行財政・医療福祉対策特別委員会8.7
県立総合病院では、全国の多くの公立病院と同じく、赤字経営が続いています。
県民の皆さまの最後の砦としての役割があり、税金投入もある程度は必要と思いますが、このままでは今後立ち行かなくなるとの危機感を多くの人が持っています。
その中、病院事業庁長はじめ、さまざまな努力を重ねておられ、委員会として今後のあり方を考えるにあたって、参考人として、社会医療法人大島病院の事務長であられる村田庄司氏にお越しいただき、講演と意見交換をさせていただきました。
病院経営が安定することで、患者さんはもちろんのこと、お医者さんや看護師さん達も安心して働いていただけると思いますので、県立病院として多くの患者さん達が安心して受診してもらえるよう、私たちもエールを送りながら、より良い方策を考えてまいります。
本日は、午後から県庁のあり方検討の状況報告、財政報告もあり、それぞれ各委員から活発に意見が出ました。
