大津市ごみカレンダー(2014年1月~3月分)
大津市ごみカレンダー(2014年1月~3月分)をアップしました。
平成26年1月から、「紙ごみ」(新聞紙、雑がみ、段ボールetc.)の回収が始まります。
プラスチックごみの回収は毎週行われます。
一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します
大津市ごみカレンダー(2014年1月~3月分)をアップしました。
平成26年1月から、「紙ごみ」(新聞紙、雑がみ、段ボールetc.)の回収が始まります。
プラスチックごみの回収は毎週行われます。
9月9日、一般質問を以下の3項目について行いました。
◆1点目の既存建築物の耐震化対策について
大津市ではH19年に「既存建築物耐震改修促進計画」を策定し、H27年には90%の耐震化を目指していますが、23年度の調査では81%でした。
4年間で3%しか耐震化率が上がっていません。
このように調査結果で耐震化率が進んでいないのに、計画の見直し・施策の検討もされていません。調査実施した意味がありません。
耐震化を進めるためには、何らかの施策が必要です。
大津市では耐震化を促進させるため、住宅の耐震改修の補助事業を行っていますが、改修が行われるのは年に5~6件程度です。
そこで他市で実施されている住宅の建て替え制度や除却補助制度の導入について提言しました。
耐震化を進めるにはどうしたらよいのか、今の補助事業でよいのか検討していただきたいものです。
◆2点目の土砂災害ハザードマップの作成について
昨年の集中豪雨による災害を教訓にして、特に土砂災害のおこる確立の高い土砂災害警戒区域における避難対策は重要です。
そこで、住宅のある警戒区域ごとに安全な避難場所や避難路を具体的に住民とともに決める手法として「土砂災害ハザードマップ」の作成を提案しました。
国においても、「土砂災害ハザードマップ作成のための指針と解説(案)」を公表していますが、行政の側から提供するのではなく住民と行政の協働で作成するところに災害に対する意識が高まると思います。
ただ問題は、県で進めている土砂災害警戒区域の指定が遅れていることです。理由としては対象となる地域住民の理解などがあるようですが、実際に災害が起きたときどの様に土石流が流れるのかを住民が知っているのと知らないのでは大きな違いがあります。
9月13日の読売新聞にも、これらのことが掲載されていました。
◆3点目の住宅地に接した森林樹木の整備について
住宅に樹木の枝が伸びてきて困っているとの相談をこれまでも受けてきました。
しかし、樹木の生えている土地の所有者が個人であるため対応が難しいのが現状で、相談に応えることができませんでした。
何かよい方法はないかと、いつも念頭に置いているのですが、そんなとき林野庁のホームページから「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」の制度が目に入りました。
この制度は、里山の保全管理や森林資源の利活用をするため協働の取り組み体制を支援するものです。
この事業で支援の対象となる活動はいくつかあり、里山林保全活動にはヘクタール当たり16万円の助成があり、3年間使え、伐採の委託もできます。
申請には3人以上からなる活動組織が必要で、県の地域協議会に申し込むことになっています。
このような協働の取り組みを支援する制度は他にもあるかと思います。
大津市「結 ゆい の湖都」協働のまちづくり推進条例の第9条には、「 市民・市民団体、事業者及び市は、協働によるまちづくりに関する必要な情報を相互に発信し、及び収集し、並びに共有するよう努めるものとする」とあるように、広く協働の事業に関する情報の提供をすべきと考えます。
大津市ごみカレンダーをアップしました。
今回は、10月から12月までの3ヶ月分を作成しました。
来年1月からプラスチックごみが毎週に変わります。また、資源ごみの収集が新たに追加される予定です。
収集日については、市民の皆様に周知してから正式決定となりますので、
明年分はしばらくお待ちください。
空き家発生による外部不経済の実態と損害額の試算に係る調査結果が報告されている。
空き家の管理不全により隣家等の建物損害や死亡事故等の人身損害を発生させた場合に、空き家所有者は民法第717条による損害賠償責任を負う可能性がある。
空き家を含めた建物や敷地内の工作物に関連する民法第717条の判例や火災や倒壊等のモデルケースでの損害額が試算されている。
旧東海道沿いに老木(山桜)がひっそりと立っている。
樹齢は百数十年か数百年か?よく分からないがかなり古い。
この桜の木、写真で見るとわかるが、幹と枝分かれのところが枯れている。
2年前、立派な桜なのに看板に隠れるような状態にしておくのはいかがなものかとの意見があったので、これは保護され今後旧東海道をアピールする格好の名木になるかと思っていた。
ところが最近になって、枯れていて危険であるから切って欲しいとの意見があり、大津市で切ることになったという。
このことを知ったのは、地元の方から「桜を切らないで欲しい」との電話での訴えであった。
いろいろな方に電話をされ、結局は自治連預かりということで、とりあえず伐採は中断したようだ。
安全のためだ、と言われれば仕方ないかと思うが、希少な桜古木を簡単に切ってよいのか、判断に迷うところである。
皆さんはどう判断されるだろうか?
