2月定例会一般質問全員終了
街頭演説会2.26と県政報告会
午前中、フォレオ前に公明党の北側副代表をお迎えして、街頭演説会を行いました。
雪がちらつくような寒い中にもかかわらず、多くの方にお越しいただきとてもうれしかったです。
たまたま買い物に来られていたご夫婦も聞いてくださり、うれしかったです。
北側副代表からも過分の応援のお言葉をいただき、そのお言葉に応えられるよう頑張ります。
午後からは、大石市民センターをお借りして県政報告会。
寒い中にもかかわらず、多くの方にお越しいただきとてもうれしかったです。
意見交換コーナーでは、地元のご意見から乳幼児健診まで幅広いご意見、ご要望をいただきました。
現場も確認して、しっかり取り組んでまいります。
ウクライナ侵攻から1年
昨日、2月24日でウクライナ侵攻から1年がたってしまいました。
新聞記事などで、家族を亡くした方の声を読むと、いまなおこのようなむごいことが続けられていることに怒りを感じます。
戦争ほど残酷なものはない、との言葉が胸に迫ります。
滋賀県にもウクライナから、20名ほどの方が避難されてきています。
地元の小学校に通い始めた子どもさんもおられ、どうか滋賀での生活が少しでも心いやされるものであることを願っています。
県にも多くの寄付が寄せられました。
その寄付を避難の生活に役立てていただけるよう、国際課の皆さまはじめ職員さんもご尽力くださっています。
キッチンカーなどもされているとのこと、おみかけになったらぜひ応援を!
びわこ学園視察
先週、大杉副知事のびわこ学園の視察に同行させていただく機会をいただきました。
学生時代と、もう何年も前にお伺いしたきりで、今回は施設内も丁寧にご説明をいただきながら、拝見させていただくことができました。
職員の皆さまのあたたかい配慮が感じられる素晴らしい学園でした。
レスパイト入院もコロナ禍、さまざまな制限もあり、保護者の方が大変ご苦労されています。
医療的ケアの必要な人に、社会の中でみんなで寄り添っていけるように、びわこ学園のような施設を増やすためにも医療関係の人材育成も必要です。
本県において、医療福祉拠点整備事業が再開されます。
一日も早く事業が進むよう、私も頑張って皆さまの想い届けていきます。
街頭演説会2.23
中日新聞に掲載されました
一般質問を終えて
なかなか、3項目をまとめるのは大変でしたが、今日無事質問を終えることができました。
1項目めの交通安全対策の推進は、道路交通法の改正で、自転車利用者へのヘルメット着用努力義務や電動キックボードの16歳未満禁止などを取り上げました。
事故件数などもこの3年間横ばいで、厳しい状況ですがこれからも皆で気を付けていきたいと思います。
2項目めの滋賀県初の夜間中学の開設に向けては、令和5年度に開設準備室を設置されるので、県としてしっかり頑張ってほしいと思いを伝えました。
3項目めの外国人の子どもの保育の支援は、幼児教育・保育の無償化が認可外保育施設へは5年間の猶予があったのですが、現実問題として保育士さんの確保が難しく、県の支援を訴えました。
知事から、集中して検討するとの答弁をもらえたので、本当にうれしい限りです。
どの子も安心して保育・教育がうけられるように、これからも頑張っていきます。
23日、26日には、街頭演説会をさせていただきます。
こちらでも議会報告させていただけたらと思っています。
明日から一般質問です
雨の中の街頭演説会
天気予報通りの雨になり、雨の中での街頭演説会となりました。
雨にもかかわらず、遠方からも駆けつけていただき感謝の思いでいっぱいです。
また小さな応援団も来てくれて、「がんばれ!がんばれ!清水ひとみ!」とお母さんの腕の中で(疲れたかな?途中で抱っこされてました)言ってくれました。
中田かずこ市議の司会で、2人の青年が車や音響の責任を担ってくれ、みなさまに県議会での取り組みを報告させていただきました。
いつも早口になるので、今日は気を付けたつもりですが、どうだったかは???です。
皆様の声援に力をいただき、今週は議会質問も控えていますので、しっかり頑張ります。







