大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

何が変わる? 太田国交相

未分類 / 2013年2月27日

太田昭宏国土交通相は、建設専門誌「日経コンストラクション」の単独インタビューに応じた。政権交代によって公共事業はどう変わるのか、どんな国土のグランドデザインを思い描いているのか──。

何が変わる_太田国交相インタビュー

ソースURL:

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20130215/603070/?P=1

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20130215/603070/?P=2

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20130215/603070/?P=3

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20130215/603070/?P=4

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20130215/603070/?P=5

いじめ第三者調査委員会報告書

未分類 / 2013年2月1日

「大津市立中学校におけるいじめに関する第三者委員会」の調査報告書について報告(説明)があった。

調査報告書には市長へ「本報告書を、本件中学校の全教員に配布すること」などの要請が記述されている。

報告内容は、Ⅲ部構成となっており

第Ⅰ部は、自死に至るまでの事実

第Ⅱ部は、事後対応

第Ⅲ部は、提言 となっている。

以下、調査報告書を添付した。(プライバシー保護のため一部は墨塗りがされている)

130201_大津市立中学校いじめに関する第三者委員会調査報告書Ⅰ部

130201_大津市立中学校いじめに関する第三者委員会調査報告書Ⅱ部

130201_大津市立中学校いじめに関する第三者委員会調査報告書Ⅲ部

大津市でCIO補佐官の募集

未分類 / 2013年1月26日

1月23日から、大津市でCIO補佐官の募集が始まった。

4月1日からの採用予定。

大津市副総括情報管理者(CIO補佐官)採用選考募集案内について

大津市では現在、「情報システムの最適化」に向けて、現状業務の調査・分析を行っている。

今後、大津市の情報システムの最適化を進めるにあたっては政策面と情報システムの専門的知見の両方を合わせもった視点が必要である。

これまで議会質問等でCIOまたはCIO補佐官の必要性を訴えてきたが、大津市では補佐官を募集をすることになった。

CIO補佐官が採用されると、CIO(最高情報責任者)である政策調整部長と連携をしながら、情報化推進をすることになる。

※CIO補佐官とは、政府や地方自治体のCIOを補佐する専門家で、特に業務システムの最適化について具体的な方策について検討し助言する役割を担う人材のこと。このような専門的な知見は民間に蓄積があることからことから、CIO補佐官に民間人を登用することが多い。また、政府や地方自治体では、ITに関する責任体制を明確にするために幹部をCIOに任命していますが、こうした幹部が必ずしも専門的な知識を有していないことから、CIO補佐官が必要になっていると言える」(引用>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070317/265462/

瀬田丘陵の地理と遺跡

教育 未分類 / 2013年1月24日

源内峠遺跡復元に取り組んでこられた委員会の皆さんの主催で、瀬田丘陵の歴史・文化とまちづくりについて懇談会が開かれ参加した。

始めに滋賀県文化財保護協会の神保さんから、瀬田丘陵の遺跡群について講演があった。

今の地図では分かりにくいが、瀬田丘陵の地形は、ちょうど手を広げておいたようになっている。

つまり、手の甲が丘陵の高台で、そこから伸びた指が尾根の部分で、指と指の間の落ち込んだところが沢になっている。

この様な形状が東南から西北に向かって連続した状態の地形が瀬田丘陵だ。

古代このような地形は農業生産には不適な場所であったようだ。

丘陵の裾には東海道、東山道という交通路があったことや、瀬田川の東側で防御しやすかったこと、また国威を示すためなどの理由で、尾根にあたる高台に国庁のほか多くの遺跡群にみられる建造物がつくられたのではないかという。

