プロフィール
2023年4月 更新
ごあいさつ
皆様からの心温まるご支援に、深く感謝申し上げます。
滋賀県議会議員として、交通安全対策や「夜間中学」開設への推進、防災・減災、食品ロス削減、コロナ禍で苦しむ方の支援などに、全力を傾けてまいりました。
滋賀県議1期目4年間で、お受けした相談は1100件以上。
中学校教員を経て、娘の闘病と別れ、義母・実母の介護を経験。「寄り添う心」を信条に、「小さな声」を県政へ届けてまいりました。
生まれ育った大好きな滋賀県、そして大津市。
誰もがひとみを輝かせていけるよう、これからも「現場第一主義」で努力を重ねてまいります。
清水ひとみのプロフィール
【生年月日】
1960年(昭和35年)2月21日 大津市神領で生まれる 大津生まれ大津育ち
【家族】
夫と母
【好きなもの】
甘いもの(なかなかやめられません・・・)
【好きな花】
かすみ草
【好きな言葉】
勇気
【心に残る一書】
『芙蓉の人』(私も芯の強い女性になりたいです)
【尊敬する人】
サリバン先生
【私のモットー】
いつも笑顔で
ヒューマン・ストーリー
人生の土台を築いた学生時代

中学を卒業後、経済的な事情から1年間、定時制高校へ。幅広い世代の同級生との時間は人生の財産になりました。
滋賀大学では障がい児教育を専攻し、支援学校での実習などから「相手の立場で考えること」を学びました。
生徒と真剣に向き合った14年

大学を卒業後、会社勤めをしながら教員採用試験に挑戦。24歳で夢だった中学校教諭となりました。
生徒の心の声に耳を傾け、一人一人と真剣に向き合った14年間、子どもたちの未来のために全力で走り抜きました。
娘の笑顔を忘れない

1997年、5歳の一人娘が小児がんに。病床にあっても周囲を笑顔にした娘は「お母さん、いつも笑顔でいてね」と語り、安らかに旅立ちました。
感謝の心と命の重さを胸に刻み「支えてくださった人へ恩返しの人生を」と決意しています。
義母と実母の介護を経験

認知症になった義母と実母の介護を、合わせて14年にわたり経験しました。大津市議時代から、介護者の悩みに寄り添ってきました。
「介護される人も介護する人も、安心して暮らせる社会」を目指します。
経歴
学歴
瀬田町立瀬田幼稚園(南園舎)卒園
大津市立瀬田小学校卒業
大津市立瀬田中学校卒業
滋賀県立大津高校卒業
滋賀大学 教育学部卒業
職歴
学研特約代理店ブックジョイ勤務
大津市立堅田中学校勤務1984年4月~1988年3月
大津市立瀬田北中学校勤務 1988年4月~1991年3月
大津市立南郷中学校勤務1991年4月~1998年7月
中学校教員として約14年勤務
議員歴・議会役職
2011年(平成23年)4月 大津市議会議員 初当選
2012年(平成24年)5月 生活産業常任委員会 副委員長
2014年(平成26年)5月 生活産業常任委員会 副委員長
2015年(平成27年)4月 大津市議会議員 2期目当選
2015年(平成27年)5月 大津市監査委員
2017年(平成29年)5月 総合観光対策特別委員会 委員長
2018年(平成30年)5月 生活産業常任委員会 副委員長
2019年(平成31年)4月 滋賀県議会議員 初当選
2020年(令和2年)5月 国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会対策特別委員会 副委員長
2021年(令和3年)5月 地方創生・国スポ・障スポ大会対策特別委員会 副委員長
2023年(令和5年)4月 滋賀県議会議員 2期目当選
資格
防災士(日本防災士機構)
地方監査会計技術者(CIPFA Japan)
党役職
滋賀県本部副代表
