ミツバチ飼育に猛反対
食事の時、日本ミツバチ巣を家のベランダに置きたいと言うと
「近所に迷惑が掛かる」「人が嫌がるものをなぜ飼うのか」と、家族みんなに反対された。
今日も日本ミツバチ保護のNPO法人の申請手続きのため設立趣旨の話をした。
すると担当者から、「よい取り組みですね」「パワーアップでミツバチの生態を知ってもらうのもいいですね」と
賛同の声を聞いただけに、家族から反対されのはショックだ。
所詮、ミツバチは恐ろしい針をもつ蜂としか思われていないのだ。
だから、これを理解してもらうのために取り組むことが必要だと思う。
アインシュタインは「もしハチがこの地球上からいなくなったら、人類に残された時間はたったの4年である」と説いたようです。
しかし、トウモロコシ・麦・米の受粉は風だから、4年で人類が滅亡というアインシュタイン説は大げさとも言われています。
「人知はかりがたし」。
蜂の生態や自然界への影響については科学的には、ほとんど検証されていないだろう。
また、ミツバチと言っても西洋ミツバチもいれば日本ミツバチもいる。
ならば在来種の日本ミツバチを保護することは、少なくとも生物多様性からも重要なことだと考える。
ごみカレンダー、日本ミツバチの保護活動
ごみカレンダー(28年4月~9月分)をアップしました。本サイトの大津市ごみカレンダーのページをご覧下さい。
今日はカレンダーを5700枚印刷、そして配布先に分ける作業で1日掛かりました。
まだこれから先、配布協力者に届けなくてはなりません。
かなりしんどい作業ですが、「助かります」「待ってました」と言われると、止めるにやめられなくなってしまいます。
夕方は、日本ミツバチの保護活動のためNPO法人を立ち上げたいと考えている方と、市民活動センターに相談に行きました。
ミツバチの保護活動はめずらしいようです。
私も、一緒にミツバチ保護の活動をしたいと考えています。
多様性・レジリエンス
生物多様性について、枝廣淳子東京都市大学環境学部教授の講演に参加しました。
生物の多様性はもちろんのこと、社会における多様性の重要性を再認識。
生態系は食物連鎖で成り立っているのだが、中には特定の植物しが食さない昆虫がいるようだ。
だから特定の植物が無くなると、それを餌にしている昆虫は生きていくことができなくなることになるのだ。
今後「レジリエンス(回復力、弾力性)」が重要であり、これをつくり出すのに多様性が必要とも。
「レジリエンス」については今年の1月、SGI会長が記念提言で以下のように言及していました。
「人類を取り巻くさまざまな課題は、貧困や災害といったように呼び名は同じでも、その具体的な様相は、問題が起きている場所や周囲の環境によって、それぞれ異なります。また、先に触れた気候変動のように、さまざまな脅威が引き起こす影響は、同じ地球に生きている以上、いつでもどこでも、誰の身にも及ぶ可能性があるものです。
そこで必要となるのは、危機が深刻になる前に未然に防ぐとともに、被害に見舞われた場合でも、困難な状況をたくましく立て直していく知恵と行動――いうなれば「レジリエンス」の力を、それぞれの地域で日頃から強めていくことだといえましょう」
これからは人間一人ひとりが、自分で考えて生き抜く力を普段から蓄えていくことが大事なのでしょう。
また、その人でしか持ちあわせない力があることを認め合うことも忘れずに。
枯木が倒れそうで不安
最近、ナラの枯木が目立つようになった。
どの程度、枯れているのかは定かではないが、中には明らかに枯れた木の幹から折れているのが見られる。
市民の方からの要望のあった枯木は道路沿いにある。
樹高はかなりあるし、幹も太い。
こんな木がもし道路に倒れたら大きな事故に繋がるだろう。
住宅地に接した樹木の伐採を要望されることも多い。
女川町では住宅への危険木・倒木の処理に費用の2分の1(限度額25万円)を助成している。
※女川町>住宅への危険木・倒木の処理
全国的にも隣地に接した住宅や道路への倒木などの問題は増えてくるだろう。
大きくなった樹木の伐採は、かなりの費用が掛かるので、個人の所有者が伐採するのはおいそれとはいかない。
国もこうした課題への支援をして欲しいものだ。
なぜなら大規模な宅地には一定面積の残置森林を確保するように指導してきたからである。
道路があれば、伐採も比較的しやすいが。
道路がない所の樹木の伐採は難しいし、費用も掛かる。
これを教訓に、開発の際には住宅地が隣地と接しないように、隣地と宅地の間には道路を設けるようにすべきである。
第41回「SGIの日」記念提言「万人の尊厳 平和への大道」(上)
1月26日の今日、第41回「SGIの日」記念提言「万人の尊厳 平和への大道」(上)が発表されました。
国の混乱から命を守るため、住み慣れた土地をはなれ、見知らぬ土地に命からがら逃れる難民。
そこでまた新たな迫害が加えられることもある。
世界で最も多くの難民を受け入れてきたのがシリア。
その国がいまでは最も難民の発生した国になっているという。
遠く離れたところで困難に直面している人たちに対して、私たちは何が出来るのだろうか?
