大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

1400枚の想いを届けて—中道の選択肢を伝えるために

政治 選挙 / 2026年2月7日

この4日間、中道改革連合の政策を記載したチラシを、合計1400枚ポスティングしました。
一枚一枚、ポストに投函しながら、「どれだけの方が目を通してくださるだろうか」「一人でも考えるきっかけになれば」という思いで、街を歩き続けました。

他の活動を交えての隙間時間を使っての配布でしたので、体力的には決して楽ではありませんでした。
それでも、顔の見えない誰かに政策を届けるこの作業は、民主主義の原点に近い行動だと感じています。
SNSや動画では届かない方にも、紙のチラシだからこそ伝わる情報があると信じています。

チラシには、中道改革連合が目指す「極端に振れない、現実的で持続可能な政治」の考え方をまとめました。
賛否があることも承知していますが、重要なのは政策を知ったうえで選んでもらうことだと思っています。
そのために、まずは政策を見ていただく機会を増やしたい—それが今回のポスティングの目的でした。

明日は投票日です。
誰に投票するかは、もちろん一人ひとりの自由な判断です。
そのうえで、もし中道改革連合の政策に少しでも共感いただける部分があれば、「中道」という選択肢を投票行動につなげていただけたら、これ以上うれしいことはありません。

歩いた距離と時間は、決して無駄にはならないと信じています。
一人でも多くの方が、自分の意思で考え、投票所に足を運ぶ——
その積み重ねが、より良い社会につながると願っています。

中道改革連合の岡本三成共同政調会長によるプレゼンテーション

政治 選挙 / 2026年2月3日

【衆院選2026 選挙公約】中道改革連合 岡本三成 共同政調会長のプレゼン(主催:ニコニコ)をまとめてみました。

各政策項目の背後にある「具体的な考え方」や「なぜその政策が必要なのか」という論理構成を掘り下げて解説します。

1. 基本理念:国家の数字より「個人の幸せ」を優先する逆転の発想

従来の「強い国を作れば国民が豊かになる」という発想を逆転させ、「個人の生活が豊かになった結果として、国が強くなる」という考え方を提示しています。

現状認識のギャップ:GDP総額が世界4位である一方、個人の豊かさを示す「1人当たりGDP」は世界38位に低迷していることを問題視しています。

生活ファースト:国家のために国民がいるのではなく、「国民の幸せのために国家が存在する」という原点に立ち返り、まずは一人ひとりの生活に光を当てることを最優先課題としています。

2. 社会保障:「住まい」を権利とし、将来不安を解消する

社会保障を単なる救済ではなく、国が提供すべき「インフラ(ベーシックサービス)」と定義し、特に手薄だった住宅支援に踏み込んでいます。

ベーシックサービスの徹底:教育、医療、介護など、将来誰もが必ず必要とするサービスは、国が責任を持って提供し、若者の将来不安を払拭します。

「住まい」の公平性:持ち家の人には住宅ローン減税などで年間約1兆円の支援がある一方、賃貸の人には支援がありません。これを不公平と捉え、年収中間層程度までを対象に「家賃補助」を行うことで、住居も社会保障の一部として扱います。

3. 経済政策:企業の利益を「賃金」へ強制的に還流させる

「失われた30年」の正体は、企業の利益が伸びたにもかかわらず、それが労働者に分配されなかった「賃金停滞の30年」であると分析しています。

分配構造の是正:過去25年で企業利益は5倍、株主配当は8倍になったのに、賃金は8%しか伸びていません。日本の労働生産性は伸びているため、問題は「分配」にあると断じています。

具体的な賃上げ手法

    ◦ フランス式分配法:企業任せにせず、フランスのように利益の一定割合を労働者に還元することを法律で義務付ける、あるいは分配率の公表をルール化します。

    ◦ 最低賃金1500円の波及効果:最低賃金の引き上げは、単に低所得者のためだけでなく、月給20万円、25万円の層の給与も押し上げる(底上げする)効果があるため、強力に推進します。

