医療費負担、がん治療自己負担の軽減
昨年、ある方からガンの治療に高額の医療費(12~13万円)が掛かり、生活費、住宅ローンの返済に困っている。という相談がありました。高額療養費制度について案内しましたがそれでも負担は大きいようでした。
今年2月2日に衆議院予算委員会で高木陽介議員から、高額療養費制度の改善について、「医療費負担の上限が月額約8万円となる、年収約200万円強から800万円弱の世帯を分け、所得の低い世帯は上限を月額4万円とする」との主張がされました。
また、公明党広島県本部では、5月の臨時県本部大会において、「がん治療自己負担の軽減を求める要望」の署名活動を行うことを決定し、要望内容は、
1.高額療養費制度において、自己負担の総額を引き下げること。
2.粒子線治療など先進的な医療を保険適用すること。
3.医療費に対する助成事業を交付税対象事業とすること。
の3点です。
医療費の負担、がん治療自己負担の軽減を求める活動を私も支援していきたい。