大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

公明党滋賀県本部新春年賀会を開催

政治 選挙 / 2016年1月24日

公明党滋賀県本部の新春年賀会を24日開催しました。

県知事、自民党国会議員、各種団体等のご来賓、日頃お世話になっている地域の皆様、公明党からは北側副代表をはじめ国会議員6名と参議院議員の予定候補2名など約500人の方にご出席を頂きました。

粉川代表になって初めての公明党滋賀県本部の新春年賀会でした。

私も年賀会の責任者として準備をさせていただきました。

分からないことが多かったのですが、無事終えることができホットしたところです。

天候につきましても、大寒波で大雪が降るかもしれないとの予報があったので大変心配しましたが晴天で助かりました。

今年は参議院選挙が7月に行われます。

始めて18歳以上の若い方の選挙も行われます。

若い方からお年寄り、全ての世代の声を優先順位を付けて政策に反映していきます。

そのためにも政治の安定は重要です。

これからも、公明党の政策をしっかりと訴えて参議院選挙で1人でも多くの公明党国会議員を輩出していきたい。

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大津市の投票所と選挙者数、区画を作成

選挙 / 2015年7月17日

久しぶりにアップします。

今回、選挙管理委員会から投票所に関するデータを頂いたので、だれでも簡単に地図で見ることができるように作成しました。

多くの方に利用戴ければ、作成した甲斐があります。

選挙管理委員会のHPにもリンクを貼って戴けたらと思います。(その際には、区画のチェックが必要ですが)

大津市には122の投票所があります。その投票所の場所と施設名、そしてその投票所で投票する選挙者数と区画(居住者がでどこの投票所で投票するかを区割りしている)を、Googleマップで見ることができるように作成しました。

居住者の多いところは区画が丁目何番まで割り振られているので苦労しました。また住居表示が無く、地番で割り振られているところも大変でした。

ほとんどの区画は合っていますが、一部境界線上では違ってるところもあるかもしれませんので、その際は容赦頂きたいとおもいます。
選挙者数は20歳以上になっていますが、今後18歳以上のデータが収集できましたら改定したいと思います。

 

マーカーをクリックすると投票区のデータが見られます

マーカーをクリックすると投票区のデータが見られます

区割りの地図をクリックするとデータが見られます

区割りの地図をクリックするとデータが見られます

リンク → 大津市の投票所と選挙者数、区画

 

 

 

大津市の投票所を地図に表示

選挙 / 2015年7月2日

大津市の投票所を地図におとしました。

アイコンをクリックすると、投票所施設名、投票区名、投票所住所、投票する区域が表示されます。

できれば、区域を図示できればよいのですが、少し時間がかかるのでしばらくお待ちを・・

地図の元データは>大津市投票所区画表

※大津市HPの「MyTownおおつ」でも見ることはできますが、少し重いです。

 GoogleMAPに全体表示大津市の投票所

当選!ありがとうございました!

選挙 / 2015年4月27日

皆様のご支援のおかげで、3期目の当選を果たすことが出来ました。

支援していただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

頂いた2,743票の重さをかみしめて、ご期待に添えるように市民第一の政治に取り組んでまいります。

これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。Exif_JPEG_PICTURE

大津市議会議員選挙告示

選挙 / 2015年4月19日

大津市議会議員選挙の火ぶたが切られた。

朝の事務所での第一声に始まり、遊説、夜の個人演説会と駅立ちにと、一日があっという間に過ぎました。

あと6日間、これまでと今後の取り組みについて全力で訴えていきます。

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佐藤ひろし後援会事務所開き

選挙 / 2015年4月17日

佐藤ひろし後援会の事務所開所式を7日13時から、坂口テレビサービス㈱2Fで行われました。

地元の大津市自治連合会会長から瀬田自治連からの推薦状の授与、そして来賓代表として挨拶を頂きました。

また、地域の企業7社の代表の方々にも参加していただきました。

いよいよ、19日に大津市議会議員選挙が告示され、26日の投開票日まで選挙運動が始まります。

多くの方からの激励と期待のことばに責任を感じるとともに、期待に応えて仕事をさせていただけるように全力で頑張ってまいります。

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「引き続き当該都道府県の区域内に 住所を有する旨の証明書」

市民相談 選挙 / 2015年3月9日

選挙が近づいてくると、居住地から離れて仕事をしている場合の不在者投票の方法などについて問合せがよくある。

先日、大津市から滋賀県内の他市に(告示から3ヶ月前以降)転出した場合の投票はどうなるのかとの問い合わせがあった。

この場合、大津市議会議員選挙はできないが、県議会議員選挙は大津市の元の居住地で投票が出来る。

ただし「引き続き当該都道府県の区域内に住所を有する旨の証明書」が必要になると、選管に問い合わせて初めて知った。

さらに、(こんな人もいるのだろうが)転居を2回した場合は投票不可となる。元居住していた大津市に戻った場合も同様でダメになるようだ。

公職選挙法の第四十四条の第3項には

 同一都道府県の区域内の他の市町村の区域内に住所を移した選挙人が、従前の市町村において当該都道府県の議会の議員又は長の選挙の投票をする場合においては、前項の選挙人名簿又はその抄本の対照を経る際に、引き続き当該都道府県の区域内に住所を有することを証するに足りる文書を提示しなければならない。

とある。

この証明は、無料で市役所の戸籍住民課などで発行されるという。

ところがこの長ったらしい「引き続き当該都道府県の区域内に住所を有する旨の証明書」(短くして「引続き証明書」とも言うようだが)を、投票所従事者が確認をせずに投票用紙の交付が行われたことが大阪府議会議員選挙であった。

この手続き、まだ知らない方も多いと思うので(私だけ?)、大津市のホームページでも手続きについて案内をして欲しいですね。