育児は、育自、育耳
育児は、育自。子どもを育てながら、自分も成長していく。我が子に教えられることがいかに多かったかと、たった6年間の育児中を振り返っても感じます。
昨日の新聞に、夜回り先生こと水谷修先生が、講演で教員は「10回」、母親は「50回」一日で子どもを褒めてほしい回数として話しておられると紹介されていました。
ほめると調子に乗る~との声を教員時代にも保護者の方からよくお伺いしましたが、ほめられることはうれしいことですし、自信になりより頑張ろうという気持ちをひき出します。
これは、こどもだけでなく人間関係において共通することですね。お互いの良い面をほめられるよう、努力していきたいですし、公平さを私は忘れずにいたいと思います。
育児は、育耳。子どもの耳に聞かせる励ましの言葉が、可能性の芽を育んでいく、と新聞のコラムは結ばれていました。子どもの声にしっかり耳を傾けることの大切さも忘れては、いけないですし、このこともすべての人間関係に通じていくと思います。心していきたいです。




