収支報告書のオンライン提出の流れを体験
滋賀県選挙管理委員会から収支報告書の提出用紙と案内が届いた。
合わせて、オンラインシステムによる届出の案内も同封されていた。
入出金額は僅かなので、手書きでの作成でも簡単にできるが
「政治資金関係申請・届出オンラインシステム」を使って見ることにした。
このオンラインシステムを利用するためには、ID・パスワードの申請が必要で、
①インターネットを利用した電子申請(公的個人認証方式)
②申請書による申請(ID・パスワード方式)
の2つの方法がある。
今回、①のマイナンバーカードを使用した電子申請をすることにした。
申請手続きの際に、数回つまずいた点があったが、そのことを含めて一連の流れを掲載します。
1点目は、利用申請の入力画面で入力完了後のエラーメッセージ。
入力を終えて、Enterキーを押すと、なんとエラーが出た。
エラーは「性」の「ふりがな」の箇所である。
何度やっても、「ふりがな」がエラー
なんで、「ふりがな」でエラーになるのか?
仕方ないので、ヘルプデスクに聞くことにしたが、受付は平日なので、改めて電話で問い合わせることにした。
日を改めて、総務省のヘルプデスクに電話したが、混み合っていてなかなか通じない。
ようやく繋がって、尋ねると選挙管理委員会の「ふりがな」登録が違っているかも知れないとのことで、数分で電話を切った。
今度は滋賀県選挙管理委員会に電話で問い合わせたところ「まだ、慣れていないので、後で掛け直す」とのこと。
後に電話がかかってきて、パソコンの入力画面を開きながらやり取りしていると
「ふりがな」の登録がされていないことが分かった。
選管でふりがなの登録をしてもらい、入力画面で更新すると、ようやくエラーメッセージが消えた。
つまり、選管の登録ミスが原因だった。
これから、オンライン登録される方は修正されていると思いますが・・
2点目は、初回ログインは 初回ログイン用URL及び初期パスワードが郵送で届くのを待つ。
はじめの申請は「初期パスワード」を入手するための手続きになっている。
申請をすると、『初回ログイン用URLのお知らせ』メールが届く。
そこには、「初期パスワードは、登録されている住所宛に郵送にて発送されます」となっているので
初期パスワードが届くのを待たなければならない。
私の場合、2日で届いた。
3点目は、申請用の電子ファイルを作成しておき、登録時に読み込む必要がある。
てっきり、申請画面で収支金額を入力して進めていくのかと思ったが、
同ホームページのダウンロードページからExcelで作られたソフト(収支報告書作成ソフト(単独使用)Ver5.0)を使って収支報告書を作成し、XMLファイルに保存し、そしてそのファイルを読み込まなくてはならない。
この時、Excelのファイルでの保存も出来るし、通常の収支報告書としての印刷も出来る。(下図の下端にxmlデータ作成、収支報告書(通常様式の印刷)のボタンがある)
4点目に、オンラインシステムで初期パスワードでログイン、パスワードの変更登録でシステムに入って、作成したxmlファイルを読み込んで登録して完了。
最後に、登録完了後にシステムにログインすると、登録一覧で登録確認できた。
「公明おおつ Vol.60」作成中
舗装の応急処置に強度発現の早い常温合材を試験施工
舗装の応急処理に常温合材が使われますが、今回、水をかけて早く強度がでる新しいタイプのもの(製品名:楽ファルト)を使っての試験施工が行われ、私も立会しました。
要望した現場前の方から、こんなに早くやってくれて嬉しいと感謝されました。
難しかった算数の問題_寺子屋で
14日は寺子屋の日、今日も多くの児童が参加してくれた。
私がみていた6年生の女子から算数の問題について聞かれた。
この問題は、学校の宿題ではなく、進学塾の問題集のようだ。
すぐ出来るだろうと思ったが、文章題で結構難しい感じだ。
他の先生も解いているが答えは出ていないという。
そこで、「わかる?」と聞かれると、解いてやろうと力が入る。
結果は、連立方程式でなんとか解けたが、
学校でどのように教えているのか分からないのに、この解き方で良いのだろうか?
教科書に載っているやり方でないと、まずいのではないかと思ってしまうのだが・・
私の答えは、それぞれの距離は、AB=2550 m、BC=1620 m、CD=1350 m になりました。
ネットで効率よく自分をアピールする方法
選挙ドットコムのオンラインセミナー「ネットは何に力を入れるべき?本当に効果がある政治活動・選挙運動」を受講した。
政党や政治家のアピールに、FacebookやTwitterなどのSNSの活用がいわれているが、政治家の検索はホームページでから入ることが多いとの結果が出ている。
では、政治家がホームページで発信した情報にヒットさせるにはどのような点に心掛けたらよいのか?