当時、瀬田の唐橋を渡りながら正面にみえる、高台の大きな建造物は見る人に驚きを与えたのだろうかと想像してみた。

瀬田丘陵と遺跡群を糸口に、歴史と文化のまちづくりを進めることに知恵を出していかねばと、皆さん元気に活動されています。





今年は健康管理を・・・

未分類 / 2013年1月4日

今年もよろしくお願いいたします。

正月実家に帰った時、6歳になる甥の息子(これを、姪孫(てっそん)・又甥(またおい)と言う)に何度もせがまれ、少し遊んであげることにした。

これがとんでもないことに。

ぐっと足に力を入れた時、ふくらはぎが肉離れをおこしてしまったのだ。

しばらくの間、動き回るのは非常につらい状態になった。

電車での帰り道、駅のホームへの乗り降りにいつもなら抵抗感のあるエレベーターを躊躇なく使わせてもらった。

この時は、エレベーターのありがたさを実感した。

体の老化もあるが、運動不足が原因だろう。

今年はしっかりと健康管理をせざるを得ないかと、ゆるい決意。

ライフライン、公共施設も老朽化が進んでいる。

昨日3日には、和歌山県でトンネルの側壁が剥がれ落ちる事故があったという。

公共施設も高度成長時代から概ね50歳になる、しっかりと健康管理をしなくてはならない。

子どもの内面にふれる教育

未分類 / 2012年12月23日

子どものいじめ問題の解決など、教師には学校教育と合わせて心理臨床といった子どもの内面を深く理解する力が求められている。

京都新聞23日付に掲載された、講演「学校教育と心理臨床」、シンポジウムの内容から。

記念講演「学校教育と心理臨床」
倉光 修氏 東京大学 学生相談ネットワーク本部学生相談所教授
今日の日本における教育は、心身とも健康な子どもだけを対象にしでいるのではない。心に深い傷を負った子どもや問題行動に苦しむ子どもたちとも、日々接しているというのが現実だ。教師の中には、スクールカウンセラーなど心理臨床の知識や技簡を持つ専門家との交流によって、子どもの心がより深く理解できるようになったり、トラブルを適切に解決できるようになった。さらに親とのコミュニケーシヨンがスムーズになったという人が少なくない。
不登校やいじめ、非行や自傷行為などの問題を理解するには、心理臨床の視点から見るとより納得がいくというケースもある。多くの教師にとって、心理臨床の知識をある程度身につけて、臨床心理士と連携すれば教育の質をより高くする基盤がつくりやすくなる。この基盤は、教育の「育(はぐくみ)」の部分に相当し、この基盤を教師へがしっかりもつことによって、子どもたちはより学ぶ楽しさを体験できる。
臨床心理士にとっても、教師との交流は現場の声を聞くのに不可欠だ。両者が互いの専門性を認識して有機的な連携を深めれば、子どもたちのより豊かな内的成長に貢献できる可能性が高まる。
学校教育とは知識や技能の向上を目指して集団に物事を教えるもの。心理臨床は心理的問題の克服を目指して一人一人の悩みを受け止めるもの。カウンセラーは子ど恥と苦しみを共有し、この子は深いレベルでは何を願っているのかを考えて話を聴き、その子の進むべき道を見出そうとするものと私は考える。その過程では、誰にとっても正しい答えはなく、子どもや親と一緒にその子どもにふさわしい答えを探してゆく。そして接し方としては、不安や不満をできるだけ共感的に理解しようと努め、物理的にそばにいられなくとも心理的にはそばにいて、心の中で対話できるイメージになればいい。こうしたアプローチがあれば問題行動があってもそれを理解し、より良い方向へ子どもを導むこどができる。
学校教育と心理臨床は、ともに心の深みから湧き出るエネルギーを得て、心の高みを目指すベクトルとしで捉えることができる。両者の真摯な相互作用は、教育の現場に豊かな実りをもたらすだろうと私は考える。

