大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

大津市ごみカレンダー(H29年4月~9月)アップ

環境 生活 議員活動 / 2017年3月12日

H29年4月~9月 の大津市ごみカレンダーをアップしました。

カレンダー更新を楽しみにしていただいている方から電話で問合せが幾度かありましたので、

なんとか頑張って作成を続けています。

以前は回収日が祝日になるとスライドしていましたが、今は祝日もごみ回収してくれるので

分かりやすくなっていると思いますので、ごみカレンダーが無くても大丈夫かと思うのですが

要望がある限りは続けて行くようにします。

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浸水した家内の実家へ

生活 / 2016年11月19日

8月に所沢市で時間雨量100m/m近くの雨が降り

床上まで浸かってしまった。

その日、家内がたまたま実家に行った時だったので

浸かった台所のフローリングは拭き取り掃除をした。

和室の畳の部屋は表面まで浸かっていなかったが

年老いた義母と家内では畳をあげてまで確認できなかった。

気にはなるものの、これまでそのままにしていたが

ようやく時間をつくることが出来たので

車を借りて、家内と所沢市の実家にやってきた。

さて、畳をあげてみると予想していたとおり

畳の厚さの半分まで浸水したことがわかった

高齢者の一人暮らしで災害にあったら大変だ

行政も床下の消毒ぐらいはしてくれるが

なにもかも出来やしないので、

こうした時の対策が必要だと感じた。

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所有者の把握が難しい土地の対応

生活 行政 / 2016年11月9日

<自宅の排水を下水道につなぎたいと申請したところ

自宅前の道路が私道になっているので、所有者の承諾が必要だと言われた。

所有者について聞くと、その方は自己破産していると聞いた。

このような場合にはどうしたらよいのか?>

という相談がありました。

下水道の布設や傷んだ道路補装の補修をしたいときなど、こうした私道による問題がいつも浮上します。

所有者が特定できれば、あとは承諾をもらうように交渉するしかない。

所有者が掴めない時は個人で調査するのは大変です。

担当課に相談したところ、

「所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用のためのガイドライン」なるものを紹介してもらいました。

出版社は「日本加除出版(株)」でしたが、調べてみると作成元は国土交通省でHPにも掲載されていました。

このガイドラインに従うとしても、個人で手続きをするのは大変なことです。

所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用のためのガイドライン

PDF>所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用のためのガイドライン

 

 

施設常任委員会で住宅政策・交通システムを視察

交通 生活 / 2016年10月25日

施設常任委員会では、24日にひたちなか市の空き家対策・民間賃貸住宅の家賃補助制度について、25日に柏市のオンデマンド交通の取り組みについて視察を行いました。

◆ひたちなか市では市営住宅の用途廃止に伴う住居不足を補完するために家賃補助制度を実施している。

対象は市営住宅の入居資格がある市民で、家賃月5万円以下の賃貸住宅で1/2を補助(2万円を上限)している。

補助期間は5年で募集人員は20名とし、再申請も可能としている。

入居されている方の50%は30歳以下で、一時的に利用される方が多い。

高齢者や低所得者にとっては5万円の家賃であれば3万円を負担しなければならないので、やはり市営住宅を選ぶ傾向にあるようです。

ひたちなか市の市営住宅は風呂釜・浴槽・給湯器の設備がないのがほとんどで、平均家賃2万円ほど

これに対して5万円の賃貸住宅の入居した場合、3万円の負担をしても風呂があるので、市営住宅と概ねバランスがとれる。

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ひたちなか市資料【日経BPより】

◆柏市では公共交通空白不便地の解消のため、乗合ジャンボタクシーと予約型相乗りタクシー「カシワニクル」のオンデマンド交通を導入している。

オンデマンド交通システムは東京大学が開発したシステムでシステムを共有しているためシステム費用は110万円程度で済む。

希望する時間にタクシー乗り場(自宅から遠くても150m範囲内)から目的地まで電話予約出来る。

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柏市資料【経済産業省より】

ごみカレンダー(H28年10月~H29年3月)

生活 / 2016年9月16日

大津市のごみカレンダー(H28年10月~H29年3月)をアップしました。

PDFファイルとエクセルで作成しています。

ご自由に、ご利用下さい。

高齢者の賃貸住宅問題

生活 福祉 / 2016年5月19日

生活保護の住宅扶助費が下がったことから、扶助費に見合った賃貸住宅に転居を求められている。

なかでも、高齢者が新しい賃貸住宅に入居するにはハードルが高い。

ほとんどの管理会社や家主が、高齢であることを理由に断らることが多いからだ。

しかも、高齢者が次の入居物件を探すことは大変なことである。

身寄りのない方にとっては、保証人を立てることもできない。

そして最も多きな問題は、高齢者に病気・死亡などの異変が生じた時だろう。

そんな問題を少しでも軽減してくれるのが保険制度である。

昨日の新聞に、家主向けの高齢者の死亡保険が売れているという記事である。

保険料はそれほど高くないそうだ。

こうした保険を使ってでも、高齢者の住居を確保をして欲しいものです。

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タクシーは長距離より短距離が儲かる

生活 / 2016年5月7日

タクシーの運転手は「近距離のお客は嫌い」と言うが

GPSを使って稼ぎの多い運転手と稼ぎの少ない運転手の運行状況をみると

稼ぎの多い運転手の方が、近距離の利用客が多いことが分かった。

長距離を喜んでいる運転手さん、これからは近距離のお客さんを大切にしましょうヨ!

