大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

庁舎の清掃状況をチェック!!

環境 議員活動 / 2017年5月12日

毎月行っている公明党滋賀県本部の議員研修で、来月はメンテナンス関係の講演をお願いしている。

今日は、講演をして頂くメンテナンス協会関係者の方が挨拶に来られ講演の内容等について打合せをした。

終了後に庁内の清掃状況について見て廻り、清掃のポイントなど現場を見ながら教えて頂いた。

これまで気がつかなかった、清掃の仕方による汚れなどが目に付いた。

以前、議会で質問したが清掃後のチェックはどの様にされているのか?改めて疑問を感じた。

清掃業務の仕様書、清掃後のチェック、検査をしっかりと行うことが必要だ。

清掃のやり方が仕様書どおりであれば問題ないのだろうが・・・?

発注仕様書で現場清掃が不十分なのであれば、その都度見直しすることも必要だと考えるが。

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階段サイドに注目

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階段から少し上の壁面に注目

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剥離洗浄としていない床面の違い

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4階から本会議室傍聴席へ通路壁面、壁にホコリが付着

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エレベーター入口の壁面に注目

ごみ置き場問題の解決策を

環境 生活 / 2017年5月8日

先日、地元の自治会員さんから電話があった

「『広報おおつ』に、ごみ集積所の補助金制度が掲載されていたので

制度を利用して設置をしたいが、市が歩道を設置場所として認めてくれないので何とかならないか」

とのこと。

現状は道路脇にネットを被せて一時的に置く方法をとっているが

集積所を使うのは高齢者が多く、ごみ置きに通行車両があるところで

ネットを被せたり、片付けをする作業が危険であることが理由である。

確かに道路をごみ集積所に占用することは難しいとおもう。

以前に私自身も、ごみ集積所のことで困ったことがあった。

古い小規模団地では、当時ごみステーションの設置場所を設けるように

行政からの指導が無かったためか、こうした団地では周辺に適当な用地を確保することが困難である。

今回、設置を要望された場所は歩道の一部である。

歩道の機能が失われないのであれば、占用を認めることなど検討出来ないだろうか?