提言のなかで池田SGI会長は、マハトマガンジーが周囲から投げかけられてきた「大勢の人をすべて救うことなどできない」の声を念頭において孫に語りかけた言葉を次のように引用しています。
「その時々に、一人の命に触れるかどうかが問題なんだ。何千という人々すべてを見まわすことは、必要じゃない。あるとき、一人の命に触れ、その命を救うことができれば、それこそ私たちが作り出せる大きな変化なんだ」(塩田純『ガンディーを継いで』日本放送出版協会)
自分の力が遠く及ばないことを嘆くのではなく、自分の身近にいる「一人のひとを大切にする」ことが大切なのだと再確認しました。
池田SGI会長の記念提言に毎回心を新たにし、議員として人間として心の軌道修正をさせていただいていることに感謝いたします。
蜂と人、怖いのはどちら
スズメバチの蜂蜜漬「蜂の一刺」なるものを頂きました。
ずいぶん前に購入されたようで、古くさい感じです。
スズメバチを包み込んでいる蜂蜜の中には、カスのようなものが浮いているので、食べられないだろうと思いました。
蜂に詳しい人に聞くと、それは蜂蜜が固まったものだから大丈夫だといいます。
舐めると中のスズメバチの足が舌の上に着いてくるようですし、
蜂のからだが蜜に溶け込んでいるいるような気がします。
自分が食すには、大分抵抗があります。
この蜂蜜漬けの作り方は、器の中に生きたスズメバチを閉じ込め、後から蜂蜜を注いで密閉するのだそうです。
しかも蜂が器のセンターに来るように「一刺」で固定されています。
スズメバチは「人が刺されると、死ぬこともある怖い蜂」です。
しかし、蜜漬けのスズメバチは、生け捕りにされ小さな器に閉じ込められ
蜜のなかで「一刺」を加えられ、息も出来ずにもがきながら死んでいくのです。
蜂に言わせれば、怖いのは「お前たちだ!」となるでしょうね。
微生物は無限の資源
「人間が抱える課題の答えは全て、自然の中にあると私は常に信じてきた。微生物は無限の資源だ」
7日(日本時間)の大村智氏のノーベル賞受賞記念講演での言葉だ。

自然のなかで生き続けてきた人間。
確かに、その人間の体から心まですべて、また何時の時代にあっても
問題解決の糸口は自然の中にあるのだと思う。
というより、大村氏の言う信念と言うべきものに共感する。
日本経済調査協議会の提言もおもしろい。
“土壌微生物力&先端技術”を基軸とする地域創造戦略「新八策」~“
土壌微生物多様性”「平成検地」での自然産業文明社会の再生復活策
議員活動は事業活動?
大津市ごみカレンダー_27年10月~28年3月
New ◆2015年10月~2016年3月 の大津市ごみカレンダー
エクセルのファイルを添付していますので、編集してお好きに加工できます。
(印刷の際に、1枚に収まらないことがありますが、その時はプリンターの設定で余白を調整して下さい)
A4用紙で、3ヶ月分(27年/10月~12月)、3ヶ月分(28年/1月~3月)を作成しています。
※「透明びん」と「茶色びん」は分別収集しますので、それぞれ別の指定袋に入れて出して下さい。「その他のびん」は燃えないごみで出して下さい。
1ページ目は目次で各カレンダーにリンクしていますので、利用地域をクリックしてください。
エクセルファイル → ゴミカレンダーH2710-H2803
PDFファイル → ゴミカレンダーH2710-H2803






