憲法記念日にあたって
本来なら、滋賀県下でも憲法記念日街頭演説会を行うのですが、今年はそれぞれが各地域でしっかり対話を進めていくことになりました。
昨日、山口代表が街頭演説でロシアによるウクライナへの軍事侵攻について「力による一方的な現状変更を断じて許してはならず、これを放置すればアジアを含む国際秩序が脅かされる事態にも至る」と指摘しました。
そのうえで「日本の安全保障環境が厳しくなってきている現状のもと、アメリカが『矛』で日本が『盾』という役割分担を確認しながら、日米同盟が機能するよう信頼性を高めなければならない。
同時に外交的な努力が重要で、みずからの備えと外交的な努力の2本立てで憲法の精神に従った平和主義をこれからも積極的に進めていきたい」と強調しました。
これからも努力を重ねてまいります。