シンポジウム「子どもの内面にふれる新しい教師像の創造」

  • 共感と問題行動の背景を知ることが大切
香川 子どもたちはどんなことで悩み、苦しみながら、一生懸命生きているのか。どのようなサポートが求められているのか。今日は、先生方の豊富な経験から話し合っていただきます。
山本千 大勢の親子に出会ってきましたが、母親一人で子育てをしている家庭がありました。お母さんは忙しくて子どもに楽しい経験をさせてやっていないからと、大型スーパーへ行ったのです。小学生の末っ子は、家族で出かけたのがとてもうれしかったらしく、「家族みんなで○○へ行…き、○○と○○と○○を買いました」と作文に書きました。ところが教師が書きこんだ感想は「あまり無駄遣いしたらだめよ」でした。これを読んで、その子のお姉ちゃんは「だから教師はきらいなぜんや。子どもの気持ちがわかつてない」と怒ったということがありました。 香川 「家族みんなで買い物に行けたのがうれしい」が肝心なことなのに、教師は無駄遣いにとらわれた。子どもの感じていた喜びとすれちがってしまったのですね。学校への訴えが多い母親についても、気付くことはありますでしょうか?
山本千 「子どもがいじめられている」と訴え、いつも授業を見に来る母親がいました。学校に意見もするのですが、実はその家庭は転勤で京都へ来ていて、母親は慣れない環境で不安といらだちが募っていたのです。そこで「お母さん、不慣れな土地でたいへんじゃないですか?」と対話を続けてゆくと、険しい表情がふっとほぐれて「よろしくお願いします」と委ねられました。自身の困惑が、学校への訴えにつながっていたんですね。親も子も、問題行動の背景には必ず何かあるというふうに思える先生が学校にたくさんいてほいです。
  • 確かな器づくりに協働を
香川 教師と臨床心理士は、重なり合う面があってもそれぞれ中心とするところが微妙に異なります。教師生活31年、このうち教育相談機関に15年おられて両方の立場が分かる山本岳先生は、どのようにお考えでしょうか?
山本岳 心理臨床と学校教育は似て非なるものであり、学校教育に心理臨床の知恵をどう生かしていくかは大きなテーマです。私のこれまでの経験から、十二分に愛情を持って対応されていない、イメージで言うならば、抱えられていない子どもたちが、最近増えてきているように思います。そのため、学校は子どもが抱えられていると実感できる器としての機能が必要です。その実現に向けて、教師は心理臨床と学校教育の両方の専門住を高めるとともに、それらを別々のこととしてではなく、ベクトルを幅広く柔軟に変えて子どもとの関わりに生かしていくことが求められています。また、保護者、地域の方々など様々な立場の人と連携し、器として子どもたちを抱えていけるよう協働することが大切と考えています。
香川 外村さんのチャイルドラインは、電話で予どもたちの悩み相談を受けておられるので、切実な声がたくさん寄せられるのではないでしょうか?
外村 子どもの憩いの場になっていると感じます。子どもは、悩み’があっても「親や先生には話せない」と言います。誰にも言えないから、電話で吐露するんです。教師に一度「こういう子だ」とレッテルを貼られたら、そこから抜け出せない。親子関係においても、子どもをよく見ず、理解していない親御さんもいます。だから子どもの気持ちを受け止めてくれる先生、子どもの声をよく聞く大人が増えてゆくようにと願いながら活動しています。
香川 「親や先生には言えない」というのは重い言葉ですね。
  • 子どもの心と社会を支援する教師を養成
香川 学校へ行かずぶらぶらしている中学生くらいの子どもたちの中に、家にも学校にも居場所がなく、やるせなく街をさまよっている子どもたちがいるように思います。文部科学省の分類では、このような子どもたちは「遊び非行型の不登校」と呼ばれてしまうかもしれません。ですが「遊び」という言葉から連想してしまうような「楽しき」を感じているわけではない場合がほとんどではないかと思います。背景には居場所のなさと深く傷ついた心があります。こういった現状に気付く大人が必要でしょうし、とにかく気付いた大人が本気になって子どもと関わらねばならない時代だと痛感します。
山本千 子どもが置かれている環境は様々で、せつないと思いながらどうしたらいいか分からずに悩む教師もいます。どう頑張れば良い先生になれるのかと苦闘している教師もいます。京都文教大学ではそんな苦闘を乗り越える力を持った教員を育てて欲しい。
山本岳 心理臨床と学校教育の関係について述べましたが、学校教育機能の中心となるものが教科等の指導です。体験を言葉にしてそれを人に伝えることができる「ことばの力」も含め、学力をしっかりとつけることが学校教育の果たすべき大きな役割です。特に小学校では基礎や基本を習得させることが求められています。心理臨床にも教科指導にも素養のある教師の養成が急務です。

