生活困窮・ひきこもりをどうするか
28日、大津市議会と大津市社会福祉協議会・民生委員児童委員協議会連合会との意見交換会が行われ参加しました。
生活困窮者、権利擁護、ボランティア、子育て、ひきこもり、地域の見守り・支援といった、市民生活での様々な課題について
7つのグループに分かれて、市社協、民生・児童委員の方々から取り組みの説明と議員から質問・意見交換が行われ、
最後には各グループから意見交換の内容について発表がありました。
一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します
28日、大津市議会と大津市社会福祉協議会・民生委員児童委員協議会連合会との意見交換会が行われ参加しました。
生活困窮者、権利擁護、ボランティア、子育て、ひきこもり、地域の見守り・支援といった、市民生活での様々な課題について
7つのグループに分かれて、市社協、民生・児童委員の方々から取り組みの説明と議員から質問・意見交換が行われ、
最後には各グループから意見交換の内容について発表がありました。
大津市議会議員と大津市医師会との懇談会・意見交換会が開かれました。
今回のテーマは「大津市におけるがん対策について」で、
滋賀医科大学医学部附属病院の橋健太郎特任教授から
「子宮頸がん予防におけるHPVワクチンについて」講演がありました。
子宮頸がんワクチンについては、副反応のことでマスコミで取り上げられ
厚労省も、平成26年に積極的な接種勧奨の一時差し控えを決定しました。
しかし、ワクチン接種による子宮頸がんの予防には大きな効果があります。
講演の後に行われた、意見交換会では多くの議員から、ワクチン接種に関する
情報を広く周知すべきとの意見が多くありました。
今日は熊野参議院議員とALS患者・家族の声を聞きに廻った。
先ずは奥様が患者のUさんから、1時間半程ALSの治療薬、再生治療について意見交換、要望を受けました。
進行が進んでる場合には、神経細胞を再生するしかない。
それには、iPS細胞による神経細胞を生成して、その細胞を移植する方法が考えられる。
細胞移植については彦根中央病院の関谷先生が可能性を見いだしてくれている。
後はiPS細胞による神経細胞の生成を期待するところであり、これが進められるように要望があった。
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次に、我が家にも寄ってもらい、ALS患者の生活ぶりを見てもらった。
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次に、S医大附属病院に入院している方を訪問した。
課題は急性期病院からの退院の問題である。
退院するには、訪問診療に来てくれる医師、訪問看護師、ヘルパー(喀痰吸引の3号研修必要)が揃っていないと在宅での介護は難しい。
また、ALS患者さんに関わる方には、意思伝達をマスターしている必要があること。
この点については現状の制度問題について相談を頂いた。
退院して受け入れてくれる施設等があったとしても、意思伝達についてはヘルパーさんらが対応することは困難であることから、意思伝達法については退院するまでに理解しておいてもらう必要がある。
そこで、制度として入院中に意思伝達に関する訓練等を障害者サービスで受けることが可能か否かを確認する必要がある。
こうして国会議員に現場を一緒に廻ってもらい、私もよかったが、訪問先の皆さんも喜んでいただいた。
これまで道路関係の補修、草木の伐採、交通安全対策など沢山の要望を行政に伝えてきました。
要望の対応については結果報告されないことも多いので、現場の確認に廻ってみましたが、
どこも未対応の状況でした。
道路、伐採工事などは人手不足でなかなか対応できないことは理解しますが、要望する側になると早急に対応して欲しいとなるでしょう。
しかし、現実は工事関係者にハッパを掛けても出来ないものは仕方ありませんので、これからの対応策を考えていくことが大切なことでしょう。
大石東バイパスが完成して、関津のある交差点が危険なので信号機を付けて欲しいとの要望を何人もの方から聞いたので現地を確認しましたが、開通当時とずいぶん変わり、路面標示による対応策を講じているようにも感じました。