GPSデータでわかったベテラン・ドライバーの走行ルート

中西 崇文  国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員/准教授

 あるタクシー会社で、GPSを使って給与が高い人と低い人の走り方を分析したのです。わかりやすいように給与が低い人は赤線、高い人は白線で地図上に表示しました。すると成田や羽田に向かう道は真っ赤。都心には白い線が集まっていました。つまり給与が低い人は長距離を狙い、給与が高い人は、都心でワンメーター、ツーメーターの近距離のお客さんを乗せていたわけです。

一般に、タクシーは長距離の人を乗せれば儲かるといわれています。だから長距離のお客さんを業界では「おばけ」などと呼ぶわけです。しかし、実際に分析すれば、長距離を走っているのはもっぱら給与が低い人たちばかり。ベテラン・ドライバー、長距離は儲からないと知っているのに黙っているのかもしれません。いずれにせよ、ビッグデータを使うことで業界の言い伝えが間違っていることを即座に証明してしまいました。もちろん、GPSだけではわかりませんでした。GPSで集めたビッグデータに給与という違うデータを組み合わせたことで発見できたわけです。新しい価値が生まれたと言い換えてもいいでしょう。

 

身体障害者のゴルフ支援

市民相談 生活 / 2016年3月18日

昨日、身体障害者の方から身障者がゴルフをできる環境づくりに協力して欲しいと相談がありました。

その方は片足が無い方ですが、ゴルフのプレーは当然出来ます。

しかし、身体障害者がゴルフのエントリーをしようとすると敬遠されることが多いようです。

例えば、松葉杖をついてプレーしたら「芝生が傷む」というようなことは想像する方が多いのではないでしょうか。

しかし、グリーン上でスパイクを引きずっているプレーヤーを見れば、比ではないと言われていました。

ゴルフ場側に協力して欲しいことは、プレー移動を速くするために乗用カートのコース乗り入れです。

ほかにも細かなことは沢山あるようですが、実際にいくつかのゴルフ場でプレーができるのです。

全国障がい者ゴルフオープン大会も長野県や三重県でも開かれているようです。

今日、長野大会の案内リーフの写真を送って頂きました。

なるほど、何ら問題はなさそうですね。

丁度四月から、障害者差別解消法が施行されます。

これを契機にできる限りゴルフ場に協力を求めていきたいと考えています。

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リボルビング払いに注意!

生活 / 2016年3月8日

月々一定額または、一定率を返済していく支払い方法の「リボ払い」は、多くの方はご存じでしょう。

返済金額がさほどでなければ、ついうっかり利用金額に関係なく、買い物を繰り返してしまうことがあります。

ポイント還元率が大きいなどのメリットがあり、ポイントでの買い物する時、こんなにポイントがたまっていたのかと驚きました。

じつは、通常の「分割払い」は利用金額に手数料がかかるのに対し、「リボ払い」は、支払い残高に対して手数料がかかるのです。

ですから同じ金額の買い物をしても、「リボ払い」のほうが支払う手数料が大きくなってしまいます。

月々の支払い額が抑えられる半面、支払い残高がなかなか減らず、手数料が高額になってしまうのです。

私も、ポイントがよく付くので、リボ払いのカードを使っていましたが、利用明細を見て手数料が大きいのでびっくり。

月々手数料だけでも5000円程になっていました。ポイントが付くはずです。

慌てて、あちらこちらから、かき集めて残金を一括で返済することにしました。

でも、一括で返せない人は利息だけで大変なことになります。

(私の体験からも) リボ払いには、注意しましょう!

経済産業省からも「クレジットカードのリボルビング払いに関する情報提供について対応策を取りまとめました~より分かりやすい消費者への情報提供を行います~」として広報しています。

日本クレジット協会から「リボルビング払いってなに?」とHPで案内されています。

一般社団法人日本クレジット協会HPより

一般社団法人日本クレジット協会HPより

 

 

 

税務署以外の申告会場がなくなる

市民相談 生活 行政 / 2016年2月29日

市民の方から電話「瀬田東市民センターの税の申告会場なくなるらしいが本当ですか?」

そこで、市民税課に尋ねて知ったのですが、所得税については税務署の職員、税理士さんが来て瀬田東市民センター、南郷市民センター、北部地域文化センターで開設期間を設けて相談を行っているとのこと。

しかし、全国的に見てもこれだけ多くの会場を設けているところは少ないらしい。

それで大津税務署は来年からは瀬田東市民センターと南郷市民センターの申告会場を止めるというのだそうだ。

申告会場では、センターを利用する一般市民から駐車場がいっぱいになるので苦情が多く、対応も大変だったようです。

これまで、利用されていた方には不便ですが、税務署本庁に行ってもらうことになります。

しかし、大津市の所管である市民税の申告相談については続けていくそうです。