笹子トンネル天井板崩落は設計に問題あり

未分類 / 2012年12月11日

笹子トンネル天井板の崩落事故の原因が解明しつつある。

読売新聞より

直接の原因は天井板の吊りボルトの腐食ではなく、吊りボルトを支持させる接着剤の劣化の可能性が高いようだ。

ただこの構造には問題があると思う。

詳しい構造図がないから断定は出来ないが、示された図面から判断すると2面のパネルの荷重を(半分ずつであるが)アンカーボルトで受けている。これだと常時アンカーボルトに引き抜く力が掛かっているので、今回の事故のようにアンカーボルトに何かあれば即座に天井板は落下してしまう。アンカーボルトだけに頼るような考え方(設計)に問題がある。

右の図を見て欲しい、ブルーのラインが天井板の形態で、フラットになっている。

例えば、これを赤のラインのように少し長めの天井板にして中央部を屋根のようにして配置しておけば、天井坂どうしが突っ張りあって落ちることはない。そうするとアンカーボルトに掛かる力はわずかであり、アンカーボルトは補助的な役割ですむことになる。

すでに類似構造のトンネルの天井板は点検がされているだろうが、こうした構造的な点についても点検が必要だ。

いじめを告げる勇気

教育 未分類 / 2012年12月1日

「いじめをストップさせる方法は『逃げる勇気』と『告げる勇気』をもつこと」(全国中学生人権作文コンテスト、稲田さんの作品)

「いじめに」には勇気をもって立ち向かうことであると子どもたちも考えている。

中2年生の彼女は「告げる勇気」をもつことがいじめをなくすことにつながる、と訴える。

「いじめ」を見て「見ぬふり」「無関心」「何もしない」のは、いじめに荷担してることと同じである。

何もしないことは、悪いことをしていることと同じである。

行動こそが解決への道であり、正しい行動である。

121130_人権作文コンテスト_勇気を持って

政局より政策-坂じいの言葉

未分類 / 2012年11月23日

本日の読売新聞に引退議員の後進への言葉が掲載されていた。
坂じいこと、坂口力公明党副代表からは次のとおり。
政局より政策…坂口力 元厚労相 78(公明)
厚生労働相のとき、医療保険改革、年金改革で「坂口試案」を作り、それを踏まえて厚労省が法案を提出する手順を作り上げた。民主党政権は「政治主導」と言いながら、最終的には役人の言うままになってしまったが、試案をみんなに問いかけるという今までにない手法をとることができたことが一番印象深い。
社会保障・税一体改革では、公明党は消費税率引き上げに反対する意見が多かったが、私は「社会保障の充実を主張する者が財源について十分な説得力を持たないのでは、その名に値しない」と激しく主張した。社会保障の将来を考えたとき、一体改革を壊してしまっては禍根が残る。
33年間の議員生活で強く思うのは、政治が政局で動きすぎることだ。野党のときの民主党も自民党もそうだった。政局に傾きすぎると時間を浪費し、物事を決められなくなる。それは国民にはマイナスだ。日本の政治の方向性を決めるのに手間がかかり、他国に後れをとっていることにも結びついている。これから先、政策的に賛成であれば、与党であれ野党であれ賛成する姿勢が大事だ。政治の動きが激しいからこそ、余計に注意をする必要がある。
政界きっての政策通、坂口力副代表の言葉を大切に受けとめていきたい。



企業訪問~現場視察

未分類 / 2012年11月17日

16日は、4社の企業訪問、美化センターの視察そして途中で災害復旧工事の現場を訪問した。

美化センターの一段下にある温水プールは幾度か子どもを連れて来たことはあるが、美化センターの訪問するのは初めてだ。

市民の方もこういう施設は余程関心のある方でないと見学には来ないだろう。

各企業訪問途中で土砂崩壊の災害復旧現場を覗いた。

家の裏山の法面整形と擁壁土留め工事のようだが、作業スペースがなく少しづつ小型のバックホウとキャリーダンプで土砂を運搬搬出していて、大変に手間のかかる作業だ。

住民の方も、この工事が無事完成すれば、安心して眠れることだろう。

企業の方からは、景気対策の要望あり。