大津市議会議員 佐藤弘

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第4回大津市ガス事業の在り方検討委員会

生活 行政 行革 / 2017年8月1日

31日、第4回大津市ガス事業の在り方検討委員会が開催された。

今回から非公開なので、公開された報告資料によるものだが

議題は大きく2つで

議題1は、 事業スキームの検討について、事業範囲(内容)について以下の2点について、議論が行われたとしている

  1. 委員会の提言を踏まえた事業の枠組み
  2. 業務の検討における視点

議論の内容には、1,2を踏まえ、「民間活用する小売事業及び導管事業の詳細な業務範囲や課題等について検討した」とあるが、

この事業の枠組みにおいて、ガス小売事業の民間活用は分かるが、一般ガス導管事業である①託送管理②託送料金の設定③緊急保安、修繕④ガス供給設備の維持・運用⑤需要家保安業務⑥ガス供給設備の整備といった6つの事業について、民間と大津市がどこで線を引くのかが分からない。

委員会からは「新会社の業務は事務局からの説明のあった方向でよいと考える」とあるが、どのような議論がされたのだろうか。

このままでは、当初の予定通りに進んでしまうのではないだろうか?

次回は経営シュミレーションが提出されるようだが、大口需要家との取引量をどのように見込むのだろうか?

「第4回大津市ガス事業の在り方検討委員会」の概要資料

ガス事業の在り方検討委員会

生活 行革 / 2017年7月4日

第3回大津市ガス事業の在り方検討委員会が7月4日開かれた。

これまでの状況報告が行われた。気になるのはスイッチングの状況だが、4月以降6月1日時点で、10万立米以上の顧客で新たな契約更新の対象となった6件(約560万立米)のうち、4件(約215万立米)が他社にスイッチングした。

企業局ガス売り上げの約7割を占める10万立米以上の顧客の今後の契約更新がどうなるか?

大津市民に低廉なガスが供給出来るのは、こうした大口の取引があったからだ。

今後、経営シミュレーションが行われるが、最悪の条件設定で官民連携でやっていけるのだろうか?

また、ガス小売事業、一般ガス導管事業における事業範囲の検討、事業内容の検討、既存出資会社との連携を含めた新会社の検討、マーケットサウンディングを踏まえた検討など行われるが、次回(4回目)からは当委員会は非公開になる。

施設常任委員会では適宜報告を受けるようだが、議会として在り方検討委員会の内容を注視していきたい。

資料>第3回大津市ガス事業の在り方検討委員会

介護疲れか?

生活 私事 / 2017年6月17日

一般質問が4日間行われ、今日終わった。

後半の3日間、自宅に帰ると偏頭痛と寒気がして、ジャンバーを着て厚手の布団に入る。

熱を計ると初日は37.1度であったが今日は38.1度になった。

不思議なことだが、議会開会中はなんともないが夕方から具合が悪くなる。

このところ、遅くまで議会質問の原稿作成や、息子の介護で夜は3~4回起きるので慢性的な睡眠不足になっているからか?

 

 

 

ごみ置き場問題の解決策を

環境 生活 / 2017年5月8日

先日、地元の自治会員さんから電話があった

「『広報おおつ』に、ごみ集積所の補助金制度が掲載されていたので

制度を利用して設置をしたいが、市が歩道を設置場所として認めてくれないので何とかならないか」

とのこと。

現状は道路脇にネットを被せて一時的に置く方法をとっているが

集積所を使うのは高齢者が多く、ごみ置きに通行車両があるところで

ネットを被せたり、片付けをする作業が危険であることが理由である。

確かに道路をごみ集積所に占用することは難しいとおもう。

以前に私自身も、ごみ集積所のことで困ったことがあった。

古い小規模団地では、当時ごみステーションの設置場所を設けるように

行政からの指導が無かったためか、こうした団地では周辺に適当な用地を確保することが困難である。

今回、設置を要望された場所は歩道の一部である。

歩道の機能が失われないのであれば、占用を認めることなど検討出来ないだろうか?

