室外機の振動・騒音に基準を設けてほしい
I工務店のパワーコンディショナー、エネフローの騒音に悩まされている。
公明党でこうした室外機の騒音を規制する法律をつくって欲しいと市民相談があった。
私も自宅で経験しているが、エコ給湯ヒートポンプの音に悩まされた。
こうした室外機の騒音は体験しないと分からない。
環境、熱効率も良い製品と思って設置してみたら、
偉いことになったと後悔している人は多いと思う。
設備のことを分からずに設置した方も隣で影響を被る方も大きな問題を引き起こす。
公害等調整の手続きで紛争解決の方法もあるだろうが
調停しても、隣同士で長く住み続けるわけだから具合が悪い
やはり、こうしたことが起こらないように根本から対策をとることが大事だ。
例えば、室外機の騒音・振動に基準を設けるようにしてはどうだろう。
車でも排ガス規制などができたのだから、メーカーが真剣に取り組めば必ず開発はできると思う。
我が家も、今回の相談を受けて、エコ給湯のヒートポンプはやめて
ガスによる給湯・発電のエネファームに替えようと検討している。
大津市ごみカレンダーUPしました
大津市ごみカレンダー(2019年4月~2019年9月)をUPしましたので、活用下さい。
※ただし、個人での利用として下さい。他者に配布する場合は私の名前等を削除してご利用下さい。
Excel File>ゴミカレンダー-H3104-H3109
PDF File>ゴミカレンダー-H3104-H3109
プラスチックを炭素化する企業を訪問
「プラスチックを炭化する技術(国際特許取得中)」で廃プラスチックの再資源化に取り組む大津市の事業所を訪問しました。
プラスチックの炭化には技術が必要で、だれでも出来るものではありません。
廃プラスチックについては、これまで資源として世界中から輸入していた中国が
昨年(2017年)12月末に、これを禁止しました。
このことで、廃プラスチックの処理が大きな問題となっています。
日本では環境省が策定中のプラスチックごみ削減戦略の素案で、2030年までの数値目標として、ペットボトルなど使い捨てプラスチックの排出量を25%削減することを盛り込むようです。
しかし、これだけ普及したプラスチックを10数年で削減することは難しいことでしょうし、仮に削減出来たとしてもプラスチックごみは出続けるのですから、処分方法の課題は続いていきます。
きれいなペットボトルはペレットにして再利用できますが、汚れたプラスチックごみは品質的にリサイクルには難しい面があります。
そこで、さまざまなプラスチックを原料ランクに分類して、炭化さらに賦活(活性炭にする工程)することで、良質のものは電気自動車の電極材に、中品質のものはエアコンなどのフィルターに、低品質のものは土壌改良材、チャコールブリック(固形燃料)などに生まれかわります。
こうした技術をもつ企業を活用して、プラスチック排出0の取り組みを大津市から進めて欲しい。
敷地からはみ出した樹木
ごみカレンダー(H30年10月~H31年3月)アップ
ごみカレンダー(H30年10月~H31年3月)アップしました。
- Excel形式>ゴミカレンダーH3010-H3103
- PDF形式>ゴミカレンダーH3010-H3103
早いものでもう半年が経ちました。
いつも私が作ったものを、家内がチェックしてくれます。
自分では、注意しているのですが、今回も2か所間違っていました。
さらに、市の間違いも見つかりました。
これは、担当課に報告しました。
私も以前、間違ったことがあり
配布したカレンダーの改修、訂正で大変でした。
ですから、配布する時はかなり慎重にやってます。
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2018/09/14
昨日、慎重にチェックしてアップしたのですが
カレンダーの祝日が赤色でなかったことを
お知らせ頂きました。
ありがとうございました。
早速、修正アップしました。
ため池の法面崩壊対応の要望に
ため池のすぐ近くに家を建てている方から、
池の水位が下がったから見に来て欲しいと連絡が入った。
すでに3ヶ月前に要望を受けて、現地を確認したが
池の水位が高く、法面崩壊の状況を確認することが出来なかった。
とりあえず、写真を撮って市役所に伝えたが
ため池管理者と現地を確認したが特に問題は無かったとの回答だった。
今日は、法面崩壊の状況がハッキリと確認できる状態になっている。
満水の状態で、風により波が立つと
少しづつ、波で法面が浸食されていく。
>
昔はため池の周辺に住宅もなく、こうした問題が起きることは無かったのだろうが
宅地化が進むと、こうしたことが問題となる。
学校更衣室の防カビ対策の要望
昨晩、「女子更衣室の畳やロッカーの衣類にカビが生える状況なので、エアコンの設置で除湿対策を早急にして欲しい」
と、小学校の産業医から電話が入った。
施設担当にも相談したが送換気装置で何とかしたいとの答えだったようだ。
産業医はそれでは環境改善にならないだろうとの思いで私に電話してきたのだ。
きょう早速、先生に案内してもらい、産業医と一緒に現場を調査した。
更衣室となっている部屋は、児童の増加のため以前給食で使われていた場所に移された。
半分は地下室の状態であった。
部屋の外は、地盤が低いため周囲からの雨水も集まってくる。
しかも、この雨水の排水が悪く、最近の大雨で部屋が浸水したとのこと。
部屋は小さな換気扇はあるが、窓はない。
このような場所では、外部からの雨水が浸透してきて湿度が高くなるのは当然だろう。
建築課にも確認したが、外気の湿度が高いときに送換気すると
かえって部屋の湿度を上げてしまうので除湿効果は望めないとのこと。
そこで対策として、以下2点を教育長に要望として伝えた。
1,防カビ・除湿対策としてエアコン(除湿器)を設置すること。
2,屋外の雨水が確実に排水されるように、調査と対策をすること。
新瀬田・膳所浄水場を視察
30日、新瀬田浄水場、膳所浄水場を視察しました。
目的は、活性炭の種類別の使用状況を見せてもらうためです。
新瀬田浄水場ではちょうど活性炭ろ過池で活性炭の入れ替え作業を行っているところでした。
約50㎥の活性炭は再利用品です(使用済みを再度焼き直したもので2~3㎜の粒状)。
きれいに濾過した水の臭いを除去するために最終的に通過させるところです。
膳所浄水場では、水分を含んだ粉末の活性炭を、原水をろ過する前段階で濃度を調整して加えられます。
最終的には、沈殿槽で原水の泥などと一緒に除去されます。
その後、以前は希釈して下水道に流して処理していましたが
今は、エコポーチ(泥土を脱水する袋)に詰めて、八屋戸浄水場の一画で植生土として再利用されています。
膳所浄水場の向かいにある生涯学習センターには、この植生土をプランターに入れて育ったゴーヤがグリーンカーテンとなって来館者に涼しさを与えてくれています。

![ScreenClip [1]](https://www.komei.or.jp/km/otsu-sato-hiroshi/files/2018/10/ScreenClip-11-1024x844.png)























