「子育て」支援と「子育ち」支援
今の政策は「子育て」支援が中心で、「子育ち」支援(子どもの成長・発達への施策)が希薄ではないか。
「子どもの声なきサイレントニーズを置き去りにしてはならない」という。
少子化政策めぐる議論への疑問 -“待機児童ゼロ”の「子育て」・「子育ち」支援
発表元:ニッセイ基礎研究所
一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します
今の政策は「子育て」支援が中心で、「子育ち」支援(子どもの成長・発達への施策)が希薄ではないか。
「子どもの声なきサイレントニーズを置き去りにしてはならない」という。
少子化政策めぐる議論への疑問 -“待機児童ゼロ”の「子育て」・「子育ち」支援
発表元:ニッセイ基礎研究所
大津市における宅地耐震化対策の一つである、液状化対策も調査が進められつつある。
液状化対策は現状では工事費も相当かかるとされているが
対策工法はいろいろある
この液状化対策工法の一つであるこの丸太工法は間伐材を利用することで
森林保全、木材の活用にも繋がる工法を紹介
大津市土地開発公社を解散し、大津市は第三セクター等改革推進債を活用して清算する考えである。
この第三セクター等改革推進債を活用して清算する財政上のメリットについての考察文があったので紹介する。
「三セク・地方三公社の抜本的処理の現状」 発表元:大和総研
これらのことから、国土交通省と総務省は今回新たにH25年5月16日以降に入札公告を行う工事を対象に、低入札調査基準価格の一般管理費等の算入率を0.3から0.55へ引き上げるよう、各都道府県・政令市へ通知した。
25、26日の2日間、唐崎の全国市町村国際文化研修所で関西学院大学教授稲沢克祐氏の講師で「自治体決算」についての研修に参加した。
決算は終えた資料ではなく、次の予算編成への始まりとなるものであり、予算を意識した決算審査のあり方の重要性にについて述べた。
行政評価シートは「評価の高い低いでみるのではなく、実は課題を見つけたことで低い評価になっているのである」。「むしろ、評価の高い方が問題が隠れている可能性が高い」と指摘された。
また、成果とは(定義として)「行政の仕事によって地域の状態や住民生活の質がどう変わったか」であり、
「大切なことは活動で『何をやったか』は分かるが、『どうなったのか』(成果)をみることが大事なポイントである」など基本的なことではあるのだろうが、分かっていたようで分かっていなかった視点について大変に勉強になった。
秩父市を例に、行政評価シートを予算に繋げるシステム導入の有効性を紹介されていたので、秩父市のホームページをみると確かに充実した内容となっている。こちら→秩父市の行政評価に対する取組
また稲沢克祐教授から紹介のあった書籍はこちら↓
・増補版 行政評価の導入と活用―予算・決算、総合計画 (自治体議会政策学会叢書/Copa Books)
・自治体の予算編成改革―新たな潮流と手法の効果 公益財団法人日本都市センター
公明党議員団は22日、23日に所沢市と稲城市を視察した。
所沢市は「空き家条例」について、また稲城市は「介護支援ボランティア」について担当課から説明を受けた。
稲城市では65歳以上を対象とした介護ボランティア制度のほかに、広く市民活動をおこなう市民にもポイント制度を設けている。
先日、高額療養費の限度額認定の申請書をもらいに支所に行った。
申請書は申請者の氏名と、対象者の氏名、年齢、保険証番号を記入する程度である。
この申請書をもらうのに、わざわざ足を運ばなくてはならないのだ。
大津市のホームページでダウンロード出来ると助かるので、
職員に「ダウンロード出来ないか」と聞くと、「分からない」との回答。
帰って調べてみると、「http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1294731196019/index.html」にありました。
この申請書に記入する内容が分かっていれば、またはダウンロードして記入して持っていけば提出するだけですむ。
保険証の番号を知っていればよいが普通は知らないだろうから、一旦家に帰って調べて書いてからまた来なくてはならないだろう。
今日も、障害者の方が足が悪いので、補装具(歩行器)の申請をしたいと申し出ると、歩行器の場合には
県の障害者更生相談所に「補装具医学意見書」を提出する必要があると言うので、申請書を取りに行かなくてはならないが
ダウンロード出来ないか調べて欲しいと頼むと、あとで連絡があり県のホームページでダウンロード出来ると教えてくれた。
こうした申請書類は申請者の立場に立って考えて欲しいとつくづく思う。
もうずいぶん前からだが物忘れが多い
「若年性認知症だ」と嘆いて言うと、妻からは「若年と違うでしょ」とすかさず一言発せられる
自分は何時までも若いと思っていたが、自分の歳(57歳)は昔であれば定年の年だった(昔のことは覚えている)
朝出掛ける時には必ずといってよいほど、何かしら忘れて取りに戻る
急いでしゃべろうとすると舌がもつれる
小中学校の卒業式や入学式で「おめでとうございます」はいつも慎重に声をだしている
そんな自分を行く末が怖くなったが、かえって気にする方がよくないだろうと割り切るようにしている
昨日の夕刊に井上陽水がこんなことを言っていたと書かれていた
「(ライブの時)次に何しゃべっていいか分からなくなって固まった時も、ひどい状態だなあとどこか楽しんでいる」と
陽水に共感して、思わずにやけてしまう
今いろいろなデータをEvernoteに保存してしている
写真の文字でも探してくれるほど、その検索機能はすごいとおもう
だからなおさら自分で覚えようとしない
これも悪いのかもしれないが、もう変えられない