大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

新人議員研修、自治連合会の会合に

まちづくり 議員活動 / 2021年11月17日

11月17日は公明党の結党記念日で57周年を迎えます。

丁度この日、10月17日に行われた統一外選挙で当選した新人議員3名(甲賀市、湖南市、野洲市)の新人研修会が、公明党滋賀県本部で

県本部代表の中村才次郎県議、副代表の清水ひとみ県議、代表代行の高橋健二市議、幹事長の佐藤が参加しておこなわれました。

また、インターネット活用(パワナビ)については、党本部からオンラインで参加してもらいました。

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夜は、12自治連合会で構成されている南部自治連協議会に地元の県会議員、市議会議員の皆さんと参加しました。

本日は、既に提出した要望について、佐藤大津市長をはじめとする執行部、滋賀国道事務所、大津土木事務所、西日本高速道路、大戸川ダム工事事務所の方々から回答がありました。

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自公合同青年局街頭、公明党時局講演会が行われる

党活動 議員活動 / 2021年10月9日

朝10時~フォレオ一里山店前にて、自公合同の青年局街頭演説会が行われ公明党から政策局長の竹内譲衆議院議員、岩崎青年局長が、自民党からは大岡敏孝衆議院議員、小鑓隆史参議院議員らが挨拶に立ちました。

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また、19時からは琵琶湖ホテルにて公明党時局講演会が開かれ、公明党政策局長の竹内譲衆議院議員、熊野正士参議院議員らが公明党の取り組み、実績を訴えました。また、自民党からも大岡敏孝衆議院議員、小鑓隆史参議院議員が挨拶に立ちました。

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令和4年度に向けた政策要望を市長に提出

議員活動 / 2021年10月6日

公明党議員団は、本日(10月6日)佐藤市長に令和4年度に向けた政策要望を提出。

重点政策を中心に説明したあと、市長と各議員が要望事項について意見交換しました。

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令和4年度 重点政策要望

☆ デジタル弱者への支援強化
(デジタル活用支援員などの活用、学区単位でのスマホ教室などの開催)

☆ 公共施設・設備の老朽化対策と計画的整備
(庁内連携体制の強化、公共施設の複合化、公共施設等総合管理計画の改訂に合わせ個別施設計画の早急な策定)

☆ 個別避難計画の基本方針策定と体制構築
(ハザード区域に居住する介護認定者や高齢者等への避難行動に関するアンケート調査等、避難行動要支援者の考え方、個別避難計画の作成対象者の優先順位、作成に向けた同意の進め方、避難支援者確保に向けた取り組み、福祉避難所の指定促進、個別避難所への移動手段の明確化、個別避難計画の策定体制)

☆ 要支援・要介護者などの家族介護の支援
(老老介護・認認介護などの家族介護者の負担軽減、高齢者・障がい者介護などのヤングケアラー対策)

☆ コロナの影響を受けている事業者の実態把握ときめ細かな支援

☆ ポストコロナを前提とした観光・飲食業等への支援

☆ デマンドタクシーの導入支援と財政支援
(市民と市の協働での取り組みの推進、導入時と一定期間の運営の財政支援)

☆ 子どもが抱える課題の解決
(ヤングケアラーや児童虐待などの早期発見や未然防止に向けた取り組み強化、新型コロナ感染に対する不安のストレスや不登校等に対応するSSW・SC・養護教諭の体制強化)

 

児童に危険な、スズメバチの駆除

議員活動 / 2021年9月30日

数日前から、集団登校で集合する児童の近くでスズメバチを見かけるので駆除出来ないかと相談があった。

私に相談があったのは「NPO法人日本ミツバチ保護の会」のメンバーだからである。

さっそく代表に連絡し、現地を見てもらったが、近くにスズメバチの巣があるとは思えないとのことで様子を見ることにした。

その後、学校の職員が範囲を広げて調査したところスズメバチの巣が家屋の軒先にあるのを発見した。

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はじめにスズメバチの情報があった場所から200m程離れたところだ。

