施設常任委員会視察
18日、19日施設常任委員会の視察がありました。
視察先と調査項目は次のとおりで、資料も添付しました。
浜松市
◇中山間地域における生活交通について
◇中心市街地活性化基本計画について
習志野市
◇液状化による下水道施設への影響及び復旧について
資料
一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します
18日、19日施設常任委員会の視察がありました。
視察先と調査項目は次のとおりで、資料も添付しました。
浜松市
◇中山間地域における生活交通について
◇中心市街地活性化基本計画について
習志野市
◇液状化による下水道施設への影響及び復旧について
資料
書籍:「議員力」のススメ(廣瀬克哉著、ぎょうせい)から
以下、大事だと感じたポイント
1日目は
講演「地方選挙と日本政治の展望」
ー講師は政治評論家の 岩見隆夫 氏
講演「災害対応力の強化ー市町村の役割」
ー講師は関西大学 社会安全学部長・教授 河田恵昭 氏
2日目は
講演「地方議員の役割と改革の行方」
ー講師は山梨学院大学法学部教授 江藤俊昭 氏
パネルディスカッション「地域で取り組む協働のまちづくり」
・「逃げる」ことを基本にすること
>避難路の整備が必要
・市役所、町役場は被災してはいけない、職員と家族が犠牲にならない
>被災者に夢と希望を与え、前向きに災害対応する役割がある
・事業継続計画は役所は企業と違って倍以上の仕事量になる
>災害対応の応急業務が激増するから
などなど大変に勉強になりました。
5月定例議会における質問と答弁の一部を掲載いたします。
Q:明治29年豪雨を想定すると琵琶湖平均水面から2.5m上昇するとされているが、この場合の住民の避難世帯数、避難人数や対応する避難所、このような水害に対する防災計画について
A:非難世帯数は約8000世帯、非難者数は2万人を想定。避難所は7学区で収容能力の不足が予測され、緊急時には近い学区へ、その後は余裕のある近隣学区の非難所に非難する。
豪雨災害に想定される懸案事項に十分に注意し、防災計画に反映させていきたい。
Q:自主防災組織の強化のための体制づくりについて
A: 全国には自主防災活動の成功事例は数多くあり、新しい技法によっての実践的な訓練をまた研修をするなどして支援をしてまいりたい。
自主防災組織と地域企業の連携で有効な災害活動が可能と考え、今後は地域コミュニティーの構築と共に地域企業との協力体制について推進もしていきたい。
Q: ため池余水吐の下流水路の問題、将来の農業用水路管理の問題について
A: 今年度より集中豪雨が予測された場合は事前にため池の水位を下げるなど適正な水位管理に努めて頂くことをお願いしている。農業者の減少や高齢者により管理は大変になってくると認識し検討していく。
その他の質問
Q:地震時における業務継続計画策定について
Q:液状化対策が必要な下水道施設の対策はとられているか
Q: 防犯カメラの扱いについて