大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

所沢市・稲城市を視察

未分類 / 2013年4月25日

公明党議員団は22日、23日に所沢市と稲城市を視察した。

所沢市は「空き家条例」について、また稲城市は「介護支援ボランティア」について担当課から説明を受けた。

稲城市では65歳以上を対象とした介護ボランティア制度のほかに、広く市民活動をおこなう市民にもポイント制度を設けている。

資料:130422_所沢市_空き家条例

資料:130423_稲城市_介護ボランティア

申請手続きの電子化を

未分類 / 2013年4月11日

先日、高額療養費の限度額認定の申請書をもらいに支所に行った。

申請書は申請者の氏名と、対象者の氏名、年齢、保険証番号を記入する程度である。

この申請書をもらうのに、わざわざ足を運ばなくてはならないのだ。

大津市のホームページでダウンロード出来ると助かるので、

職員に「ダウンロード出来ないか」と聞くと、「分からない」との回答。

帰って調べてみると、「http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1294731196019/index.html」にありました。

この申請書に記入する内容が分かっていれば、またはダウンロードして記入して持っていけば提出するだけですむ。

保険証の番号を知っていればよいが普通は知らないだろうから、一旦家に帰って調べて書いてからまた来なくてはならないだろう。

今日も、障害者の方が足が悪いので、補装具(歩行器)の申請をしたいと申し出ると、歩行器の場合には

県の障害者更生相談所に「補装具医学意見書」を提出する必要があると言うので、申請書を取りに行かなくてはならないが

ダウンロード出来ないか調べて欲しいと頼むと、あとで連絡があり県のホームページでダウンロード出来ると教えてくれた。

障害者更生相談所

こうした申請書類は申請者の立場に立って考えて欲しいとつくづく思う。

物忘れが多くなって・・・

未分類 / 2013年4月11日

もうずいぶん前からだが物忘れが多い

「若年性認知症だ」と嘆いて言うと、妻からは「若年と違うでしょ」とすかさず一言発せられる

自分は何時までも若いと思っていたが、自分の歳(57歳)は昔であれば定年の年だった(昔のことは覚えている)

朝出掛ける時には必ずといってよいほど、何かしら忘れて取りに戻る

急いでしゃべろうとすると舌がもつれる

小中学校の卒業式や入学式で「おめでとうございます」はいつも慎重に声をだしている

そんな自分を行く末が怖くなったが、かえって気にする方がよくないだろうと割り切るようにしている

昨日の夕刊に井上陽水がこんなことを言っていたと書かれていた

「(ライブの時)次に何しゃべっていいか分からなくなって固まった時も、ひどい状態だなあとどこか楽しんでいる」と

陽水に共感して、思わずにやけてしまう

今いろいろなデータをEvernoteに保存してしている

写真の文字でも探してくれるほど、その検索機能はすごいとおもう

だからなおさら自分で覚えようとしない

これも悪いのかもしれないが、もう変えられない

いいスピーチは「エートス・パッション・ロゴス」

未分類 / 2013年4月9日

語る会(市政報告会)では、出来るだけ分かり易くするためパワーポイントを使って説明しているが、聴衆の皆さんはどう評価してくれているのだろうか。

相手にわかる伝え方のポイントとはなにか?

池上彰の「学問のススメ」中で、「いいスピーチ」について対談しているところを抜粋してみた。

「どうすれば人の心に訴える話し方ができるようになるのか」

「本当にいいスピーチには、3つの要素が欠かせません。1つがエートス。もう1つがパッション。そしてもう1つがロゴスです。どれが欠けてもダメなんです」

ず、エートス。本質、ですね。ここがずれていたら、そもそもスピーチにならない。まず話すべき対象のエートスをきっちり自分自身で理解する。

でも、それだけじゃダメ。なぜあなたがこの話をするのか、自分自身のパッション、情熱であり感情、ですね。それが盛り込まれていない話は、人を引きつけない。だから、必ず自分の体験を通じた感動をちゃんと盛り込む。

そして、ロゴス(論理)。いくらパッション=感情を盛り込んでも、話そのものに論理性を欠いていれば、その話はその場限りの効用しかありません。だから必ず何らかの客観的な事実やデータを添えて、パッションで表現した部分に呼応するかたちで「データ的に見ても、論理的にみても、こうなのです」とダメを押す。すると話の説得力が格段に増すわけです。
そしてスピーチの最後に、「本当に強調したいことを3回、違う言葉を使って繰り返せ」と。