今朝、スズメバチの巣があることを知った住民から撤去の依頼があり撤去した。

撤去した代表から、撤去中に教職員らも来ていたようだが、撤去後再度現場に来たとき、数十人の児童から「ありがとう」と声をかけられたという。

実は私たちに駆除の依頼をする前に、他の業者に見てもらったところ駆除費は8万円と言われ

断ろうとすると、3万円まで下げてきたそうだが、それでも怪しいので断ったようだ。

通常スズメバチの駆除は4~5万円ぐらいが相場だと思うが、ぼったくり業者には注意して欲しい。

撤去には殺虫剤や粘着版などの材料費はかかるが、依頼者から、前の業者よりさらに安かったので喜んでいたと聞いた。

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これで一件落着と思いきや、さらに大きな問題があった。

今回駆除したのはコガタスズメバチ(コガタと行ってもオオスズメバチの7割ぐらいで大きい)であるが

このコガタスズメバチの巣の隣の空き家にはオオスズメバチが来ている。

巣があるわけではないが、巣作りの材料と、このコガタスズメバチを餌にしているようだ。

当初、コガタスズメバチの巣から出入りする蜂が少ないようなので、蜂はほとんどいないのではないかと思っていたが

駆除した巣からは、大量の蜂と子がいたという。

つまり、オオスズメバチを恐れて巣ごもりをしていたようなのである。

撤去した巣の跡には、オオスズメバチが数十匹寄ってきたので駆除した。

このあとも、このオオスズメバチをどうするかが問題である。

10月になるとオオスズメバチは益々凶暴になり、人が刺されたら死ぬことも十分にある。

そうなると、通学路の児童はもちろん近所の住民への被害も予想される。

空き家にスズメバチがいても、誰に責任があるのか、駆除費はだれが出すのか

地域の方に相談をしているが、難しい問題である。

 

 

 

 

「歯と口腔の健康づくり」を大津市歯科医師会と意見交換

議員活動 / 2021年9月30日

本日、私が座長を務める「歯と口腔の健康づくり」をテーマとした第1回目の政策検討会議を開催しました。

今回は大津市歯科医師会から「歯周病と全身疾患の関係」について講話をしていただいた後、意見交換を行いました。

各委員からの質問に、南村会長をはじめ4名の先生方から回答をしていただくなかで、条例の制定の必要性についても言及されました。

限られた時間でしたので、大津市歯科医師会からの要望をお願いしました。

次回は「滋賀県歯および口腔の健康づくりの推進に関する条例」を中心に、滋賀県との意見交換を予定しています。

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資料「歯周病と全身疾患の関係」

 

 

「里山防災・緩衝帯整備事業」の要望で現地へ

環境 議員活動 防災 / 2021年9月27日

先日、「大津市里山防災・緩衝帯整備事業」についてFacebookに掲載したところ

当事業を利用したいと連絡がありました。

さっそく、制度の案内と現地確認のため立会しました。

まるで入道雲のように高く、そして覆い被さる高木に、立ちくらみしそうです。

市の方に相談すると、県の予算も必要で、今は予算要求の時期と言うので

早めに申請相談して、予算の確保が必要になりそうです。

こうした現場は、まだまだ沢山ありますので

他からも、要望が出ていると考えます。

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GoogleMAPで、あの日の行動履歴が表示

議員活動 / 2021年9月20日

GoogleMAPの位置情報を「常に許可」にしておくと、
大まかですが、タイムラインで移動した場所を表示することが出来ます。
あの日、何処に行ったかな?
こんな時は、タイムラインで日にちを指定すればその日の行動履歴が表示されます。
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チラシ配布は健康のもと

議員活動 / 2021年9月18日

一昨日と本日、毎回届けている地元の方へ、チラシ(ごみカレンダー)600枚を配布しました。
配布先で、お会いする方との挨拶はありますが、久しぶりの方、初めての方との出会いは気持ち良いものです。
今日は、立ち寄って介護認定の苦情や要望を聞いたため、約10km回るのに4時間以上もかかりました。
チラシ配布も健康のためと思うと、辛いとは思わず歩くことができます。
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境界未確定の道路の舗装

市民相談 議員活動 / 2021年9月3日

歩道の舗装が半分だけしています。
住民から、「歩道の半分が砂利舗装なので、雨が降ると側溝に砂利が溜まって困る」

自治会に要望すると

「側溝に溜まった場合は、道路管理者である市が除去はしてくれる」のですが

残り半分の舗装はできないと言うのです。

市に問い合わせしたところ、境界が確定していないことから、最低限の歩道幅として舗装をしているようだ。

しかし、境界確定していないのに、側溝は出来ているのです。

市からは、過去の経緯もあるようなので、調査してみるとのことです。

現場を確認しました。確かに・・半分です。

側溝には土砂(ほとんど砂利)が半分以上溜まっていました。

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豪雨による災害現場を回る

議員活動 防災 / 2021年8月14日

午後から、13日夜から14日にかけての豪雨による災害現場の視察に回った。

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今回の雨は降雨強度は高いものの、継続時間が短かったため側溝、小河川の越流による災害が多かった。

とはいえ、県道108号線の大津市桐生1丁目付近の草津川にかかる橋梁近くの路肩が大きくえぐられていたのは大きな災害である。

段差工のコンクリート板も半分に割れてしまった。

 

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また、ため池の影響と思われる災害があった。

ため池が満水状態になっていると、ため池上流から集まってくる雨水は洪水吐きを越流して、そのまま下流の水路に流れてしまう。

洪水吐きから流れ出る水量は大きく、小さな断面の水路は一遍に溢れて周辺に災害をもたらすことになる。

このため、以前から洪水吐きにスリットを設けるなどして、少しでもため池の水位を低下させておくことは水害対策になるのである。

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