大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

廃棄物適正処理推進大会

環境 / 2016年8月5日

滋賀県環境整備事業協働組合の主催で廃物適正処理推進大会が琵琶湖ホテルで開催されました。

恒例の大会ですが、今回の講演も大変参考になりました。

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BCPの必要性については、中小企業診断士の方からの要望を聞いて議会で質問をさせていただいたことがあります。

廃棄物処理の不法処理の現状を法令を引用しての講演が、全国環境整備事業協働組合連合会の小山部会長からあったが勉強になった。

 

 

ミツバチの捕獲に

環境 / 2016年8月3日

このところ、報告書やら会派の広報「公明おおつ」の編集作業で一杯でした。

目前のことに振りまわされ、ブログも書こうと思うのですが

疲れてしまってなかなかアップできませんでした。

それに、指が腱鞘炎のようでタイピングが辛い状況です。

でも、何とか頑張ってみます。

先日、ミツバチの捕獲に同行しました。

なんと、軒先のスピーカーに巣をつくっていました。

大石の神社境内です。

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NPO法人日本ミツバチ保護の会のロゴマーク

市民協働 環境 生物 / 2016年7月19日

NPO法人「日本ミツバチ保護の会」を設立したので、ロゴマークを作成してみました。

どうでしょうか?

ミツバチ保護の会_マーク

 

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NPO法人日本ミツバチ保護の会を設立

ボランティア 環境 生物 / 2016年7月14日

7月6日付けで「NPO法人日本ミツバチ保護の会」の設立登記をしました。

この法人は、日本ミツバチに対して、その保護・研究およびスズメバチの駆除に関する事業を行い、地域の安全、在来種保存による生物多様性の保全に寄与することを目的としています。

日本ミツバチやスズメバチが家屋に巣をつくってお困りの方がいらっしゃいましたら是非ご一報連絡下さい。

連絡先>理事長 興梠將一 090-3279-6811

監事  佐藤弘  080-9804-9583

 

160714_NPO日本ミツバチ保護の会設立登記

 

大津市内でミツバチが大量死

環境 / 2016年6月25日

大津市内で養蜂業を営む方から、ミツバチが大量死しているとの話があった。

滋賀県の所管課担当者に立ち会ってもらい検査の依頼をしたそうだが、対策をとることは難しいようだ。

原因として疑われるのは「ネオニコチノイド系」の農薬の散布だ。

ネオニコチノイドについてネットで調べてみると以下のことがあげられる。

  • ネオニコチノイド系の農薬を散布すると、それが水に溶けることで広く拡散し、しかも強い残効性のため、無害化に時間を要する。
  • ミツバチは蜜と同じくらい水を飲み、水に溶け出した浸透性農薬の影響を受ける。水の摂取を通じて、ミツバチの体内にはネオニコチノイドが蓄積され、長期間持続する殺虫能力のため、低濃度であってもミツバチの群は弱体化していく。
  • 「ネオニコチノイド」はわずかな量であっても代謝されないという実験データが出ている。
  • 食品や空気を通じて「環境ネオニコチノイド中毒」を発症する人が2000年代から出ていることから、人への影響も懸念されている。
  • ネオニコチノイド残留食品を摂取した場合の症状には、頭痛、全身倦怠、手のふるえ、記憶障害に加え、不整脈などの心電図異常、腹痛、胸痛、動悸、咳、発熱、筋痛などがある。
  • EUではネオニコチノイド系農薬は禁止となっている。カナダでも一部の州で規制する方針を発表している。
  • アメリカや日本では検討段階である。

農林水産省は、ネオニコチノイドについて穀物等への効果を評価していることや、人への影響は小さいとしている。散布の際には養蜂家への対応を促してはいるが、散布した後の影響が十分に考えられるので早急に検討し、ネオニコチノイド系農薬の厳しい制約を設けて欲しい。

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道路法面の刈草処分

環境 / 2016年4月25日

道路法面に隣接した田圃の耕作者から「草を刈ったので処分だけでもお願いしたい」と

電話がありました。

この道路は大戸川の堤防の上に設置されている。

堤防自体は滋賀県の管理になるが、道路を市道として使っているので道路法面は大津市の管理となっている。

そうなると大津市で伐採から処分までしなければならないのだろうが

これまでは耕作者が処理してきたのだ。

しかし年々、耕作者が高齢になり草刈りができなくなってきた。

それで今回は要望があったのだ。

お願いすると、道路管理課の皆さんが直営で処理してくれました。

予算があれば業者にお願いできるのでしょうが

何とかして下さい。市長さん!

