MICEを成功へ導くカギ:データ収集の進化と地域連携の強化
国土交通省観光庁が実施した「MICEに関するデータ収集・効果測定手法の向上」に関する調査事業の概要と、そこから見えてきたMICE(企業ミーティング・インセンティブ旅行)の現状と今後の展望について、動画で簡単にご紹介します。
一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します
国土交通省観光庁が実施した「MICEに関するデータ収集・効果測定手法の向上」に関する調査事業の概要と、そこから見えてきたMICE(企業ミーティング・インセンティブ旅行)の現状と今後の展望について、動画で簡単にご紹介します。
先日、昭和53年卒業の土木工学科クラス会に参加してきました。
今回は千葉県勝浦を舞台に、親睦会と観光を兼ねた1泊2日の小旅行。
1日目は宿での懇親を深め、翌日は勝浦海中公園、そして鋸南町の「鋸山(のこぎりやま)」へと足を運びました。
圧巻だったのは、やはり鋸山。
鋸山の形態を語るのが、良質な凝灰岩である「房州石(ぼうしゅういし)」の採掘跡です。
この石材は加工しやすく耐火性にも優れていたため、江戸時代から建築資材や生活用品(かまど、七輪など)として江戸や横浜などに供給され、日本の近代化を支えました。
山頂までの道中、切り立った岩肌の風景は、まさに壮観でした。
中でも山頂の「地獄のぞき」では、せり出した岩の先端に立ち、真下を見下ろすスリルを体験。
手すりこそあるものの、今にも足元の岩が崩れ落ちるのでは……と錯覚してしまうほどの怖さ体験しました。
階段の数も相当なもので、登っては下りてを繰り返し、数千段はあったのではと思います。
真夏の陽気もあって、参加者全員が汗びっしょり。ですが、その分達成感もひとしおで、皆で笑い合い(後半は寡黙に)ながらの山歩きは、思い出深い時間となりました。
やや体力勝負ではありましたが、見応え・歩き応えともに大満足の鋸山観光でした。
クラスメートとの再会と、懐かしさに浸るひとときに、心も身体もリフレッシュできました。




1月9日「源氏物語と大津」のオープニングセレモニーと内覧会が開催され参加しました。
以下大津市からの案内です。
大津市歴史博物館では、1月10日(水)から約1年間、特集展示「源氏物語と大津」を開催します。
紫式部や源氏物語、石山寺などの源氏物語ゆかりの地など関連する資料を展示します。
また、無料で入れるエントランスロビーでは、フォトスポットや楽しく体験できるデジタルコンテンツなどを設置します。大河ドラマで注目度急上昇の紫式部や源氏物語の世界に触れてみませんか?★展示期間 1月10日(水)~翌令和7年2月2日(日)
★開館時間 午前9時~午後5時
※休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
★観覧料 一般330円、高大生240円、小中生160円
※15名様以上は団体割引あり
https://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/news/2310.html
報告書より
毎年 500 校前後が廃校になっている。
特定分野に特異な才能のある児童生徒に対する学校における指導・支援の在り方等に関する有識者会議アンケート結果
アンケートから抜粋
学校、教育委員会、国に期待すること
(支援体制)
・一人一人に合わせた、個別指導計画の作成。
・この領域に詳しい研究者(専門家)や臨床心理師等の心理的ケアのサポートも入れてほしい。
・常駐のスクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーがいないために適切な指導が受けれていないので臨床心理士や児童心理を学んだスクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーなどを配置して欲しい。
・進路選択(入試等も含め)に不安があるので、才能が輝けるような学びの場や、特性に配慮しながら進路選択ができるような支援があるとよい。
調査結果より
農泊を実施したことによる地域への効果
自らまたは他の主体と共同で農泊を実施している市区町村又は農泊を自らまたは他の主体と共同で農泊を実施していないが、市区町村内に農泊を実施している団体がある市区町村において、農泊を実施したことによる地域への効果については、「来訪者が増えること等により、地域における収入が増加した」と回答した割合が 32.6%と最も高く、次いで「地域へ愛着を持つ人が増えた」(27.4%)、「地域住民の心や体が元気になった」(27.0%)の順であった。
「GoToトラベルキャンペーン」については批判の声が多かった。
コロナ感染症拡大の観点からの声をマスコミが大きく取り上げた。
一方で、ホテル・旅館業を営む立場からの声、または養護する声は少なかった。
もちろん、ホテルの経営者に直接インタビューする場面もあったが
自分たちの立場を主張するのは酷であろう。
国も、批判のなか前倒しをしてまで何故実行に踏み切ったのか、
説明はほとんど聞かれなかったと思っている。
第一生命経済研究所で「Go To トラベルキャンペーンが実施される理由」のレポートがあったので紹介する。
要旨
- 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、サービス業、特に宿泊業に大きなダメージが生じてお
り、緊急事態宣言解除後も回復ペースは鈍い。- 政府による Go To トラベルキャンペーンが 7 月 22 日から開始されたが、新型コロナウイルスの
感染拡大が続く中で、時期尚早と批判の声も多い。- 宿泊業は資金借入によって事業を継続している状況である。今後も借入金を積み上げて事業を
継続することになる可能性が高いが、事態が長期化すれば、事業の継続性に問題が生じる企業
が出る可能性がある。この場合、雇用や設備投資にも悪影響が及ぶほか、コロナ収束後のイン
バウンドの収益機会を失うことになる。- 各地域によって感染状況は異なり、今後も状況は流動的に変化していくため、全国一律ではな
く、都道府県知事など各首長が地域の特性に応じた柔軟な対応が可能になるような仕組みづく
りが求められる。
公明党議員団で市内の視察を行いました。
視察先と提供された資料