大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

老人福祉センターの壊れたマッサージチェアー

福祉 / 2019年9月28日

大津市には5箇所に老人福祉センターがあります。

このうち地元玉野浦にある東老人福祉センターの見学に中田一子議員と見学に行きました。

今日はカラオケのグループ十数名の皆さんが楽しんでいました。

2階、3階にはマッサージチェアなどが数台置いてありますが、古くて使用できるのはその内1台だけでした。

この機械に利用者が集中するようで、利用時間を15分までと注意書きがありました。

指定管理制度については一般的に、こうした施設の更新・修理を市の責任で行うのか、

それとも指定管理者が行うのか、管理条件が明確になっていないことが問題になっていることがあります。

当施設はどのようになっているのだろうか?

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被災した障害者支援に個人情報保護法の壁に立ち向かう

福祉 防災 / 2019年9月15日

東日本大震災で忘れられていた障害者と、その支援に奮闘する支援者団体を描いた映画「星に語りて~Starry Sky~」を鑑賞しました。
災害発生後、避難所に見当たらなかった障害者。障害者の全国グループはその置き去りにされた障害者を助けようとするが、個人情報保護法により障害者であっても、その情報入手の壁が立ちはだかった。その障壁を南相馬市に掛け合い、特例を認めさせ、初めて取り払うことができたのです。そこから障害者支援の取り組みは南相馬市だけでなく、陸前高田市などへも大きく広がっていったのです。
改めて「被災された皆さんのことを決して忘れてはいけない」ことを強く感じました。

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喀痰吸引等研修の第3号実地研修

家族 福祉 / 2019年7月17日

気管切開をしてから吸引の回数も多いことから、在宅での介護を続けて行くには、可能な介護サービスを利用せざるを得ません。

たんの吸引及び経管栄養は医行為に該当し、医師法等により医師・看護師等のみ実施可能となっていましたが、一定の研修を受けた介護職員等においては、医療や看護との連携による安全確保が図られている等、一定の条件の下でたんの吸引等の行為を実施できることとなりました。

この一定の研修が喀痰吸引等研修ですが、研修を受けている介護職員は少なく、たんの吸引等が必要をなった場合対応が難しい現状にあります。

もっと研修を受けてくれれば良いと考えるのですが、滋賀県ではこの研修を行う事業所が限られチャンスが少ないことも課題のようです。

さて、この喀痰吸引等研修には不特定の者を対象とする1号、2号(一部制限)研修がありますが、少なくとも喀痰吸引等研修(第3号研修:特定の者対象)を受けてもらう必要があります。

きょうから、その第3号研修の実地研修ために3名の介護職員が自宅に来られて研修が始まりました。

この実地研修は指導看護師のもと、介護職員が直接本人に対して吸引や胃ろうの注入など一連の行為について評価し、その評価項目が連続2回すべてクリアしなければなりません。

この実地研修は利用者(家族)の意見も踏まえることになっているので、本人からの意志表現(アイコンタクト)の見方や胃ろうポンプの操作、口腔内の吸引ポイントなどについて、本人の望む介護に近づけてもらえるように、一連の動作のなかで気づいた点をしっかりと伝えていきたい。

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2019/07/15

身体障害者更生会福祉大会に出席

まちづくり ボランティア 市民相談 福祉 / 2019年6月16日

今朝は7時から琵琶湖一斉清掃に参加し児童公園の草刈り、樹木の剪定を行いました。

周辺も開発が進み宅地化されることによって草木が生える箇所も少なくなりました。

以前は清掃箇所が数カ所あったのですが、昨年からは公園のみになりました。

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終了後は大津市身体障害者更生会福祉大会に出席。

更生会からの要望の一つに、避難行動要支援者名簿の作成があげられていました。

今通常会議で避難行動要支援者の避難対策について一般質問を行いますので

避難について実行性のある取り組みを推進したいと考えています。

国会議員からの挨拶で身体障害者の雇用問題で法定雇用率を守ろうとすると

一時的に多くの方を採用すると次回の採用に問題が出てくるとの話しがありました。

これに合わせて、これまで民間で働いていた身体障害者が公務員の採用を希望しているため

こんどは民間事業者における身体障害者の雇用問題が新たに浮上しているようです。

こうした問題の対策として、身体障害者雇用を目的とした起業を支援すべきではないかと考えます。

午後は、リフォーム契約の相談で京都の会社に同行しましたが、

詐欺まがいの会社があるので注意して欲しい。

民生委員の丁寧な対応を願う

福祉 / 2019年6月3日

市民の方から緊急通報装置について相談があった。

母と息子の2人家族であるが、息子さんは透析患者で障害年金ぐらし。

母は心臓病で倒れかけたので、もしものことを考えて装置の設置の相談をしてきた。

原則一人暮らしが対象となるが、こうした家庭でも対象になるのではと市の担当課に相談した。

担当課職員は対象になると思うので、本人(家族)から直接電話を入れてほしいと言われた。

早速、相談者に連絡をとって担当課との話の説明をした。

今朝、相談者から報告の電話があった。

担当課に電話すると詳しい事情は聞かず、民生委員の連絡先を教えてもらい、電話でお願いしました。

自宅に民生委員が来て「2人ぐらしだから申請しても多分だめだと思う」と言われました。

さらに「設置したら月1万5千円のリース料がいるし、そのためには保証人が3人必要で、見守りの方を3人決めてもらわないといけない」とのこと。

予め、民間の緊急通報システムも調べていたので、それならセコムのほうが安いと思いました。

生活状況も聞かず、一方的に「設置は無理ですよ」と言わんばかりの訪問者に、「それならもういいです」と断りました。

と言った内容でした。

今まで、民生委員さんに緊急通報装置のことで連携をとったことは何度もあるが、

ほとんど丁寧に対応してもらって喜んでもらうことばかりだったので、こんなひどい対応は初めてだ。

また聞きだから、話は大きくなっても、家計のことも知らないのに

何を根拠に1万5千円のリース料の話まで出てくるのだろうか?ひどい話だ。

 

