大津市の選挙ポスター掲示場所(東部)
大津市の「選挙ポスターの掲示場所」がグーグルマップで見られるように作成してみました。
とりあえず、大津市東部地域(第102~122投票区)の133か所分です。
これは、6月通常会議の質問で「紙で配布されているポスター掲示場の位置情報について、例えば地理情報システムの活用が好ましいと考えるが、電子情報としても提供できるように」との提案があったことに、お応えするものです。
あとは、県に提出する様式の問題があるようですが、県の柔軟な対応があれば問題ないでしょうね!
これは、大津市の選挙管理委員会にお願いして頂いたデータを元に作成したものです。
私も常々、オープンデータの推進を訴えていますが、市民の方でも少し知識があればこうしたものも作成してもらえるとおもいます。
データをもっとオープンにして、市民の力を生かすと色々なことが出来ますよ。
また、職員の皆さんに情報リテラシー向上の機会をあげて欲しいですね。
でも、普段からの業務効率化の意識をもっていないと、「ICTの研修やりましょう」といっても身付かないでしょうね。
第102~122投票区のポスター掲示場一覧(座標)<エクセルファイル
近江趣楽会のコレクション展
旧大津公会堂で開かれている近江趣楽会のコレクション展に行ってきました。展示期間は6月19日~6月21日までです。
歴史的な出来事が報道された新聞などめずらしいものばかり展示されています。どうぞ足を運んでみて下さい。
このコレクションを知ったのは近江趣楽会の会員である大学の先輩からの案内でした。
以来、毎年鑑賞に行くのですが、今回の展示会には足を悪くしたとのことで先輩はおりませんでした。
先輩といっても84歳ですから足を悪くしても無理もないだろう、それに太っているし。
電話すると励ましに来いといわれ、先輩宅を訪問しました。
足を治すには頸椎の手術をするしかないのですが、医師はもう年だからと、手術はあまり勧めてくれないようです。
しかし、このままでは外に出るのも難しいし、日常生活も大変、大好きなカラオケにも行けないので手術する気持ちになっているのです。
歳をとり手術のリスクがあっても、やはり出来ることなら体を自由に動かして好きなことをしたいと思うのは止められないでしょう。
最近、元気だった方が体を悪くしていると聞くたびに寂しい気持ちになります。
ブログ(HP)始めて4年に
公明おおつ作成中
困ったとき、諸手続が困難な人どうする?
この3月に退職をして4月から年金暮らしになった方がいる。
もらう年金は月にすると8万円ほどである。
忽ち家賃や公共料金が支払えなくなり、相談の電話をかけてきた。
通帳を見ると、残金は600円余りしかない。食料品もない。
本人は車も電車賃もないので、私の車に乗せて廻ることにした。
取り急ぎ大津市社会福祉協議会に行って、食商品を分けてもらった。
そして生活保護に申請をせざるを得ないだろうと市役所に行ったが、家族のことが問題となり中断。
翌々日、その問題がクリアしたので、再度市役所に行き申請を済ませた。
しかし、再度懸念されることが発覚。
相談員から言われたのは、雇用保険に加入してたのであれば高年齢求職者給付金が給付される可能性があるとのこと。
そうなると生保の受給は取り下げることになるかもしれない。
本人に離職票が会社から送られてきたか尋ねたが覚えがないとのこと。
私から会社に電話して聞いたところ、離職票は3月末に社会労務士事務所に委託して送られている。
しかも、1時間ほど詳しく本人に説明しているとのことであった。
部屋に帰り、タンスの引き出しなど探し廻ったところ、表に「離職票在中」と赤書きされた封筒が出てきた。
それなら職業安定所に行かざるを得ない。
申請に必要な写真を見つけ出し、規定の大きさに2枚の写真をカットして用意した。
他に本人確認の書類が必要だが、運転免許証がないので、健康保険証と住民票がいる。
住民票がないので、途中支所で手続きをして発行した。手数料は立替だ。
職安に行き手続きをしたが、給付金が振り込まれるのは早くて3週間後になるようだ。
それまでの生活はどうしたらよいのか、大変だ。
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以上、2日間お付き合いさせていただいた話。
生活が困難になったとき、救済制度を知らない、また人から聞いて利用しようとしても、様々な手続きをしなくてはならない。
諸手続をするにも、窓口に行くにも電車賃がない、手続きの仕方が難しくて理解出来ない。
こんな人はごまんといるだろうに、皆さんどうしているのだろうか?
制度はあっても使えなくては意味がない、だれでも簡単に手続きができるように、または手続き支援をする制度が必要だね!
神饌料を払わなければ祭りの式典はお断り
先日春祭りがおこなわれたが、今年はいつも来る案内状が来なかった。
もしかしたら、父親が3月末に亡くなったので、誰かがそのことを知って配慮したのかもしれない。
念のため氏子の方に確認したところ、そのようなことではなかった。
私には案内を出さないことに理事会で決めたという。
理由は、神饌料を払ってもらえないからだ。
これまで、私は神社の行事の際、受付で「神饌料は公職選挙法で禁じられているから」と神饌料は出さなかった。
今回も、このことを説明し寄付の類いのことは出来ないと言ったが、神饌料は拝観料のようなもので寄付ではないと言い張るのだ。
公職選挙法で禁じられていることを、具体的事例をあげて広く市民に周知してもらいたいものだ。
地域の実績マップ(田上・青山編)
地域の実績マップ(瀬田、瀬田北、瀬田東編)
統一地方選挙に向けて、佐藤を支援するのに実績集を作成して欲しいとの要望がありました。
HPにも掲載していますが、今回も前期と同じような実績マップが分かりやすいと考え、
とりあえず、「地域の実績マップ(瀬田、瀬田北、瀬田東地域編)」を2日間かけて作成し、何とか今日渡すことが出来ました。
明日からは田上、青山編を作成します。
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