第4回大津市ガス事業の在り方検討委員会
31日、第4回大津市ガス事業の在り方検討委員会が開催された。
今回から非公開なので、公開された報告資料によるものだが
議題は大きく2つで
議題1は、 事業スキームの検討について、事業範囲(内容)について以下の2点について、議論が行われたとしている
- 委員会の提言を踏まえた事業の枠組み
- 業務の検討における視点
議論の内容には、1,2を踏まえ、「民間活用する小売事業及び導管事業の詳細な業務範囲や課題等について検討した」とあるが、
この事業の枠組みにおいて、ガス小売事業の民間活用は分かるが、一般ガス導管事業である①託送管理②託送料金の設定③緊急保安、修繕④ガス供給設備の維持・運用⑤需要家保安業務⑥ガス供給設備の整備といった6つの事業について、民間と大津市がどこで線を引くのかが分からない。
委員会からは「新会社の業務は事務局からの説明のあった方向でよいと考える」とあるが、どのような議論がされたのだろうか。
このままでは、当初の予定通りに進んでしまうのではないだろうか?
次回は経営シュミレーションが提出されるようだが、大口需要家との取引量をどのように見込むのだろうか?


![ScreenClip [1]](https://www.komei.or.jp/km/otsu-sato-hiroshi/files/2017/03/ScreenClip-11-1024x732.png)
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