感謝の想いで2020年へ
今年は、私にとっても一大転機の年でした。
大津市議会議員を2期で卒業し、皆さま方のまごころのご支援のおかげで4月の県議会議員選挙に初当選させていただきました。
もうずっと前のことのようにも思いますが、あらためて心より感謝申し上げます。
振り返ってみると、市議時代もそして新たな県議としての生活の中でも良き方々に本当に助けていただいたと言葉に尽くせぬ感謝の想いでいっぱいです。
大津市の職員さんの中にも生涯ご恩を忘れないと思う方々がいらっしゃいますが、滋賀県の職員さんにもわからないことが多かった今年、多くのホローをしていただき、本当にありがたいです。
秋ごろに、重責と自身のあまりの力不足に本当に悩んだ時がありましたが、落ち込む間もなく仕事がどんどん入ってくるので、とにかく前に進もうと自分で自分を励ましながら、進んできました。
小さな声を聴く力、まさにこの力をもっともっとつけていきたい、どんな時も変わらず応援し支えてくださったみなさまに自分の責任を果たすことでお応えしたいとの思いでいっぱいです。
そのためにも来年もさらに学び、現場第一で動きます。
皆さま方の変わらぬご指導を来年もどうぞよろしくお願いいたします。
公職選挙法の規定により、選挙区内(私の場合、大津市内)に、新年のご挨拶状を出すことができません。
答礼(いただいたものにすべて直筆で)のみ可となっていますので、よろしくお願いいたします。