 

 

福祉用具の再利用システムがあれば

福祉 / 2019年4月28日

今まで使っていた入浴用の車椅子がいらなくなった。

(気管切開したため、家族で風呂に入れるのか難しくなったため)

福祉用品は似たような製品と比べて値段が高い。

利用者が少ないから高くなるというが、

本当にそうだろうか、データを示してくれなければわからない。

だから他の方によければ再利用してもらえればと家内がきれいにしてくれた。

利用先については、支援相談員さんが必要と思われる方に紹介してくれるようだ。

福祉用具は、進行性の病気の場合だと長く使うことができなくなることがあるので

使用できなくなった日常生活用具が再利用出来るシステムがあるとよいと思う。

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郵便投票の代理記載制度は見直すべき!

福祉 選挙 / 2019年3月8日

ALSの息子に郵便投票の不在者投票用紙の請求書の案内が届いた。

案内文には「請求書の氏名欄は必ず本人(代理記載制度の申請をされている方は当該代理人)が自署して下さい」とある。

本人は、両腕が動かない、手は右の中指・薬指しか動かないので自署することなど到底できない。

そこで、これは代理記載制度を申請しなければいけないと選挙管理委員会に行って説明を受けた。

すると、「代理記載制度の対象者は『身体障害者手帳に上肢又は視覚の障害の程度が1級である者として記載されている者』となっていますので、息子さんは上肢2級の障害なので対象になりません」と言われ、頭にきてすぐ帰って来た。

厚生労働省の身体障害者障害程度等級表(身体障害者福祉法施行規則別表第5号)にある上肢の1級の程度をみると「1両上肢の機能を全廃したもの、2両上肢を手関節以上で欠くもの」となっている。参考に2級の程度をみると「1両上肢の機能の著しい障害、2両上肢のすべての指を欠くもの、3一上肢を上腕の2分の1以上で欠くもの、4一上肢の機能を全廃したもの」となっている。

これだと、1級は、手がないか、あってもまったく機能しないものに限ることはわかるが、2級のすべて指のないものであっても対象とならないというのは、どう考えてもおかしな話だ。

代理記載制度の目的は自署できない人のための制度であるなら、その点を審査し判定すべきで、障害の等級で決めるべきではない。

今晩さっそく、国会議員に連絡して制度の改正をお願いした。

国会議員からは、いま郵便投票の対象者についても要介護の方や、障害者について見直す方向で進んでいると言われていた。

こんな不合理な制度は早急に見直すべきである。

 

 

介護タクシーの駐車スペースが欲しい

福祉 / 2019年1月4日

息子が市民病院で受診するため、寝台型の介護タクシーを利用した。

以前は車椅子のまま普通の介護タクシーを使っていたが、振動が響くので寝台型にした。

今日で2回目だが、家族も車椅子も積めるので助かる。

帰りに、事業者から要望があった。

それは、病院で患者の乗降時に介護タクシーの駐めるスペースを確保して欲しいと言うことだった。

病院によっては緊急用の駐車場に駐めることを認めないところもあり、

生命維持装置を付けた患者を駐車場から病院に移動するのは大変なことだと言っていた。

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今年最後の寺子屋

ボランティア 子育て 教育 福祉 / 2018年12月9日

今年最後の寺子屋に参加しました。

12月は勉強が終わってから恒例のクリスマス会。

ハンバーガーにケーキ、サックスの演奏、ビンゴゲームと

楽しいひとときを過ごしました。

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視線入力装置のデモに

福祉 / 2018年10月16日

視線入力と言うと、一昔前にテレビで見たときは数百万はしたと記憶している。

そんな視線入力装置が今では数万円から数十万円と、以前に比べると随分と安くなっている。

今日は、M市民病院に入院しているALS患者さんに、アイトラッカー(トビーPCEye Miniだと思うが)のデモをしてもらった。

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結果は、もうひとつと言った感じだ。

それよりも、パソコンなどの本体が45万円、アイトラッカーが18万円もする。補装具で認められれば自己負担は1.8万円ほどになるようだが、なぜこうも福祉用具は高いのか。

アイトラッカーについて言えば、ゲームようだがインターネット販売ではトビーアイトラッカー4Cが、2万円ほどで購入出来る。

ローコスト視線入力装置による意思伝達環境の構築およびマニュアル」で安価なタイプのトビーアイトラッカー4Cを使った視線入力の使い方が詳細に説明されている。

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他にも、ipad用だが、愛知工業大学メディア情報 鳥居研究室が開発した「あいとーくpro」と言う、1,200円という格安の視線入力アプリもある。

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