それが、今回のセミナーの内容であった。
そのポイントとしては、次のようなことが挙げられる。
1.ネット選挙で有権者が参考にしたのは
1位(18.2pt)選挙情報サイト、2位(10.3pt)政党や候補者のホームページブログ、3位(6.2pt)政党や候補者の Twitter Facebook。
2.Googleの検索機能を活用する。(検索サイトではGoogle が73%で、最も利用者が多い )
- グーグルトレンドで キーワードを見る>世間の関心に合わせた発信をする。
- Google の評価基準は①専門性②権威性③信頼性 としている。>ユーザーに対して、真実を(信頼性) 掘り下げて(専門性) わかりやすく書く(権威性)が大事。
- 検索のサジェスト機能を利用して、各検索結果に自分の情報を載せることでヒット確率が高くなる。
- 自分の名前よりも、ターゲットユーザーに適切なコンテンツを出していく。
- 検索ユーザーに対してのアプローチとして、数字や事実が知りたい(主義主張を聞きたいのでは無い)>満足するデータ>繰り返すことで発信者に関心をもつようになる。
- 選挙事例>候補者名より選挙名>「〇〇議会選挙」と入れることで、ヒット率が高まる。
オンライン講座を音声入力でメモる
23日、24日はICT教育の講座を聴講しましたが、オンラインのメリットをお伝えしたいと思います。
講座は録音、録画はしないように事前の注意がありましたので、Googleドキュメントを使って、音声入力でメモをとることにしました。
講演の音声を聞きながら、音声でメモするのは大変そうですが、結果はポイントをメモすることができました。
スピーカーから出てくる音声が、メモるときのマイクに入ってしまうのではと思ったのですが、指向性マイクを使えば、普通の音量が流れていても拾うことがないのでまったく問題なく音声入力できました。
通常の講座であれば、音声入力なんて出来ませんからね。
以上、オンライン講座のメリットでした。
ICT教育のねらいと成果
昨日に引き続き、EDUCATION EXPOのオンライン講座に2つ参加した。
一つは、「学習指導要領の改訂に伴う教育の情報化の最新動向」について、東北大学大学院 情報科学研究科 教授
堀田 龍也氏の講演。
これから、生産人口の減少する時代に入っていく。こうした未来に生き抜くために、時代にマッチした情報化教育が必須となる。
来年度には、子どもたちに1人1台の端末が支給されるが、今はデータを端末に保存するよりもクラウドに保存し共有することが大事である。そのためにも、ICTには高速ネットワークの環境整備が絶対に必要である。この整備が出来ているかが大事である。
そして、ICT教育のねらいは学習の基盤となる資質・能力の育成であると学習指導要領にある。
2つ目の講演は「GIGA時代に校長が語る!児童生徒1人1台PC環境整備と効果的なICT活用」のテーマで、つくば市立みどりの学園の毛利 靖 校長と荒川区立汐入小学校の川上 晋校長から、ICT教育の先進的な取り組みについて話を伺った。
小学生から中学生まで、ICT教育の実践の中で今までとは違った教育の姿を垣間見た。PC端末の活用は、子ども同士がコミュニケーションをもって互いに学び合うことで協調性の育成に繋がっていくことに意外性を感じた。
また、ICTによる学習データをクラウド化することで、教育の個別最適化や効果的な教育方法を見いだすエビデンスを得ることに繋げている。
そして何よりも、目に見えた成果に表れていることがICT教育の効果を物語っている。
公明党議員団から令和3年度の要望書を提出
本日(8日)公明党議員団から令和3年度の予算編成に係る要望書を提出しました。
重点政策要望として以下の8項目と、そのほか全部で51項目について要望し、市長と意見交換しました。
☆ 庁内横断的なデジタル化推進体制の強化
☆ デジタル化の恩恵を受けるための情報格差の解消
☆ 公共施設・設備の老朽化対策と計画的予算措置
☆ 各種災害に応じた避難所のあり方検討
☆ マイナンバーカード普及のための体制拡充
☆ 重層的支援体制整備事業による包括的な支援体制の構築
☆ 認知症施策推進大綱を踏まえた認知症対策の拡充
☆ 地域特性を踏まえた交通事業者・住民・行政が連携した交通弱者支援
スズメバチ駆除に立ち会う
帰宅すると知人から畑にスズメバチがいるので駆除して欲しいと電話が入った。
これも市民相談。
早速、「NPO法人日本ミツバチ保護の会」の代表に依頼したところ、すぐに向かうとのこと。
詳細な場所が分からないだろうから、私も途中で合流して案内した。
縦25cm、直径18cmぐらいの巣でした。
先ずは、飛び出してくるスズメバチを粘着マットで大方捕獲する。

その後、飛んでいるスズメバチに殺虫剤で落として、巣をバラした。

これで終わりではない、巣から遠くに出ているハチが40~50匹は戻ってくるので
巣のあった場所に、スズメバチの付いた粘着マットを置いておく。
すると不思議なことに、戻ってきたハチは仲間が付着している
粘着マットに次々と降りてきて、動けなくなってしまうのだ。
この状態で明日の朝まで待って、すべて捕獲完了になります。





















