災害救助法の適用
本日、令和8年7月滋賀県甲賀市の土砂崩れに係る滋賀県災害対策本部の第1回本部員会議が行われました。
会議の告知があったので、傍聴可能と勘違いして滋賀県危機管理センターへ行ったのですが、一般傍聴は予定されていないとのことで、ガラス越しに聞かせていただきました。
本来なら、現場確認に甲賀市議さんたちと行くべきところですが、まだ避難指示の出ている地域で二次災害の恐れもあり今日の説明を聞くことにしました。
国土交通省の道路防災ドクターによる現地調査もあり、造成後約50年が計画した盛り土で、まだ25世帯67名もの方への避難指示が出ています。
滋賀県にとっては、61年ぶりの災害救助法の適用とのこと。
被災された皆さまが一日も安全、安心の暮らしに戻れるよう県としても甲賀市、国と一緒にがんばって復旧作業に取り組んでいけるよう推進してまいります。