27日は公明党議員団でやまびこ総合支援センター、大津クリーンセンター、東部子ども養育センターを視察した。
大津クリーンセンターでは、当施設のほか、南部クリーンセンターの建設計画について説明を受けた。
20 世紀になると、まさにこれまでの科学の集大成と言えるような成果が出てきました。産業の勃興、経済の発展、医療の拡大、生活水準の向上などがなされてきました。そして、多くのさまざまな種類の問題が解決されたと言えます。いろいろな問題が解けたということなのですが、21 世紀になって解けていない問題もたくさんあることが分かっています。地球環境の問題、持続可能性の問題、もう少し細かく言えばエネルギーの問題、地球温暖化の問題、人口、食料、生物多様性、貧困、格差、安全保障、さらには生命や健康の問題も解けたようで解けていません。この他にも、安全性の問題があります。世界経済は現在極めてフラクチュエーション(変動)が激しい。食料の問題もいろいろ出てきています。そして情報、交通などのインフラストラクチャーが巨大なシステムになってくる中での不具合とか、故障とか、アタックというような問題が出ています。・・・省略・・・次は、そもそもこれらの問題が分割可能なのか。分割したものが後になって合成できるのか。地球環境の問題は、気象の問題、海流の問題、人口の問題、食料の問題、CO2 の問題など、いろいろな問題が絡み合っていて、どこかだけを持ってきて「これが解けた」と言ってしまっていいのだろうか。さらには、時間軸を伴う全体的な視野の欠如があるのではないか。ある時点では解けているけれども、将来にわたってそれが成り立つのかどうか。こういう判断をしていかなければならないのではないかと思います。そうなってくると、要素還元主義だけで本当にすべてのものが解けるのでしょうか。
ここ数日は、ごみカレンダー約5千枚のプリントと配布、24年度の自治会副会長を引き受けることになり引き継ぎと書類の作成。
また公明党滋賀県本部で行なった高齢者のアンケート調査票約1500枚が回収されたので、その集計と分析作業に忙殺されていた。
今日は公明党滋賀県本部の主催で4月7日に行われる、中小企業セミナーの案内に地元企業4社をまわった。
いつも、新しい開発について話をしてくれる大木工藝の社長。
今日の話題は、放射能の除染についてだ。
すでに新聞紙上、テレビでも紹介されているが、天然ゴムと吸着成分からなるものを散布して、固化した後はぎ取る「放射性物質吸着・除染材」(特許申請中)を開発した。放射性物質吸着・除染材
これはこれで、すごい反響で問い合わせが殺到しているという。
今度はさらに新しい方法で「放射性物質吸着・時期分離回収システム」(特許申請中)を開発したという。放射性物質吸着・磁気分離回収システム
この方法は、表面に凹凸処理をした鉄球の凹部にゼオライト粉末の吸着剤を接着して封じ込め、その鉄球を汚染土壌に混ぜてミキサーで撹拌することで放射性物質を吸着させる。
次に、電気磁石を使って放射性物質を吸着した鉄球を土壌のなかから吸着して分別する。
吸着した鉄球は熱を加えることで接着していた放射性物質を吸着したゼオライトが分離され放射能物質保管容器に回収される。
このシステムであれば、汚染されてはぎ取った運動場の土砂も効率よく除染できる。
他にも、コンクリートや木材の瓦礫、水中のヘドロの処理や丘陵地でも可能だという。
いま大きな問題となっている瓦礫の処理だが、これについては、コンクリートガラ等と木質類とに分別して、コンクリートガラ等は洗浄して洗い水をこの方法で処理する。
木質類は蒸し焼きにして(約200度ぐらい)炭化させこの方法で除染、煤煙はフィルターで吸着処理する。
コンクリートガラと炭は海岸線に穴を掘って埋めて松の植栽を行うことで、松並木の防波堤となる。
また埋めたガラや炭は松の生育に適していることから、一石二鳥となる。
いま全国の各自治体で瓦礫処理の受入を推進しようとしている。
九州の自治体も受入を表明しているが、遠くまで運んでの処理となると瓦礫の運搬・処理のコスト、また処理日数も相当かかることから、どこで受けいれても大変なものになるであろう。
また、それ以前に住民の理解を得ることも現実難しい状況である。進まない廃棄物処理_京都新聞
であるならば、もっと近場の海岸線を処分地として、このような処理方法による方が効率的ではないだろうか?