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知事との政策協議会
冷たい雨・・
2020年 公明党滋賀県本部 新春の集い
成人を祝う会へ
ご縁をいただき昨年より草津養護学校の後援会の役員を務めさせていただいています。
草津養護学校という校名から草津の児童生徒ばかりと勘違いされがちなのですが、実は児童生徒の過半数が大津のこどもさんです。
大津市と道一本隔てて草津市にありますが、草津養護学校の児童生徒数の増加に伴う教室や校庭の不足は滋賀県でも大きな課題です。
このことについては、今後もしっかり取り組んでいくと決意をしています。
今日は、2年前に高等部を卒業され、新成人となられた方のお祝いの会にお招きいただき、参加しました。
全員の記念撮影や一人ひとりの新成人の決意発表をお聞きし、彼らの2年前を私は知らないですが、ご一緒されていた保護者の皆様の晴れやかなご様子もうれしくて、胸がいっぱいになりました。
どの子もどの人も同じです。さまざまな違いがあっても、自然とそうなんだと受け止められる社会でありたいです。
娘が5歳の時、車椅子生活になり、悲しんだけれども一番早くその状況をストンと受け入れたのは娘本人でした。
さまざまな視線を受けましたが、子どもだったからなのか、ものともせず笑顔でいた娘の生き方が私の力です。
私は、これからも障害があると区別される?差別される?社会を変えていけるよう、頑張っていきたいです。
今日の新成人のみなさんが、これからも幸せに暮らしていけるように、そして今日お見えのお母さんの万感の涙に寄り添って頑張っていきたいです。
会派県外視察
私にとって香川は両親の出身地であるため、高松駅は懐かしい。
子供の頃は、連絡船に乗って祖母のところに行っていました。その後、マリンライナーが走るようになり、でも高速バスで行くことも多く、今日は懐かしいなぁとしみじみ。
本当は、母を介護の方にお願いして暖かくなったら一緒に香川に行けたらと思っていましたが、座位も長い時間は難しくなってきたようで、もっと早くに連れて帰ってあげたら良かったと今日も切ない気持ちになりました。
香川県の職員さんの時々でる四国の言葉のイントネーションがこれまた心地よく、私は大津生まれの大津育ちですが、両親から聞いて育った言葉の響きは自分にとってやはり大きいなあと思いました。
今日、香川県では2項目調査させて頂きましたが、大変勉強になりました。
今後にしっかり活かしてまいります。
第8回「健康しが」共創会議
11月議会で、健康しがのとりくみに神奈川県で先進的にされている「未病の改善」をぜひ導入してほしいと一般質問でとりあげました。
質問をするにあたって、健康しが企画室の室長はじめ、職員の皆さんにさまざまお聞きしました。
その中で、ぜひ一度共創会議にも参加したいといっていましたら、さっそくご案内いただき、今日参加させていただきました。
本日の開催テーマは、健康と休養~よりよい睡眠をとるために~で、滋賀医科大学の角谷先生の講演をおききし、グループごとの意見交換も活発で、たくさん発見がありました。
滋賀県でも、との提案もたくさんありましたし、これからも滋賀の皆さんが、健康で長生きできるまちづくりのために私も頑張ってまいります。
さまざまな団体の皆さんとともに取り組む共創会議の開催は、素晴らしいと実感しました。
これからもさまざまなテーマで健康しがのさらなる推進を願っています。