    ◦ 価格転嫁の正常化:中小企業がコスト増の40%しか価格転嫁できていない現状(60%は企業の損)を改善し、大企業の「買いたたき」を防ぐことで、賃上げ原資を確保します。

4. 財源改革:インフレ時代に即した「政府系ファンド」の活用

増税や赤字国債に頼る昭和・平成のやり方を脱却し、「お金に働いてもらう」令和の財源確保策を提案しています。

埋蔵金の積極運用:国には活用されていない資金や国債などが100兆円単位で存在します。インフレ時代に現金のまま持つことは価値の目減りを意味するため、これを投資に回すべきだと考えます。

GPIF(年金運用)の成功モデル:年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が過去25年で180兆円の運用益を上げた実績を根拠にしています。運用成績が悪い年でも、配当や利子(インカムゲイン)だけで年5兆円が入ってくる仕組みを評価し、これを国の新たな財源モデルにします。

5. 物価・外交:円高への転換と「核なき世界」のリーダーシップ

国民生活を直撃する物価高と、平和の維持についても明確な基準を持っています。

適正為替レート(1ドル120円):過度な円安は物価高を招くため、購買力平価(ビッグマック指数など)から見て「1ドル120円」が適正と算出しています。政府と日銀が連携し、円の価値を高める「円高プロジェクト」を進めます。

核共有の否定:一部で議論される「核共有(アメリカの核を日本に置く)」は、日米同盟の役割分担を誤解していると指摘。アメリカは日本に、核の配備ではなく「核廃絶のリーダー」としての役割を期待しているとし、非核三原則を堅持して平和を守る姿勢を示しています。

 

右でも左でもない、生活の“ど真ん中”を救う「中道改革連合」に期待する4つの理由

政治 行革 選挙 / 2026年1月30日

スーパーに行けば値札を見てため息をつき、給料明細を見れば引かれる税金の高さに愕然とする。
「真面目に働いているのに、なぜ暮らしが楽にならないのか?」 そんなモヤモヤを抱えている方は多いのではないでしょうか。
批判ばかりの野党も、裏金問題に揺れる与党も、どこか私たちの生活とは違う世界の話をしているように見えます。
そんな中、今注目して欲しいのが「中道改革連合」です。
「中道改革連合」が掲げるのはイデオロギーの戦いではなく、徹底した「生活者ファースト」です
今回は、新しく発表された政策パンフレットから、特に「中道改革連合ならでは」と感じた、私たちの手取りと暮らしを直撃する4つの政策をご紹介します。
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1. 一時金じゃない!恒久的な「食料品消費税ゼロ」

物価高対策というと、すぐに「給付金」という話になりがちですが、中道改革連合は違います。 「中道改革連合」が掲げるのは、今年の秋から、恒久的に「食料品の消費税をゼロにする」というプランです
毎日必ずかかる食費の税金がなくなる。これほど家計にダイレクトに効く対策はありません。 「財源はどうするの?」と心配になりますが、新たに「政府系ファンド(ジャパン・ファンド)」を創設し、その運用益などを充てます
将来世代にツケを回さず、今の生活を底支えする。この現実的な設計が中道改革連合の政策です。
 

2. 若者を狙い撃ちで応援。「奨学金返済減税」と「NISA減税」

これが今回、一番「画期的だ」と感じた政策です。 若い世代にとって重荷となっている奨学金の返済。これを単に「支援します」というだけでなく、「返済額の一部を税金から控除する(=手取りが増える)」仕組みを作ります
さらに、将来のためにコツコツ投資をしている人向けに、NISAの投資額に応じた税額控除も創設します。 「頑張って返済している人」「将来のために自助努力している人」を、減税という形で明確に応援する。現役世代の痛みがわかる政党だからこその発想です。
 

