検査キット配布・陽性者登録センターの運用開始
学校がそろそろ2学期開始になっているので、子どもたちに感染拡大がないよう願っています。
先日かかりつけのお医者さんと話をしたときに、4回目のワクチン接種の3週間後に感染した人もいるから接種後1か月は気を付けるように、とのことでした。
人の多いところでのマスクの着用や手指の消毒は、今後もまだ気を付けていきたいと思います。
医療従事者の皆さまには、ただただ感謝です。でも、医療機関がひっ迫して、検査の待ち時間などでしんどいとの声も多く聞いてきました。
県としても人の派遣などを繰り返してこられましたが、9月1日から、検査キット配布・陽性者登録センターの運用が開始されます。
外来受診前の症状のある方に対して個人宅に抗原訂正検査キットを配送。キットを受け取り、自己検査して、報告後自宅療養となります。
症状が重い場合や重症化リスクの高い場合は、医療機関を受診してください。
夏休み裏山整備
昨年に続き、草津養護学校の裏山整備作業に参加しました。
先生方や用務員さんのおかげで、ずいぶん遊び場らしくなってきました。
手製のシーソーもあって、どなたがつくってくださったのか、聞こうと思いつつ、今日はイバラと格闘?
雑草に見えるのですが、イバラがあって、軍手にも突き刺さり、何度かいたっとびっくりしながらの作業でした。
木の根っこが子どもたちがつまずくといけないので、のこぎりで(久しぶりに見ました‥)きれいにとってもらいながら、はやくゆるやかな坂道を作りたいなあと思っています。
コロナ禍で、先生たちの参加を昨年より減らされたとのことですが、若い先生が多く、とても作業が早く素晴らしかったです。
私は、やっぱりもう少し鍛えないとダメだと今年も痛感しました。
新学期前のスクールバスの洗車もしてくださっていました。
2学期も皆が元気で過ごせますように。
第1回 不登校フォーラム
今日は、滋賀県フリースクール等連絡協議会主催の第1回不登校フォーラムに参加しました。
県内各地から、約100名の方が参加され、県教育委員会参事の方の「県内の児童生徒の不登校の状況について」も大変わかりやすく、協議会副会長の教育機会確保法のお話もよかったです。
登録団体の方の紹介もそれぞれたぶん2分ぐらいの持ち時間でコンパクトに説明され、大変すばらしかったです。
すべてのブースでお話がしたかったのですが、お一人の方の相談を一緒にお聞きしている間に時間となってしまいました。
学校に行きづらくなって、自分を責めることなく、またおうちの方も子どもたちにとって一番いい道に進めるよう、ぜひ県内のフリースクールも一つの選択肢に入れていただきたいです。
私は、県の支援が各フリースクールと保護者の方にとどくよう、これからもさまざまな場で訴えてまいります。