 

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ミツバチ飼育に猛反対

市民協働 環境 / 2016年4月5日

食事の時、日本ミツバチ巣を家のベランダに置きたいと言うと

「近所に迷惑が掛かる」「人が嫌がるものをなぜ飼うのか」と、家族みんなに反対された。

今日も日本ミツバチ保護のNPO法人の申請手続きのため設立趣旨の話をした。

すると担当者から、「よい取り組みですね」「パワーアップでミツバチの生態を知ってもらうのもいいですね」と

賛同の声を聞いただけに、家族から反対されのはショックだ。

所詮、ミツバチは恐ろしい針をもつ蜂としか思われていないのだ。

だから、これを理解してもらうのために取り組むことが必要だと思う。

アインシュタインは「もしハチがこの地球上からいなくなったら、人類に残された時間はたったの4年である」と説いたようです。

しかし、トウモロコシ・麦・米の受粉は風だから、4年で人類が滅亡というアインシュタイン説は大げさとも言われています。

「人知はかりがたし」。

蜂の生態や自然界への影響については科学的には、ほとんど検証されていないだろう。

また、ミツバチと言っても西洋ミツバチもいれば日本ミツバチもいる。

ならば在来種の日本ミツバチを保護することは、少なくとも生物多様性からも重要なことだと考える。

 

 

 

 

 

ごみカレンダー、日本ミツバチの保護活動

市民協働 環境 / 2016年3月14日

ごみカレンダー(28年4月~9月分)をアップしました。本サイトの大津市ごみカレンダーのページをご覧下さい。

今日はカレンダーを5700枚印刷、そして配布先に分ける作業で1日掛かりました。ScreenClip

まだこれから先、配布協力者に届けなくてはなりません。

かなりしんどい作業ですが、「助かります」「待ってました」と言われると、止めるにやめられなくなってしまいます。

 

夕方は、日本ミツバチの保護活動のためNPO法人を立ち上げたいと考えている方と、市民活動センターに相談に行きました。

ミツバチの保護活動はめずらしいようです。

私も、一緒にミツバチ保護の活動をしたいと考えています。

 

 

多様性・レジリエンス

環境 / 2016年2月11日

生物多様性について、枝廣淳子東京都市大学環境学部教授の講演に参加しました。

生物の多様性はもちろんのこと、社会における多様性の重要性を再認識。

生態系は食物連鎖で成り立っているのだが、中には特定の植物しが食さない昆虫がいるようだ。

だから特定の植物が無くなると、それを餌にしている昆虫は生きていくことができなくなることになるのだ。

今後「レジリエンス(回復力、弾力性)」が重要であり、これをつくり出すのに多様性が必要とも。

「レジリエンス」については今年の1月、SGI会長が記念提言で以下のように言及していました。

「人類を取り巻くさまざまな課題は、貧困や災害といったように呼び名は同じでも、その具体的な様相は、問題が起きている場所や周囲の環境によって、それぞれ異なります。また、先に触れた気候変動のように、さまざまな脅威が引き起こす影響は、同じ地球に生きている以上、いつでもどこでも、誰の身にも及ぶ可能性があるものです。
そこで必要となるのは、危機が深刻になる前に未然に防ぐとともに、被害に見舞われた場合でも、困難な状況をたくましく立て直していく知恵と行動――いうなれば「レジリエンス」の力を、それぞれの地域で日頃から強めていくことだといえましょう」

これからは人間一人ひとりが、自分で考えて生き抜く力を普段から蓄えていくことが大事なのでしょう。

また、その人でしか持ちあわせない力があることを認め合うことも忘れずに。

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枯木が倒れそうで不安

まちづくり 市民相談 環境 / 2016年1月28日

最近、ナラの枯木が目立つようになった。

どの程度、枯れているのかは定かではないが、中には明らかに枯れた木の幹から折れているのが見られる。

市民の方からの要望のあった枯木は道路沿いにある。

樹高はかなりあるし、幹も太い。

こんな木がもし道路に倒れたら大きな事故に繋がるだろう。

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住宅地に接した樹木の伐採を要望されることも多い。

女川町では住宅への危険木・倒木の処理に費用の2分の1(限度額25万円)を助成している。

※女川町>住宅への危険木・倒木の処理

全国的にも隣地に接した住宅や道路への倒木などの問題は増えてくるだろう。

大きくなった樹木の伐採は、かなりの費用が掛かるので、個人の所有者が伐採するのはおいそれとはいかない。

国もこうした課題への支援をして欲しいものだ。

なぜなら大規模な宅地には一定面積の残置森林を確保するように指導してきたからである。

道路があれば、伐採も比較的しやすいが。

道路がない所の樹木の伐採は難しいし、費用も掛かる。

これを教訓に、開発の際には住宅地が隣地と接しないように、隣地と宅地の間には道路を設けるようにすべきである。