街頭演説と署名
今日の午後、パルコ前にて、県公明党女性局のメンバーで子ども読書週間にあたって、街頭演説をさせて頂きました。たくさん先輩議員来られてたので、そのあとの署名のお願いににがんばろうと立ってましたが、急きょ母子健康手帳の拡充の報告をとのことで、焦りつつ?ご挨拶させていただきました。いつでもしっかり話せるように早くならねば・・・
そのあと、県下の公明党議員で滋賀県を原子力行政における「地元」とすることを求める署名活動をさせて頂きました。
昨年3月11日に発災した東日本大震災を教訓として、UPZ(緊急防護措置計画範囲)のエリアをおおむね30kmにするなど、原子力災害対策の抜本的な見直しが行われています。
しかし、現在、定期点検中の原発施設の再稼動問題について、福井県の原子力施設から13kmという近距離にある滋賀県が「地元」に入っていません。UPZ区域内にあり、近畿1450万人の命と経済を支える琵琶湖を擁している滋賀県を、原子力行政における「地元」の自治体とすることを強く求める署名へのご協力をお願いしました。
若いグループ連れの方やお買いもの途中の方も足をとめて署名にご協力頂き、たいへんありがとうございました。
こどもの読書週間
名古屋市市営住宅ルームシェア
今日は、名古屋市の市営住宅の取り組みの視察に伺いました。
日頃、単身の方の市営住宅の募集住宅が少なく、あってもお風呂がついていなかったりで多くの方から、なんとかならないかとの声をたくさん頂いています。
今回、全国ではじめて名古屋市が、ルームシェア方式の高齢者共同居住モデル事業を始められたことを知り、大津市にも何とか取り入れないかと思い勉強に行ってきました。
名古屋市では、市営住宅の老朽化に伴い、建て替えがこの何年か進んでいるとのことでしたが、その結果、単身可の部屋も減り、高齢単身者のかたの応募倍率が、非常に高くなっているとのこと。また、孤立死も毎年多く、この2つの課題への対応として、この事業に踏み切られたとのこと。
さまざまなご苦労や今後の課題もお伺いしましたが、市民の皆様のために勇気の一歩を踏み出されたことに心から敬意を表します。
名古屋市では、ルームシェア経験のあるNPO法人とともに取り組んでおられますが、大津市でもこのような経験や意欲のある事業所さんを探していくことも大事だと思いました。
市の規模も財政も違いますので、無謀な一歩?になっては、いけませんが、大津市でも単身の方は、高齢化に伴い増えるのですから、今後具体策をしっかり考えていかなくてはなりません。これからもいろいろな取り組みを調べ、みなさまの声もしっかり聴いてまいります。
大変有意義な2日間でした。ただ、ひとつ心残りが・・・名古屋の喫茶店のモーニングセットを一度食べてみたいと思っていたのに、行き忘れ?ました。
ざんねん~
地方議員のための議員活動の基本
再発防止のしおり
夕方のニュースで、福知山の脱線事故から7年をむかえたことが大きく報道されていました。
遺族の方の気持ちを話されていたり、大けがを負い、今なお親子でリハビリを頑張っておられる様子が報道されていました。私は、どうしてもこういうニュースでは、娘のことが思い浮かび涙が流れてしまいます。
事故にあわれたかたのご家族が、再発防止を願って、「再発防止の栞」を作成して配っておられることも報道されており、このように動いておられることは、すごいと思います。なかなか思っても行動にうつすことは、ほんとうに大変なことです。
JRであろうと車であろうと、安全をまず第一に考えていかなくてはいけません。事故や事件のあと同じことが繰り返されないようにと、辛い想いを語って下さる方々の心にそれぞれが必ず応えていかなくてはならないと思います。
安全や安心な暮らしのために、私もこれからも全力をあげてまいります。
明日から、一泊で研修と名古屋市の市営住宅のルームシェアの取り組みを視察してきます。単身のかたにとって、住みやすい大津のために取り入れられることが、ありますように。 がんばってきます。
これから家を留守にする間の準備をします。出発時間がもう少し遅いと母への負担が少ないのですが・・・・
一年
一泊二日の研修も無事おわり、帰宅。
研修の内容に加え、他県や他市の取り組みが聞けたのが収穫です。
大津市にどのように生かしていくのか、考えていこうと思います。
今日、4月24日が、一年前の投票日。この一年は、無我夢中という言葉がぴったりの毎日。
いろいろ抜けてることもあって、反省することもたくさんありますが、なんといっても今日まで支え続けて下さった多くのみなさまには、ただただ感謝の想いでいっぱいです。
先ほど、友人のお父さんからも、1年やなあとお電話頂き、とにかく体を大切にとのあたたかい言葉に胸いっぱいです。
かわらず応援し続けて下さるみなさまがたに加え、この1年本当に多くのみなさまとのすばらしい出会いがあったことも大きな喜びです。
これからもしっかり前向いて、自分のなすべきことにただただ誠実に取り組んでいこうと思っています。
みなさま、2年目もどうかよろしくお願い致します。



