母と子は大好きもの同士 世界一うまくいく2人!
先日の新聞の大きな見出しにくぎ付けになりました。こどもコンサルタントの原坂 一郎さんの「子育てを楽しもう!」という連載記事の最終回のタイトルです。
私は、母親願望があまりなくて、妊娠中も子育てと仕事が両立できるのかとの心配の方が大きかったように思います。ところが、出産した時のあの言葉にできない感動は、いまもって鮮やかによみがえります。
ただ、産後、看護士さんがミルクたしてくださいね~と粉ミルクをベッドサイドにドン!とおいていかれた時には、これ、どうするんやろ~とミルクの缶をしばらくながめてたこともはっきり覚えています。
娘は一人っ子で、言葉も早く、自分のことは自分で、と言い聞かせて育てていたので、幼稚園入園の頃は他の子より成長が早く、そのことがトラブルの原因になることもあり、ずいぶん子育てに悩みました。
そんな時、友人が「ひとみちゃんは、自分より背の低い子の扱いあかんなあ」と笑いながら言ったこともあります。私は、背が低いので中学生は、たいていわたしより背が高く、いつも上向いて彼らとやりあっていたので、友人はそう言ったのでしょう。
ただ、こんなダメ母に対して、娘は100パーセントの愛情をくれたし、娘との5年11か月の宝の日々は、日がたつに連れ薄まることなく、私の心の奥深く大きな大きな生きる支えになっています。
若いお母さんたちから子育ての悩みをお聞きすることも多いですが、どうか今の本当に幸せなときを大切にしてほしいです。わたしもこれからも若いお母さんたちのサポートに全力で頑張っていきます。
ありがとうございました
大津市リサイクルセンター木戸 プレオープンイベント
今日は、久しぶりに湖西へ。湖周道路を走り、琵琶湖大橋を渡って木戸へ。
3R(スリーアール・ゴミになるものを減らす、ものをくり返し使う、もう一度資源として使う)を推進していく拠点となります。
もとは志賀町の消防署の建物で、今日にいたるまでのご苦労が、地元の自治連合会長さんのご挨拶をお聞きしてわかりました。また、自治連合会長さんは、山々と湖が広がる素晴らしいところなので、多くの方にきてほしいともお話されていました。
野村太鼓さんの素晴らしい演奏をお聞きし、手作り作品(あとで、ブローチを買おうと思っていたのに、うっかり買い忘れ・・・)を見せてもらって、大葉みそとかりんとうとさつまいもチップ(止まらないおいしさで、写真撮るのすっかり忘れてました~)を買って、次へ行きました。
大津の北部ですが、景色のいいところなので、多くの方が足を運んで下さればいいなあと思います。
念願の
今日は、膳所駅の起工式に参加しました。なつかしい母校、大津高校の最寄駅で、高校時代はJR通学、京阪通学ともに経験し、思い出がいっぱいです。
ただ、周辺地域の方をはじめとして、バリアフリー化ができていないこと、北側と南側が駅によって分断される形となり、非常に不便なことが長年のみなさまの悩みの種となっていました。
今日、ご挨拶して下さった地域の代表の方からも念願の橋上化、バリアフリー化へのお喜びの声が聞こえました。無事故で完成の日を楽しみに待ちたいと思います。
そして、日頃お世話になっている方が、JRのなんとか区長(名札がはっきり見えなくて・・・)されていて、今日の式典でご一緒できたのはとてもうれしかったです。昔から知っている方なので、もうそんな責任ある立場でご活躍と知り、うれしかったです。
春風のように
今朝は、梅村議員と一緒に駅でのご挨拶。朝のかぜは、冷たく少し寒かったですが、気合が入りました。
そのあと、先日来ご相談頂いてることで動き、私もずいぶん悩みましたが、解決への光が見えてきて少しほっとしました。最後まで、がんばらなくては!
そのあと、宇治方面に伺い本当に山々と水のきれいなことに感動。桜には、まだ早かったので、桜のころにまた来れたらうれしいなあ。
毎日、さまざまなことがありますが、目の前のことを一つずつ確実にやっていこうと春風にふかれながら、あらためて思いました。
今日は、思いがけずある方と再会(向こうの方は、私のことはご存じないですが)でき、とてもうれしかったです。やっぱり、すごい人はすごい!!!
父
62歳という、これから楽しくすごせるという時期に父は肺がんで亡くなりました。
ヘビースモーカーでしたが、それよりも私が嫌だったのは、父がお酒をのむこと。
お酒に呑まれるタイプで、10代の頃はそんな父が嫌で、自分は絶対お酒の好きでない人と結婚しようと思ったりしていました。
そんな父の好物の一つが鯖ずしでした。お酒を美味しそうに飲みながら、鯖ずしを食べていたなあと思い出します。私は、いつも上にのっている鯖を父のお皿にのせて、酢飯だけ食べていました。
今日、新しくできたお店で鯖鮨を買って(但し、炙りの方)母と(主人は魚がダメ)おいしく食べながら、優しかった父のことを思いだし、もっといい娘でいたら良かったなあと……