3. 小さな声を切り捨てない。「インボイス制度の廃止」

フリーランスや小規模事業者、そして事務負担にあえぐ中小企業にとって、インボイス制度は死活問題です。 多くの政党が「見直し」でお茶を濁す中、中道改革連合は明確に「インボイス廃止」を公約に掲げました
「複雑なオペレーションを強いて、小さな事業者を追い詰める制度は間違っている」というメッセージは、弱い立場の人々に寄り添う姿勢の表れです。多様な働き方を認める社会へ、この決断は大きな意味を持ちます。
 

4. 政治への信頼を取り戻す。「裏金の抜け道」を完全に塞ぐ

「政治とカネ」の問題についても具体的です。 企業・団体献金の受け手を制限するだけでなく、政治資金を毎年厳しくチェックする独立した「第三者機関」を早急に設置することを約束します
「秘書がやった」という言い逃れを許さない仕組みを作る。自分たちの身を切る改革なくして、国民に負担をお願いすることはできません。
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【未来への選択肢】

中道改革連合の政策は、「現実的な外交・安全保障」を維持しつつ、経済政策では大胆に「家計」へ振り切るバランス感覚です。
極端な主張ではなく、私たちの生活の「ど真ん中」にある問題を解決しようとする姿勢。
食料品の消費税ゼロも、奨学金減税も、決して夢物語ではありません。
「生活を良くしたい」。そのシンプルな願いを託す選択肢として、中道改革連合を応援します。
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徹底比較!「食品消費税ゼロ」政策――自民党 vs 中道改革連合、私たちの生活を救うのはどっち?

政治 生活 福祉 選挙 / 2026年1月21日

物価高や円安の影響で食費の値上がりが止まらない今、私たちの生活防衛策として最も注目されているのが「食品の消費税ゼロ」政策です。
2026年の衆議院議員選挙に向け、与野党ともにこの政策を掲げていますが、その中身には大きな違いがあります。今回は、自民党と中道改革連合(立憲民主党・公明党)が提案する政策の違いを、「期間」「財源」「本気度」の観点から徹底比較します。

1. なぜ今「食品消費税ゼロ」なのか?

現在、円安やエネルギー価格の高騰により輸入食品の価格が上昇し、家計への負担が急増しています。特に食費の割合が高い中低所得者層や子育て世帯にとって、これは死活問題です。
もし食品の消費税がゼロになれば、1世帯あたり年間約8.8万円の負担軽減が見込まれており、即効性のある生活支援策として期待が高まっています

2. 両者の政策比較:期間と財源の「質」が違う

自民党(日本維新の会との連立政権)と、中道改革連合の提案には決定的な違いがあります。
項目
自民党・維新連立
中道改革連合(立憲・公明)
期間
2年間限定
恒久的にゼロ
財源
具体策は「国民会議」で議論(曖昧)
政府系ファンドの運用益(明確)
狙い
短期的な物価高対策
生活保障・格差是正・経済安定
 
■ 自民党案:短期決戦型の「2年限定」
自民党は「2年間限定の消費税ゼロ」を掲げています。しかし、その財源については特例公債(赤字国債)には頼らないとしつつも、具体的な方法は「国民会議」での議論に委ねており、党内からも「丸投げ」との批判が出ています。また、2年後に税率を戻す際の現場の混乱や、あくまで一時的な選挙対策ではないかという懸念も残ります
 
■ 中道改革連合案:将来を見据えた「恒久ゼロ」
一方、中道改革連合は「恒久的な消費税ゼロ」を提案しています。最大の特徴は、「ジャパン・ファンド(政府系ファンド)」の創設という具体的な財源案を示している点です。日本が持つ外貨準備や年金積立金などの公的資産を運用し、年間5〜10兆円規模の安定財源を確保する計画です
 

