土砂災害ハザードマップ
9月議会の質問原稿の締切が今日で、やっと12時の締切に間に合った。(その関係でブログが少し休憩)
今回は土砂災害、被災者支援システム、胃がんリスク検診の三点を質問します。
今日、質問原稿の内容確認が各担当部署とありました。
先ず一つ目の、土砂災害のうち、「土砂災害警戒区域」の件については、当ブログですでにふれましたが「土砂災害防止法」では、「土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域」が指定されると、その範囲、避難の情報・必要事項を記載した図面等が「土砂災害ハザードマップ」です。
大津市では滋賀県の土砂災害警戒区域等の指定が遅れていることもあり、国の指針に基づく「土砂災害ハザードマップ」ができていません。
今日はこのあたりの確認を担当部署の方とやりとりをしたのですが、滋賀県もさることながら市も対応を早くして欲しいと思った。
参考に土砂災害ハザードマップ作成のための指針と解説(案)を紹介します。
これは、国土交通省ホームページリンク(上と少し違います)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/05/050729/01.pdf
もう一つは、土砂災害警戒区域等のうち、土石流の警戒区域作成のための調査から範囲の取り方についての参考資料です。土石流発生渓流の基礎調査







