダウン症児の手帳を滋賀県でも作成をと訴えさせていただきました。
その時は、調査して検討していくとの答弁でしたが、その後多賀町のリトルベビーのお母さんの声を聞いた議員さんが議会で取り上げられ、今回の実現へとつながりました。
今日、うれしいことに健康医療福祉部の方が、清水議員がはじめて議会質問で取り上げたのでと、出来たての手帳を持ってきてくださいました。
健康医療福祉部の皆さまのこういうあたたかいお気持ちが、とてもうれしいです。
先日の予算特別委員会で双子さんへ配慮した思いやり駐車場の利用期間の延長も、双子さんの場合小さく生まれてきてゆっくり成長される子たちもおられますし、こちらも早く実現したらうれしいなと思います。
びわこリトルベビーハンドブックは、県内NICU(新生児特定集中治療室)で生まれた赤ちゃんのご家族はそのNICUで受け取ってもらえますし、他の医療機関で生まれた赤ちゃんのご家族は市町の母子保健窓口で受け取れます。
また、小さく生まれて就学するまでの子どもさんも希望があれば配布と聞いています。
育児への安心にこの手帳がどうかつながりますように。


