所沢市・稲城市を視察
公明党議員団は22日、23日に所沢市と稲城市を視察した。
所沢市は「空き家条例」について、また稲城市は「介護支援ボランティア」について担当課から説明を受けた。
稲城市では65歳以上を対象とした介護ボランティア制度のほかに、広く市民活動をおこなう市民にもポイント制度を設けている。
一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します
公明党議員団は22日、23日に所沢市と稲城市を視察した。
所沢市は「空き家条例」について、また稲城市は「介護支援ボランティア」について担当課から説明を受けた。
稲城市では65歳以上を対象とした介護ボランティア制度のほかに、広く市民活動をおこなう市民にもポイント制度を設けている。
先日、高額療養費の限度額認定の申請書をもらいに支所に行った。
申請書は申請者の氏名と、対象者の氏名、年齢、保険証番号を記入する程度である。
この申請書をもらうのに、わざわざ足を運ばなくてはならないのだ。
大津市のホームページでダウンロード出来ると助かるので、
職員に「ダウンロード出来ないか」と聞くと、「分からない」との回答。
帰って調べてみると、「http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1294731196019/index.html」にありました。
この申請書に記入する内容が分かっていれば、またはダウンロードして記入して持っていけば提出するだけですむ。
保険証の番号を知っていればよいが普通は知らないだろうから、一旦家に帰って調べて書いてからまた来なくてはならないだろう。
今日も、障害者の方が足が悪いので、補装具(歩行器)の申請をしたいと申し出ると、歩行器の場合には
県の障害者更生相談所に「補装具医学意見書」を提出する必要があると言うので、申請書を取りに行かなくてはならないが
ダウンロード出来ないか調べて欲しいと頼むと、あとで連絡があり県のホームページでダウンロード出来ると教えてくれた。
こうした申請書類は申請者の立場に立って考えて欲しいとつくづく思う。
もうずいぶん前からだが物忘れが多い
「若年性認知症だ」と嘆いて言うと、妻からは「若年と違うでしょ」とすかさず一言発せられる
自分は何時までも若いと思っていたが、自分の歳(57歳)は昔であれば定年の年だった(昔のことは覚えている)
朝出掛ける時には必ずといってよいほど、何かしら忘れて取りに戻る
急いでしゃべろうとすると舌がもつれる
小中学校の卒業式や入学式で「おめでとうございます」はいつも慎重に声をだしている
そんな自分を行く末が怖くなったが、かえって気にする方がよくないだろうと割り切るようにしている
昨日の夕刊に井上陽水がこんなことを言っていたと書かれていた
「(ライブの時)次に何しゃべっていいか分からなくなって固まった時も、ひどい状態だなあとどこか楽しんでいる」と
陽水に共感して、思わずにやけてしまう
今いろいろなデータをEvernoteに保存してしている
写真の文字でも探してくれるほど、その検索機能はすごいとおもう
だからなおさら自分で覚えようとしない
これも悪いのかもしれないが、もう変えられない
語る会(市政報告会)では、出来るだけ分かり易くするためパワーポイントを使って説明しているが、聴衆の皆さんはどう評価してくれているのだろうか。
相手にわかる伝え方のポイントとはなにか?
池上彰の「学問のススメ」中で、「いいスピーチ」について対談しているところを抜粋してみた。
「どうすれば人の心に訴える話し方ができるようになるのか」
「本当にいいスピーチには、3つの要素が欠かせません。1つがエートス。もう1つがパッション。そしてもう1つがロゴスです。どれが欠けてもダメなんです」
まず、エートス。本質、ですね。ここがずれていたら、そもそもスピーチにならない。まず話すべき対象のエートスをきっちり自分自身で理解する。
今日(6日)は完成したばかりの田上公民館で「語る会」を開催した。
今朝から天気は雨風が強くなると予報が出されていたので、開催することに躊躇したが決行した。
結果としてはたいした雨にならなくてホッとした。
雨の中ではあったが出席者は50名ほどになった。
出席していただいた皆様、ありがとうございました。
2013/04/06付の情報リンクのページは以下の項目を掲載していますのでご覧下さい。→情報ー2012/10月~
一人暮らしの60を少し超えた方を訪問した。
仕事はしていない。
6畳一間の部屋で、ほとんど時間をテレビを見ている暮らしぶりである。
「外に出て、もっと人と関わるようにした方がいいよ」と忠告してきたが、どうするかはわからない。
「社会的サポート・ネットワークと健康」は、高齢者の社会的健康への社会的サポート・ネットワークの影響や、子供達や若者の健康づくりにおける家庭内での社会的なつながりなどについての研究報告書である。
藤沢市では、2月の市議会で「総合計画」を廃止する方針を打ち出した。
2011年の地方自治法改正により、総合計画策定の国による義務付けがなくなったことで、こうした対応が可能となった。
日本学術会議から、子どもの「成育時間」の改善について以下の項目について提言があったので紹介する。
「土砂災害への警戒の呼びかけに関する検討会報告書」がとりまとめられた。
3月8日は高校の同窓会があり、初めて出席した。
18年前に一度開かれたというが、私のところには案内がなかった・・・・のではないか?確かなことは判らない。
40年近く経つので、よく分からない人が多い。
1年のとき、同じクラスだった小宮君に話しかけたが、ずいぶんとよそよそしい。
今日、その小宮君からメールが来た。
「あまりにも久しぶりで」わからなかったと、お詫びのメールを送ってきたのだ。
古い話だが、小宮孝泰君は渡辺正行、ラサール石井と一緒にコンビを組んでいた「コント赤信号」のひとりである。
いまは古典芸能「狂言」を演じたり、「ひとり芝居」をライフワークとして日本全国の旅公演を続けているという。