3. 中道改革連合の案が「優れている」と言われる理由

今回の比較において、政策の実現性と効果の面で中道改革連合に優位性があると考えられます。その理由は以下の3点です。
 
① 財源の裏付けが明確であること
自民党が財源をあいまいにしているのに対し、中道改革連合は「政府系ファンド」という具体的な仕組みを提示しています。これにより、政策が絵に描いた餅で終わらず、実現可能性が高いと評価されています。
② 「生活者ファースト」の福祉目的
中道改革連合の政策は単なる経済対策にとどまりません。「生活者ファースト」を掲げ、生活必需品である食料品の税をなくすことで、所得格差の是正や、誰もが安心して暮らせる「包摂社会」の実現を目指しています。これは医療や介護などの「ベーシックサービス」の拡充とも連動した、長期的な福祉政策の一環です
③ 経済全体へのポジティブな波及効果
恒久的な減税は、家計の負担を減らすだけでなく、個人消費を喚起し、円安是正やインフレ抑制といった日本経済全体への好影響も期待されています。短期的なバラマキではなく、経済構造を安定させるための「責任ある積極財政」という側面が強いのです
 

結論:私たちの選択が未来を変える

食品消費税ゼロ政策において、短期的な対策にとどまる自民党に対し、中道改革連合は「確かな財源」と「長期的な視点」を持っています
家計の負担を本当に減らし、経済を安定させるためには、一時的なパフォーマンスではなく、実現可能性の高い恒久的な対策が必要です。来る選挙では、どちらの案が私たちの生活と未来に責任を持っているか、冷静に見極める必要があるでしょう。
 

そえだ悦子さんを応援に! そして夜は分科会の準備

党活動 議員活動 選挙 / 2025年10月17日

湖南市議会議員選挙の、そえだ悦子候補の応援に行ってきました。

動画には私の姿は映っていませんが、応援の弁をしっかり収録しています。
今はSNSの時代。動画づくりという形でも、応援の気持ちを届けています。

また、深夜まで本日の予算決算常任委員会生活産業分科会の審議に先立ち、関係調書の内容を精査しました。

湖南市議選候補のそえだ悦子の応援に

選挙 / 2025年10月14日

湖南市議会議員選挙の、そえだ悦子候補の応援に行ってきました。

動画には私の姿は映っていませんが、収録しています。

今はSNSの時代。

動画づくりという形で応援をしています。

どうぞ、ご覧下さい!(お粗末ですが)

 

 

政策実現と党勢拡大を目指す公明党全国代表協議会に

選挙 / 2025年3月1日

公明党、東京都議選・参院選に向け結束強化

1日、全国県代表協議会が公明会館で開催され、参加しました。

公明党は、6月に予定される東京都議会議員選挙、続く参議院選挙に向け、党内の結束を新たにしました。

今日は、大阪出身の参議院議員選挙の「つかさ隆史」予定候補から代表決意が述べられました。

党幹部は全国各地を訪れ、党員や支持者と意見を交わしながら政策の推進に取り組んでいます。

現在、国会では、公明党が中心となり、教育無償化の拡充や「年収の壁」問題の見直し、高額療養費制度の改善に取り組んでいます。

公明党は、新たな試みとして、デジタル技術を活用した政策立案アンケート「ウィーコネクト」を3月から開始して、国民の声を直接反映させる形で、政策の具体化を進める方針です。

 

 

高島市議会議員選挙告示_あいはら章の第一声

党活動 選挙 / 2025年1月19日

本日は高島市議会議員選挙の告示日

公明党公認のあいはら章候補の出発式が事務所前で行われました。

今日から7日間、あいはら章候補の勝利に向けて一致団結し全力で闘ってまいります。

あいはら章のご支援をよろしくお願いいたします。

大津市長選挙 佐藤健司氏が再選!

選挙 / 2024年1月22日

大津市長選挙は佐藤健司氏が当選

投票率 36.61%
▽佐藤健司 54,970票
▽成田政隆 47,122票

翌朝、瀬田駅で挨拶に立ちました

 

大津市長選挙、雨の中のマイク納め

政治 選挙 / 2024年1月20日

大津市長選挙戦の最終日

石山駅広場で佐藤健司大津市長候補のマイク納めが行われました。

雨の中でしたが、多くの聴衆が集い、候補者の勝利を願う思いが一つになったようでした。

佐藤健司候補からは、大津市を更に進めるとの訴えと

最後の支援のお願いとこの7日間の御礼の言葉がありました。