大津市の財政状況類似団体比較カードを作成
公明党議員団は7月6日「自治体決算の基本とポイント」(講師:関西学院大学 稲沢克祐教授)のセミナーに参加しました。
稲沢教授のテキストをはじめ、秩父市の基本事業評価シート・財政状況資料や先進的に取り組んでいる倉敷市財務書類(統一的な基準)を参考にした講演を受けました。
講師のテキストは別として、頂いた資料はHPからダウンロード出来るものです。ただし、類似団体比較カードは都道府県で公表されているところもありますが、滋賀県では公表されていませんので、項目別に作成しました。(資料の作成・整理が今日までかかりました)
類似団体比較カードは他団体(大津市の類型は中核市)との比較が一目瞭然ですので、特徴が掴みやすい分析表です。
その他参考資料
質問原稿に宣伝カー運転それに自治会資料と忙しい
このところ、6月通常会議一般質問の原稿作成で遅い日が続いている。
今回の質問は大津市地域福祉計画、大津住宅マネジメント計画、居住支援協議会について行う予定。
さらに、明日は自治会の防災会議打合せ
その資料は防災委員長の私が作成しなくてはいけません
26ページと結構なボリュームです。
そのうえ、1日と今日3日は公明党宣伝カーの運転担当の日でしたので大変でした。
後ろが見えにくいので、今度バックモニターを付けてもらおうと考えています。
疲れで、注意不足の時のことを考えるといいかもね。
安くて便利なものが多いので、
良いものは活用していきたい。
画像は、ipadのアプリで運転経路を記録したものです。
こんなGISを使ったソフトもすごいですね。
庁舎の清掃状況をチェック!!
毎月行っている公明党滋賀県本部の議員研修で、来月はメンテナンス関係の講演をお願いしている。
今日は、講演をして頂くメンテナンス協会関係者の方が挨拶に来られ講演の内容等について打合せをした。
終了後に庁内の清掃状況について見て廻り、清掃のポイントなど現場を見ながら教えて頂いた。
これまで気がつかなかった、清掃の仕方による汚れなどが目に付いた。
以前、議会で質問したが清掃後のチェックはどの様にされているのか?改めて疑問を感じた。
清掃業務の仕様書、清掃後のチェック、検査をしっかりと行うことが必要だ。
清掃のやり方が仕様書どおりであれば問題ないのだろうが・・・?
発注仕様書で現場清掃が不十分なのであれば、その都度見直しすることも必要だと考えるが。

階段サイドに注目
介護ロボット(マッスルスーツ)など視察
今日は公明党議員団で市内施設の視察を行いました。
はじめに、介護ロボットを導入された、「ケアタウンからさき」を訪問しました。
製品名は「腰補助用マッスルスーツ」のスタンドアローン型で、補助力は最大25kgfとなっています。
スーツを装着後に補助機能となる人工筋肉に空気を送り込むことでアシスト力が発現されます。
実際に装着させた頂きましたが、腰を伸ばす方向にアシストされるので、かがむときには反対方向に動かすので若干負荷がかかります。
確かに腰への負担については楽にはなりますが、一時的に使用する際には装着の時間(僅か2分ぐらい)が面倒かな?と感じました。
次は、明日都浜大津の国際親善協会を訪問し、事業内容等について話を聞きました。
大津市のホームステイ受入を充実して欲しいようでした。
外国人の相談対応が丁寧に行われていることも初めて知りました。
語学講座は現在6カ国語が行われていますが、スペイン語やポルトガル語の要望もあるとのことでした。
5名全員が賛助会員の申し込みもしました。
会派勉強会を始める
公明党議員団では毎週勉強会をすることにしました。
今日は「大津市指定管理者制度に係るモニタリングの実施内容」と「特定健診実施計画及びデータヘルス計画に基づく保健事業の実施結果・評価」について担当課からヒアリングをおこないました。
大津市ごみカレンダー(H29年4月~9月)アップ
H29年4月~9月 の大津市ごみカレンダーをアップしました。
カレンダー更新を楽しみにしていただいている方から電話で問合せが幾度かありましたので、
なんとか頑張って作成を続けています。
以前は回収日が祝日になるとスライドしていましたが、今は祝日もごみ回収してくれるので
分かりやすくなっていると思いますので、ごみカレンダーが無くても大丈夫かと思うのですが
要望がある限りは続けて行くようにします。
- エクセルファイル>ゴミカレンダーH2904-H2909
- PDFファイル >ゴミカレンダーH2904-H2909
東松山市創業支援を視察
公明党議員団は8日、企業と起業支援に取り組む東松山市の創業支援センターを訪問しました。
◆企業支援の取り組み
当市では平成18年に企業誘致条例を策定し、市外からの企業誘致に取り組んできました。しかし、5年間は進んだ成果は得られなかった。 平成23年からは都市経営の視点で、これまでの福祉に加え、東松山市の企業立地のメリットを掲げて、産業観光に力を入れ取り組まれた。以降、17社の誘致がされて3億円以上の税収効果が生まれた。