荒れそうな天気のなか「語る会」を開催

未分類 / 2013年4月6日

今日(6日)は完成したばかりの田上公民館で「語る会」を開催した。

今朝から天気は雨風が強くなると予報が出されていたので、開催することに躊躇したが決行した。

結果としてはたいした雨にならなくてホッとした。

雨の中ではあったが出席者は50名ほどになった。

出席していただいた皆様、ありがとうございました。

2013/04/06付の情報リンクのページは以下の項目を掲載していますのでご覧下さい。→情報ー2012/10月~

  • 【社会保障と経済成長をどう両立するか】介護保険制度の見直しに関する一考察-在宅介護の充実と経済成長の牽引の両立に向けて
  • 今後も期待される高齢者消費 ~将来不安を軽減させる社会保障改革が高齢者消費の鍵に
  • 福祉にもセカンドオピニオンを~在宅介護の体験を通しての一考察

社会的サポート・ネットワークと健康

未分類 / 2013年4月4日

一人暮らしの60を少し超えた方を訪問した。

仕事はしていない。

6畳一間の部屋で、ほとんど時間をテレビを見ている暮らしぶりである。

「外に出て、もっと人と関わるようにした方がいいよ」と忠告してきたが、どうするかはわからない。

社会的サポート・ネットワークと健康」は、高齢者の社会的健康への社会的サポート・ネットワークの影響や、子供達や若者の健康づくりにおける家庭内での社会的なつながりなどについての研究報告書である。



総合計画の廃止

政治 未分類 行政 / 2013年3月27日

藤沢市では、2月の市議会で「総合計画」を廃止する方針を打ち出した。

2011年の地方自治法改正により、総合計画策定の国による義務付けがなくなったことで、こうした対応が可能となった。

藤沢市が総合計画を廃止へ

子どもの成育環境改善の提言

未分類 / 2013年3月25日

日本学術会議から、子どもの「成育時間」の改善について以下の項目について提言があったので紹介する。

(1) 生活時間の分断化からの転換
① 外で過ごす時間の確保
② 健全な生活時間を
(2) 触れ合い体験と安らぎの時間を
(3) 祭り等の体験による思い出深い時間を
(4) 成長段階の適切な時期に適切な体験を
(5) 成育時間に関する調査研究の推進とその成果に基づく子どもの育ちの支援
(6) 成育時間健全化のための政策・社会制度の見直し

提言「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて-成育時間の課題と提言-」

土砂災害への警戒の呼びかけ

未分類 / 2013年3月20日

「土砂災害への警戒の呼びかけに関する検討会報告書」がとりまとめられた。

降雨予測と土砂災害警戒情報の現状と実績を整理し、土砂災害に関する知見及び国土監視技術の取り組み状況を踏まえ、土砂災害発生情報を活用した警戒の呼びかけ方について具体的な改善方策が提案された。(報告書「はじめに」から)
報告内容は、以下の三点にまとめられている。
  1. 土砂災害の特徴と土砂災害への警戒を呼びかける情報の現状
  2. 土砂災害の発生に関する検知、情報収集に向けた技術的な取り組み
  3. 土砂災害への警戒の呼びかけ方の改善の方向性

「土砂災害への警戒の呼びかけに関する検討会」報告書

土砂災害への警戒の呼びかけに関する検討会

高校卒、初めての同窓会

未分類 / 2013年3月8日

3月8日は高校の同窓会があり、初めて出席した。

18年前に一度開かれたというが、私のところには案内がなかった・・・・のではないか?確かなことは判らない。

40年近く経つので、よく分からない人が多い。

1年のとき、同じクラスだった小宮君に話しかけたが、ずいぶんとよそよそしい。

今日、その小宮君からメールが来た。

「あまりにも久しぶりで」わからなかったと、お詫びのメールを送ってきたのだ。

古い話だが、小宮孝泰君は渡辺正行、ラサール石井と一緒にコンビを組んでいた「コント赤信号」のひとりである。

いまは古典芸能「狂言」を演じたり、「ひとり芝居」をライフワークとして日本全国の旅公演を続けているという。

挨拶する小宮孝泰君