11月通常会議で質問
11月通常会議の2日目、今日の順番では最後になりました。
以下の3項目について質問を行いました。(発言通告)
答弁は後日に掲載します。
1 市民の「健康を守る」「健康をつくる」取り組みについて
(1) 被扶養者の特定健診について
国保保険者が国保被保険者とあわせて被用者保険の被扶養者に対しても健診医療機関で受診可能とすることや、一体的に受診勧奨・広報等を行うなど、被用者保険の保険者と連携をした取り組みが必要と考えますが見解を伺います。
(2) 事業所における定期健康診断状況の把握と支援策について
本市においても事業所の定期健康診断の実施状況や健康管理に関するアンケート調査を行うなど実態を把握したうえで健康支援策を講じる必要があると考えますが見解を伺います。
(3) 18歳~40歳未満の健康診断未受診者への受診対策について
大津市における健康診断を男女問わず、39歳以下の市民に対し実施すべきと考えますが見解を伺います。
(4) がん健診・特定健診の受診機会の拡充について
乳がん検診は土曜日に実施していることから、胃がんや他のがん検診、そして国保および被用者保険の特定健診も合わせて土曜、日曜日に受診できるようにすることで未受診者対策に繋がるのではないかと考えますが、見解を伺います
(5) 健康づくりを支援する環境整備の取り組みについて
市民の健康づくりの動機付けと社会環境の整備に関してどの様な具体策を考えているのか見解をお聞かせ下さい。
健康づくりの促進策として「健康マイレージ」「健康アプリ」などを活用した取り組みについて見解を伺います。
2 地域住民による観光まちづくりの支援について
(1) 「日本遺産」認定申請のためのワーキンググループについて
大津市が「日本遺産」認定申請のためのワーキンググループを設置・支援することについて見解を伺います
(2) 観光ポイントになるように支援することについて
認定申請と平行して「大津市まち・ひと・しごと総合戦略」の目標としている「観光政策」の取り組み事業の一環として、史跡が認定に相応しい観光ポイントになるように支援することについて見解を伺います。
(3) 地域住民よる観光まちづくりの支援事業を行うことについて
地方創生のメニューを活用し、地域住民よる観光まちづくりの支援事業を行うことについて見解を伺います
(4) 県所管の史跡整備について連携した取り組みをすることについて
大津市は、観光まちづくりや日本遺産登録に向けて、近江国庁など県所管の史跡整備について連携した取り組みをすべきと考えますが見解を伺います。
3 入札制度のありかたについて
(1) 電子入札制度と入札に係る予定価格及び最低制限価格の事前公表について
電子入札制度と入札に係る予定価格及び最低制限価格の事前公表について、それぞれどの様に評価されているのか伺います
(2) 事前公表のあり方について見直しをすることについて
予定価格及び最低制限価格の公表は事業者及び発注者の積算意欲と能力の低下に繋がることや積算内容に齟齬が生じる可能性があることから、公正で公平な入札が行われるように事前公表のあり方について見直しをすべきと考えますが見解を伺います。
(3) 積算条件の明示について
入札には適正な見積もりが行えるように、金抜き設計書の単価表を適正レベルまで提供することや土砂等の運搬距離・残土処分地の指定など本来明示すべき積算条件を設計内訳書や特記仕様書などに明記すべきと考えますが見解を伺います。
(4) 設計価格と最低制限価格の適正化について
参考にする積算基準では設計価格が実態に合わない場合、業務日報等のデータをもとに歩掛り調書を作成するなど、業務の実態にあった積算方法で設計委託費を算出すべきと考えますが見解を伺います。
最低制限価格の算定についても標準労務単価を最低賃金に置き換えるのではなく、あくまで標準労務単価を用いたうえで、最低制限価格の算定基準に準じて算出すべきと考えますが見解を伺います








