流産・死産を経験した人と家族に対する支援を一層こまやかに
流産や死産で我が子をなくされた苦しみは、いつまでも心から離れるものではなく、かといって簡単に口に出せることでもなく・・・
公明党の山本かなえ議員が、国でもこのことを取り上げてくれています。
流産・死産における出産育児一時金の支給申請をする際、厚労省は、申請書に亡くなった子供の名前を記入しないで済むよう、健康保険組合や自治体に配慮を要請しました。
これからも悲しい思いをされてきた方に寄り添う気持ちを忘れず、頑張ります。
いままで、不育症の支援などを訴えてきましたし、母子手帳の拡充や父子手帳の作成も実現できました。
県議会議員になって初めての質問で静岡県のリトルベビーブックを取り上げ、滋賀県での作成を訴えました。
私は、不器用で、要領よくはできません。そのため、残念だなあと思うこともありますが、これからも誠実に努力を重ねていきます。
