第41回「SGIの日」記念提言「万人の尊厳 平和への大道」(上)
1月26日の今日、第41回「SGIの日」記念提言「万人の尊厳 平和への大道」(上)が発表されました。
国の混乱から命を守るため、住み慣れた土地をはなれ、見知らぬ土地に命からがら逃れる難民。
そこでまた新たな迫害が加えられることもある。
世界で最も多くの難民を受け入れてきたのがシリア。
その国がいまでは最も難民の発生した国になっているという。
遠く離れたところで困難に直面している人たちに対して、私たちは何が出来るのだろうか?
提言のなかで池田SGI会長は、マハトマガンジーが周囲から投げかけられてきた「大勢の人をすべて救うことなどできない」の声を念頭において孫に語りかけた言葉を次のように引用しています。
「その時々に、一人の命に触れるかどうかが問題なんだ。何千という人々すべてを見まわすことは、必要じゃない。あるとき、一人の命に触れ、その命を救うことができれば、それこそ私たちが作り出せる大きな変化なんだ」(塩田純『ガンディーを継いで』日本放送出版協会)
自分の力が遠く及ばないことを嘆くのではなく、自分の身近にいる「一人のひとを大切にする」ことが大切なのだと再確認しました。
池田SGI会長の記念提言に毎回心を新たにし、議員として人間として心の軌道修正をさせていただいていることに感謝いたします。