地元の皆さんは、分かりやすく段ボールで集積所の形を作って見せてくれた。

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大津市ごみカレンダー(H29年4月~9月)アップ

環境 生活 議員活動 / 2017年3月12日

H29年4月~9月 の大津市ごみカレンダーをアップしました。

カレンダー更新を楽しみにしていただいている方から電話で問合せが幾度かありましたので、

なんとか頑張って作成を続けています。

以前は回収日が祝日になるとスライドしていましたが、今は祝日もごみ回収してくれるので

分かりやすくなっていると思いますので、ごみカレンダーが無くても大丈夫かと思うのですが

要望がある限りは続けて行くようにします。

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「とちの巨木」に出会う

環境 / 2016年10月23日

東京都市大学の校友会7名で、推定樹齢700年と言われる、幹廻り807cmの「とちの巨木」を見てきました。

とちの実は食料の乏しい時代には貴重な食材だったようです。

周囲には植林されたスギが林立しているなかで、なぜこんなに大きく育ったのか不思議です。

食料源として大切に守られてきたのか

いや、切りたくても大きすぎて切ることが出来なかったのかも知れない

他にもとちの木の群生している場所も案内してもらいましたが

たどり着くまでの道は、ほとんど消えかけていて大変でした。

それにしても立派な木をこれからも守って欲しいですね。

道案内していただいた、「巨木と水源の郷をまもる会」の小松さん、川村さんありがとうございました。

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栃の巨木ルートを下見

環境 / 2016年9月29日

栃の巨木を見学するためのハイキングを計画した

先ずは下見をしておかなければと

現地の案内をしてもらった

目的地に向かって車で林道を進んでいくのだが

連日の雨で林道は川となり、沢も増水していた

途中、台風の大雨で大きく崩れた土砂が道を塞いでいるので

手前のUターンのできる所に車を置いて先は歩いた

土砂崩れの場所では、沢がせき止められて土砂ダムになっていた

その先、沢を渡って奥に進まなくてはならないが

横断する沢の水位が高くなっているので、そこでストップ

この先に、幹廻り8mを超える栃の木があるという

とりあえず、道の確認ができたので下見は終了に

とちの巨木を見るのは、しばらくお預けとなりましたが

会える日が楽しみだ

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現地航空写真

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廃棄物適正処理推進大会

環境 / 2016年8月5日

滋賀県環境整備事業協働組合の主催で廃物適正処理推進大会が琵琶湖ホテルで開催されました。

恒例の大会ですが、今回の講演も大変参考になりました。

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BCPの必要性については、中小企業診断士の方からの要望を聞いて議会で質問をさせていただいたことがあります。

廃棄物処理の不法処理の現状を法令を引用しての講演が、全国環境整備事業協働組合連合会の小山部会長からあったが勉強になった。

 

 

ミツバチの捕獲に

環境 / 2016年8月3日

このところ、報告書やら会派の広報「公明おおつ」の編集作業で一杯でした。

目前のことに振りまわされ、ブログも書こうと思うのですが

疲れてしまってなかなかアップできませんでした。

それに、指が腱鞘炎のようでタイピングが辛い状況です。

でも、何とか頑張ってみます。

先日、ミツバチの捕獲に同行しました。

なんと、軒先のスピーカーに巣をつくっていました。

大石の神社境内です。

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NPO法人日本ミツバチ保護の会のロゴマーク

市民協働 環境 生物 / 2016年7月19日

NPO法人「日本ミツバチ保護の会」を設立したので、ロゴマークを作成してみました。

どうでしょうか?

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NPO法人日本ミツバチ保護の会を設立

ボランティア 環境 生物 / 2016年7月14日

7月6日付けで「NPO法人日本ミツバチ保護の会」の設立登記をしました。

この法人は、日本ミツバチに対して、その保護・研究およびスズメバチの駆除に関する事業を行い、地域の安全、在来種保存による生物多様性の保全に寄与することを目的としています。

日本ミツバチやスズメバチが家屋に巣をつくってお困りの方がいらっしゃいましたら是非ご一報連絡下さい。

連絡先>理事長 興梠將一 090-3279-6811

監事  佐藤弘  080-9804-9583

 

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大津市内でミツバチが大量死

環境 / 2016年6月25日

大津市内で養蜂業を営む方から、ミツバチが大量死しているとの話があった。

滋賀県の所管課担当者に立ち会ってもらい検査の依頼をしたそうだが、対策をとることは難しいようだ。

原因として疑われるのは「ネオニコチノイド系」の農薬の散布だ。

ネオニコチノイドについてネットで調べてみると以下のことがあげられる。

  • ネオニコチノイド系の農薬を散布すると、それが水に溶けることで広く拡散し、しかも強い残効性のため、無害化に時間を要する。
  • ミツバチは蜜と同じくらい水を飲み、水に溶け出した浸透性農薬の影響を受ける。水の摂取を通じて、ミツバチの体内にはネオニコチノイドが蓄積され、長期間持続する殺虫能力のため、低濃度であってもミツバチの群は弱体化していく。
  • 「ネオニコチノイド」はわずかな量であっても代謝されないという実験データが出ている。
  • 食品や空気を通じて「環境ネオニコチノイド中毒」を発症する人が2000年代から出ていることから、人への影響も懸念されている。
  • ネオニコチノイド残留食品を摂取した場合の症状には、頭痛、全身倦怠、手のふるえ、記憶障害に加え、不整脈などの心電図異常、腹痛、胸痛、動悸、咳、発熱、筋痛などがある。
  • EUではネオニコチノイド系農薬は禁止となっている。カナダでも一部の州で規制する方針を発表している。
  • アメリカや日本では検討段階である。

農林水産省は、ネオニコチノイドについて穀物等への効果を評価していることや、人への影響は小さいとしている。散布の際には養蜂家への対応を促してはいるが、散布した後の影響が十分に考えられるので早急に検討し、ネオニコチノイド系農薬の厳しい制約を設けて欲しい。

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