大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

「ふれあい親子まつり」+α

行事 議員活動 / 2011年8月29日

28日は恒例の瀬田学区「ふれあい親子まつり」が瀬田小学校グラウンドで行われました。

模擬店やゲームコーナーの出店、そして盆踊りがおこなわれ、学区民のみなさんは楽しんで交流ができたと思います。

でもその裏舞台では、朝からの準備、終了後の片付けと役員の方は大変だったと思います。

家内も女性会の役員で参加、片付けが終わって帰ってきたのは10時を回っていました。本当に皆さんお疲れ様でした。

その後の話になりますが、

家内が帰ってきて、くつろいでいると、10時半ごろ電話が入ってきました。

「議員さんですか、〇〇公園にいるのですが、駐車場のゲートが閉まっているので出られないのです。開けて欲しいのですが・・・」

市役所本庁に電話でお願いして、30分ぐらい待ってもらいゲートを開けて頂きました。

いざという時も本庁の代表電話に連絡すれば対応してくれるので助かります。

でも一般市民の方は、こんな時どうすればよいのか、途方に暮れてしまうのが普通なのでしょう。

船幸祭

行事 / 2011年8月18日

17日、大津三大祭りの一つ船幸祭が行われた。建部大社から瀬田唐橋まで練り歩いた大小の御輿が御座船に乗せられて瀬田川を下り、南郷の御旅所まで往復約8㌔の船渡御を行った。私も初めて船に乗せてもらいました。船団が帰ってくる午後8時には花火の打ち上げが始まった。

滋賀B級グルメ in 浜大津

経済 行事 / 2011年7月31日

第1回目のB級グルメのイベントが浜大津港で開かれました。

今朝、家内からB級グルメがあるから夕方に行ってみないかと誘われた。

約束の時間までに用事を済ませて行こうと草津からの帰り道、すごい雨でこれでは行ってもダメかなと、諦めていたのですが、雨も落ち着いたため決行。

浜大津アーカス前は車の渋滞、なんとか市営駐車場に止めて会場に向かったが、すごい人出。

すでに1/3の店は完売状態で、残りの各店も行列状態でした。

店はチケットが必要で、現金での購入が出来ない。

1時間ほど並んで料理をやっとの事でゲットしたが、食べたいものというより、列の短いところの食料確保に疲れた。

でもB級グルメの人気はすごいですね。

大津市夏期火災、地震等災害防ぎょ訓練

行事 防災防犯 / 2011年7月23日

23日、大津市夏期火災、地震等災害防ぎょ訓練が瀬田公園体育館及び周辺でおこなわれ、参加しました。

大規模地震と火災発生を想定とした訓練で、内容は以下のとおりでした。

  1. 事業所・地元住民による初期消火訓練
  2. 学区自主防災会・女性防火クラブによる放水訓練
  3. 集団救急対応訓練
  4. 遠距離中継訓練

集団救急訓練では、傷病者を症状によって治療の優先度を分けるトリアージの訓練がおこなわれ、担架で運ばれた救護者の症状を判断して、それぞれ緑、黄色、赤のシートに分けられていた。

トリアージの様子

老人憩いの家・地域包括支援センター竣工式

福祉 行事 / 2011年7月22日

本日(22日)、大津市立さがみ川老人憩いの家、膳所地域包括支援センター、膳所すこやか相談所の竣工式がおこなわれ出席しました。

テープカットの模様

竣工式場内

市会議員の皆さん

原子力・エネルギー問題議員研修会に参加

エネルギー 環境 行事 / 2011年7月17日

17日、越前市で講師に加藤修一参議院議員(公明党整調副会長 環境部会長)を迎え、福井・滋賀県合同の「原子力・エネルギー問題議員研修会」が開かれ参加した。

福井県の議員から発せられる言葉には、直接生活に関わるだけに、切実な思いを感じさせられた。改めて「現場第一主義」「現場からの声・視点」を外してはならないと痛感した。エネルギー問題に関しては、国民一人ひとりが現実の生活を直視しながら、将来のエネルギービジョンを議論してゆかなくてはならないと思う。

講師の加藤修一議員

資料の一コマ

地域防災講座に参加

行事 防災防犯 / 2011年6月5日

瀬田学区の地域防災講座に出席しました

滋賀県防災危機管理局主任主事の川口尚紀氏から琵琶湖西岸断層帯地震について講演がありました。講演のなかで家具の転倒防止についてのビデオが大変勉強になりました。講演も勉強になりましたが(^∧^) これまでも付けなければと思っていたのですが、洋間の壁の付けるポイントがわからなかったのでそのままでした。今日のビデオで知ったのですが、壁のなかにある下地を探す、壁裏センサーなるものがあるのです。これが分かればタンスの点端とL型金具でしっかり固定できるのです。

講演に続いて、滋賀医大生四人の東日本大震災の被災地での活動報告がありました。現地でのボランティア支援の課題・問題点がよくわかりました。
なかでも「避難所生活での中心者の指示系統の大切さ」が印象にのこりました。