松山市の企業立地のポイントは以下のようなことが挙げられる。
1つ目は、地震や台風が非常に少なく、安全で安心な企業活動ができること。
2つ目は、関越道圏央道北関東道といった高速道路へのアクセスが良いこと。
3つ目は、首都近郊の割に地価が安く温暖な気候のため、エネルギーコストの削減にもなる。
産業団地の造成工事は民間が実施し、行政は都市計画で支援をした。民間業者が土地を購入して工事を行ったことで、短い工期で完成をすることができた。なお、団地への取り付け道路は3億円かけて整備したが、この工事費も税収増により回収できた状況になっているようである。
誘致した企業も近場ではなく遠方からのため、地元から多く採用されたことと、住宅供給により職場と住宅地が近接し定住者が増えた。
このため、約9万人の人口が減少傾向であったが、平成27年度には増加に転じた。
平成28年4月から「東松山市頑張る起業応援条例」が施行された。
条例の特色として、
1、特定の地域だけでなく市内全域が対象となった。
2、これまでの事業所の新設に加え、新たに既存事業所の敷地拡張や設備投資についても支援の対象とした。
3、土地や建物を賃借した場合も適用とした。
4、新設および拡張した事業所に賦課される固定資産税および都市計画税に相当する額を奨励金として交付する。
5、新たな設備投資には増加した償却資産に賦課される固定資産税相当が奨励金として交付される。
6、平成28年度から平成31年度までの期間限定の条例であり、29年度までは3年間、30年度までは2年間、31年度までは1年間の交付となる。
◆創業支援の取り組み
東松山市は産業における3億円の税収増は、すべて産業分野に支出する考えである。
その取り組みとして、東松山市創業支援事業計画策定を行い、産業競争力強化に基づく認定を平成27年5月に受けて創業支援に取り組んでいる。
支援内容として
1、「ノウハウの支援」
創業に対するノウハウの支援として東松山市商工会への委託事業として創業塾を開催している。計5回の講義を受講した方に特定創業支援に関する証明書を交付する。
2、「場所の支援」
市内で操業を検討している人への場所の支援をする目的で東松山市創業支援センターを開設した。当センターにはレンタルオフィス、コワーキング スペースを設置している。貸事務所は4室あり電気代込みで2000円/㎡になっている。
3、「資金の支援」
創業まもない企業の場合金融機関からの通常の融資が受けづらい状況にあることから、その後の着実な事業運営に導くため資金面から支える仕組みが必要である。このため東松山市創業資金支援事業として市、金融機関、民間企業が連携して創業者向けの資金提供を行う制度を設けた。東松山市からは500万円を出資し、全体で2億円の出資目標を掲げている。東松山市が出資することで信用性も高まる。創業地は市内とし起業セミナーを実施する。これまでセミナーに6名が参加し最終プレゼンを行なったところで、3名が出資スキームになる予定とのこと。
企業誘致の点に関しては、恵まれた地理条件にあり幸運な面もあると思うが、これらの条件を売りにして誘致したのであれば市長ら執行部の手腕によるものと評価できる。
また、産業団地の造成も民間活用の先進的な取り組み事例である。 企業誘致をしても地元の雇用につながらない場合も多いが、遠隔地の企業誘致することにより労働力を地元から調達しなければならないことは大変に参考にすべきである。実際、大津市で企業誘致しても全く地元採用を行わない業種の企業がある。奨励金の考え方については、通常は他市から市内に誘致した企業に対する制度とすることが多いとおもうが、既存事業所の拡張や設備投資を対象とした事は評価すべきことであり、大津市でも検討すべきことと考える。
創業支援事業について最も評価すべき点は資金面の支援制度にあると考える。ただし、ヒアリングによると大手銀行の協力と創業支援のノウハウを持った企業の存在が大きく、銀行の参入なくしては当事業は考えられなかったと述懐していた。このことからも、当市においても創業支援事業には先ずベンチャーキャピタルの専門的知見をもった銀行からの支援を取り付けることが優先課題と考える。
公明党滋賀県本部「新春の集い」
「公明おおつ vol53」を発行
「公明おおつvol53」を発行しました。
市長への平成29年度予算要望、市内・県外の視察内容や各議員の議会質問を掲載しています。
22日の新聞折込で配布されますが、折込で配布されていない方は
当ページより是非ダウンロードしてご覧下さい!




















![ScreenClip [1]](https://www.komei.or.jp/km/otsu-sato-hiroshi/files/2017/01/ScreenClip-1-721x1024.png)
![ScreenClip [2]](https://www.komei.or.jp/km/otsu-sato-hiroshi/files/2017/01/ScreenClip-2-723x1024.png)