地元の皆さんは、分かりやすく段ボールで集積所の形を作って見せてくれた。

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大津市ガス事業官民連携による収益予測の報告

生活 行革 / 2017年3月30日

大津市ガス事業のあり方検討において、官民連携会社としたときの経営シミュレーションについて報告を求めていた。

本日、その報告を受けたので資料を掲載します。

大津市ガス官民出資経営シミュレーション

ScreenClip [1]

ごみカレンダーの配布

生活 私事 / 2017年3月25日

今日は、午前午後それぞれ2時間、ごみカレンダーの配布をした。

配布枚数は600枚程。

午後の終わりの頃は膝が痛くなり、階段のある家では下りるのに難儀した。

夕方帰ると、数件の方から御礼の電話が入った。

おかげで、止めるにやめられない状況です。

半年に1回ですが、頑張るしかないです。

大津市ごみカレンダー

ScreenClip [1]

 

ネットプリントの安さに驚き

生活 / 2017年3月20日

これまで、写真プリントに出していた店は

自宅からインターネットでデータを送信し、

出来上がると、メールで通知してくれるシステムでした。

通知があったら、店に行って代金と引き替えに写真をもらっていたので

非常に便利だったのですが

最近になって店を閉めることになってしまったのです。

ならば、他によい店はないかと、インターネットで検索すると

ほとんどの店が、なんとL版で5円から、送料も90円ぐらいでプリントサービスをしてくれるのです。

今までは、会員で1枚18円でしたので驚きです。

早速、登録してからプリントの注文をしました。

これでは、まちの写真屋さんもかないませんね。

 

 

大津市ごみカレンダー(H29年4月~9月)アップ

環境 生活 議員活動 / 2017年3月12日

H29年4月~9月 の大津市ごみカレンダーをアップしました。

カレンダー更新を楽しみにしていただいている方から電話で問合せが幾度かありましたので、

なんとか頑張って作成を続けています。

以前は回収日が祝日になるとスライドしていましたが、今は祝日もごみ回収してくれるので

分かりやすくなっていると思いますので、ごみカレンダーが無くても大丈夫かと思うのですが

要望がある限りは続けて行くようにします。

ScreenClip

浸水した家内の実家へ

生活 / 2016年11月19日

8月に所沢市で時間雨量100m/m近くの雨が降り

床上まで浸かってしまった。

その日、家内がたまたま実家に行った時だったので

浸かった台所のフローリングは拭き取り掃除をした。

和室の畳の部屋は表面まで浸かっていなかったが

年老いた義母と家内では畳をあげてまで確認できなかった。

気にはなるものの、これまでそのままにしていたが

ようやく時間をつくることが出来たので

車を借りて、家内と所沢市の実家にやってきた。

さて、畳をあげてみると予想していたとおり

畳の厚さの半分まで浸水したことがわかった

高齢者の一人暮らしで災害にあったら大変だ

行政も床下の消毒ぐらいはしてくれるが

なにもかも出来やしないので、

こうした時の対策が必要だと感じた。

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所有者の把握が難しい土地の対応

生活 行政 / 2016年11月9日

<自宅の排水を下水道につなぎたいと申請したところ

自宅前の道路が私道になっているので、所有者の承諾が必要だと言われた。

所有者について聞くと、その方は自己破産していると聞いた。

このような場合にはどうしたらよいのか?>

という相談がありました。

下水道の布設や傷んだ道路補装の補修をしたいときなど、こうした私道による問題がいつも浮上します。

所有者が特定できれば、あとは承諾をもらうように交渉するしかない。

所有者が掴めない時は個人で調査するのは大変です。

担当課に相談したところ、

「所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用のためのガイドライン」なるものを紹介してもらいました。

出版社は「日本加除出版(株)」でしたが、調べてみると作成元は国土交通省でHPにも掲載されていました。

このガイドラインに従うとしても、個人で手続きをするのは大変なことです。

所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用のためのガイドライン

PDF>所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用のためのガイドライン